校内の池で大切に育ててきたオニバスが、無事に美しい花を咲かせ、大きな果実をつけました!
今日は来年に命を繋ぐための重要ミッション「種子の回収」に向けた準備です。未来航路「オニバス研究グループ」と生物部の生徒で、水中の果実に一つひとつ丁寧にネットを被せる作業を行いました。オニバスの種は熟すと水中で弾け飛んで散らばってしまうため、こうしてネットで包んで集める工夫が必要です。1つの果実から100粒以上の種が取れることもあるため、この作業が来年の栽培数を左右します。
泥に足を取られ、ゴム手袋越しに伝わる鋭いトゲの痛みにヒヤヒヤしながらも、声を掛け合い、無事、果実にネットをかけることができました。手の中で感じた果実のずっしりとした重みは、確かな生命力の証です。
無事にたくさんの種が採取できるか、今後の観察も楽しみです。来年の百間川での活動に向け、着実に命のバトンを繋いでいきます!




















































































































































