岡山県立岡山操山高等学校

岡山操山中学校 通信制課程
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新聞

活動日 毎週金曜日(努力目標)
新聞作成付近は毎日
活動場所 情報処理室(新聞作成)
部室
キャプテンから一言 好きな時に好きなように活動しています

活動の様子

 

年度当初に「操陵新聞・新入生歓迎号」を,3学期に「操陵新聞・卒業記念号」を発行する。先生方や生徒の皆さんに記事を依頼し,集まった記事についてレイアウトを考え新聞を作成していく。

栄光の記録

  • 平成24年度:新入生歓迎号・卒業記念号発行
  • 平成23年度:新入生歓迎号・卒業記念号発行
  • 平成22年度:新入生歓迎号・卒業記念号発行

校誌「操山」№61より紹介(平成29.3.1発行)

 「新聞部ってまだあったんだ、へぇ。」多分今、これを読んでいる方は思っただろう。とても自虐的な言い方だが、実際そう思われるのは仕方のない事だと思う。なにせ部員がたった一人しか居ないのだから。
 今から約七十年前に生まれた、操山で最も古い部活のうちの一つ、新聞部。今でこそ一人だけしか部員がいないが、今も昔と変わらず、操山のニュースを伝えてきた。今年は壁新聞が二号分、それ以外にも年末号や新入生号を発行し、卒業生号も発行する予定だ。
 今年の松柏祭では、従来の展示の他に、ヒントを過去の新聞から出したクイズを行った。昨年よりも多くの方に新聞部について知っていただく良い機会となり、これからの活動のヒントもたくさん得ることができた。
 年末には卒業記念号の作成、年度末には新入生歓迎号など、新聞部の活動はこれからも続いていく。その中で、新しい部員を得るための活動も続けていき、操山生のスクールライフを新聞部が支えられるよう、がんばっていきたいと思う。

校誌「操山」№60より紹介(平成28.3.1発行)

新聞部は現在二年生二人、早期入部員一人の計三人で活動しています。新聞部の活動内容は新入生歓迎会と松柏祭、そして卒業式の三回にわたって新聞を発行することでありますが、今年度はそれに加えて、より身近で世俗的な話題を取り上げた通常号を三号発行し、操山生のみなさんに新聞部の存在や活動を認知していただけるよう努力して参りました。
 また、松柏祭三日目の文化祭においては、創刊号から最新号までの展示を行った他、銅版や部員達が残したノート等、新聞部の保管している様々な資料を展示し、来場された方々たちに楽しんでいただきました。
 それらの活動の努力もあってか、今年度十月には念願の新部員を獲得することに成功しました。歴代の先輩方が守り続け、前野前部長が復活させたこの新聞部を次代に継ぐため、来年度からも切磋琢磨しながら活動に取り組んでいきます。

校誌「操山」№59より紹介(平成27.3.1発行)

新聞部は現在二年生一人、一年生二人の計三人で活動しています。新聞部の主な活動は、新入生歓迎会と松柏祭、そして卒業式の新聞の発行です。また、そしてやる気があれば、その他の新聞の発行もできます。基本的にはテーマを決めて、それについてアンケートを行い、その結果や情報などを新聞に載せています。また、文章を書いたり、写真のレイアウトを自分たちで考えたりする事で、文章力などが身につきます。発行が近い時は忙しく、逆に無い時は自由に時間が使えるので、勉強や自分の趣味に干渉することなく部活動に励むことができ、兼部も可能です。さらに、新聞部員同士の交流会を通して、他校の新聞部員との交流を深めることもできます。興味を持った方も、興味がまだ持っていないという方も、ぜひ一度部室に足を運んでみてください

校誌「操山」№58より紹介(平成26.3.1発行)

 新聞部は現在一年生一人で活動しています。
 新聞部の主な活動は新入生歓迎会と松柏祭、そして卒業式の新聞を発行することです。
 部員が増えて余裕が生まれればその他新聞の発行も考えています。新聞の発行間隔は十分にあるので兼部することも可能です。発行間隔が短いときはそうはいきませんが、基本的に活動日時は決まっておらず、部室にも好きなときに来て好きなときに帰ることができ、自由度が高いです。今まで新聞を発行していた先輩たちがおらず、現在全てが手探りの状態で行っていますが、それゆえに今までの操陵新聞にない新しい発見や工夫が出来、自分で新聞を創っていくことが出来るのでとても楽しいです。新聞を書いたり取材が好きな人も、まだ興味が出てない人もぜひ一度部室に来てみて下さい。

 新聞部の主な活動は、新入生歓迎会と卒業式に向けての新聞を発行することです。主な活動期間は、二学期後半から次年度の四月前半までなので、兼部も十分可能です。
 先生方や生徒の皆さんに依頼して書いていただいた原稿や、インタビュー記事を載せる場合もあれば、新聞部員の書いた記事を載せる場合もあります。
 自分の企画や取材力で操山高校に新しい風を吹き込みたいと思っている人、是非新聞部に入部してください。