操山高校の一日
操山高校生の一日を紹介します。
~操山高校の生徒はどんな学校生活を送っているのかな?~
登校風景
操山高校は自転車通学の生徒が沢山います。遠くから来る生徒もおり、通学時間が60分以上かかる生徒も全体の一割弱います。平成20年3月に西川原駅が開業してからは、全体の22%の生徒はJR通学をしています。また岡山駅から直行バスを利用することもできます。朝練習をする部もあり、朝から活気にあふれています。もちろん、朝から勉強をしている生徒も沢山います。
午前中の授業
第1校時の授業は午前8時40分から始まり、50分授業が4校時あります。10分の休憩時間がありますが、教室移動などであっという間に過ぎてしまいます。4時間目になると空腹との戦いです。 操山高校の授業は高いレベルの内容に取り組みますが、毎日予習と復習をしていれば大丈夫ですよ。
昼休み
昼食は弁当の他に、食堂ではパンの販売もあります。食堂は食券を購入しますが、3限の休み時間に予め購入している生徒もいるようです。男子には日替わりの丼物が人気があります。食堂の外にはオープンテラスがあり、女子のおしゃべりに花が咲いています。生徒は思い思いの場所で集まってお弁当を食べているようです。
午後の授業
午後は13時15分から5限が始まります。 午後は6限までの日と7限までの日があり、その後SHRと清掃があります。
部活動
放課後は部活動の時間です。操山高校には多種多様な部活動・同好会があり、1年生の95%は何らかの部に入っています。生徒は個人であるいはグループで自己の目標に向かって真剣に部活動を行っています。部活動のない生徒は教室であるいは自習室で勉強をしています。直行バスで帰ることもできます。













