5月2日(土)にシゲトーアリーナ岡山で開催された第65回岡山県高等学校総合体育大会卓球競技において、卓球部2年の礒貝夏帆さんが女子シングルス第12位となり、6月20日(土)から22日(月)まで鳥取県のヤマタスポーツパーク鳥取県民体育館で開催された中国大会に出場しました!
女子シングルスでは、全国大会常連の強豪校である私立2校の選手が上位を占める中、礒貝さんの第12位は、この2校を除く県内の選手で最上位となる成績です。粘り強いプレーで一戦一戦を戦い抜き、昨年度の中国選手権大会、全国高校選抜大会出場に続いて、岡山県代表として再び上位の大会への切符をつかみました。
岡山操山高校卓球部は、確認できる平成20年度以降の記録では、令和4年度を除くすべての年度で、学校対抗・ダブルス・シングルスのいずれかにおいて中国大会出場を果たしています。今年度も礒貝さんが、先輩方から受け継がれてきた歴史をつないでくれました。
限られた練習時間と練習場所の中でも、部旗に掲げる「一球入魂」の精神を大切にし、部員同士で切磋琢磨しながら日々の練習に励んでいます。
中学校で卓球に取り組み、高校でも競技力をさらに伸ばしたいと考えている皆さん。岡山操山高校卓球部で、学習と部活動を両立させながら、一緒に中国大会、そして全国大会を目指しませんか。
日頃より部活動を支えてくださっている保護者の皆様、地域の皆様、温かいご声援をありがとうございます。今後とも岡山操山高校卓球部への応援をよろしくお願いいたします。


