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来年へ命を繋ぐ!オニバスの果実にネット掛け作業を行いました

校内の池で大切に育ててきたオニバスが、無事に美しい花を咲かせ、大きな果実をつけました!

今日は来年に命を繋ぐための重要ミッション「種子の回収」に向けた準備です。未来航路「オニバス研究グループ」と生物部の生徒で、水中の果実に一つひとつ丁寧にネットを被せる作業を行いました。オニバスの種は熟すと水中で弾け飛んで散らばってしまうため、こうしてネットで包んで集める工夫が必要です。1つの果実から100粒以上の種が取れることもあるため、この作業が来年の栽培数を左右します。

泥に足を取られ、ゴム手袋越しに伝わる鋭いトゲの痛みにヒヤヒヤしながらも、声を掛け合い、無事、果実にネットをかけることができました。手の中で感じた果実のずっしりとした重みは、確かな生命力の証です。

無事にたくさんの種が採取できるか、今後の観察も楽しみです。来年の百間川での活動に向け、着実に命のバトンを繋いでいきます!

快挙です。化学グランプリ2026で大賞を受賞!

 8月22日、3年生小林昌史さんが、日本化学会などが主催し、国際化学オリンピックの代表候補選考にもつながる化学グランプリに出場し、成績最上位5名に贈られる大賞を受賞しました。

 一次選考は7月20日、全国70会場で2538人が参加し、マークシート形式で行われました。無機化学、有機化学、物理化学を中心にした大問4題150分です。その中の成績優秀者74人に選ばれ、実験を伴う記述試験がある二次選考に進みました。会場は東京農工大学、8月20日から2泊3日の合宿形式での開催です。白衣と手袋、保護メガネを装着して、180分間の試験が始まります。その間実験を行い、データを取り、考察してレポートをまとめます。そして総合得点の上位5人が大賞、以下順位により金賞、銀賞、銅賞が授与されます。小林さんはそのうちの大賞を授与されました。来年出場となるはずの国際化学オリンピックは、高校生以下が出場資格なので、残念ながら候補にはなれませんでした。

 小林さんは昨年、数学オリンピックと物理チャレンジにも参加しました。いずれも予選を突破し、本選への出場を果たしていました。操山高校から全国レベルで活躍する分野は、どんどん広がっています。

【生徒会執行部の活躍】

無事終了した第78回松柏祭。生徒会執行部が中心となって運営し、企画・準備・片付けなど様々な場面で大活躍でした。

本年度は、新たな整理券アプリシステムの導入やHPの制作など、システム面での活躍がありました。その他にも、開会式の運営、操山王の実施、文化の部・体育の部での得点集計など、彼らがいなくては成り立ちませんでした。

ありがとう、生徒会執行部。

【3年生フロア演技 小大道具・衣装特集 】

昨日に続いてお送りするのは、松柏祭体育の部に行われた、3年生フロア演技。

2年生と同じく、小道具・大道具・衣装にスポットを当ててご紹介いたします。

どのクラスもストーリーに合った道具や衣装で、演技がより華やかなものになっていました。

本番時の写真が中心となっています!

【松柏祭 最終日・体育祭】全力の躍動と絆!歓声と感動に包まれたグランドフィナーレ

いよいよ9月7日、松柏祭の締めくくりを飾る最終日は待ちに待った体育祭!全校生徒のエネルギーが弾け、グラウンドと体育館は終日大きな熱気に包まれました。
競技の中でも特に大盛り上がりを見せたのが、迫力満点の「騎馬戦」や、バトンとともに想いをつなぐ「部対抗リレー」「ブロック対抗リレー」!選手たちの熱戦や力走に、観客席からは大きな歓声と拍手が上がりました。生徒たちは一つひとつの競技に一生懸命声援を送り、会場全体が温かい一体感と活気に満ちあふれていました。
大きな見どころとなったのが、3年生による集大成のフロア演技です。体育館の空間を巧みに生かした立体的な演出と、息をのむほど洗練された表現力で壮大な世界観を創出。見守る下級生や観客を引き込み、会場からは割れんばかりの拍手が送られました。
文化祭から始まったこの3日間、どのブロックも仲間を信じ、高め合いながら全力のパフォーマンスを見せてくれました。一人ひとりが持てる力を出し切り、笑顔と汗を輝かせた姿は、まさに松柏祭のフィナーレにふさわしい感動的な光景でした。
大きな達成感と深まった絆とともに、今年の松柏祭は最高の形で幕を閉じました。熱いご声援をくださった保護者の皆さま、地域の皆さま、本当にありがとうございました!

【松柏祭 2日目 その2】青空に響く歓声!熱気と笑顔があふれた感動の一日

松柏祭名物の「中庭ステージ」では、有志グループによる歌やダンス、バンド演奏など多彩な演目が次々と披露されました。観客の視線を惹きつける圧巻の熱演に、手拍子や歓声が鳴り響き、中庭全体が一体となる感動的なライブ感に包まれました。
本日は保護者の皆さまをはじめ、懐かしい卒業生や地域の多くの方々にご来場いただき、校内のあちこちで温かい交流と笑顔の花が咲いていました。自分たちの活動を直接たくさんの方々に見て楽しんでいただけたことは、生徒たちにとっても大きな達成感とこれからの活力に繋がったはずです。
ご来場いただき、温かいご声援を送ってくださった皆さま、本当にありがとうございました!

【松柏祭 2日目 その1】青空に響く歓声!熱気と笑顔があふれた感動の一日

昨日のあいにくの天気から打って変わり、澄み渡る秋晴れのもとで松柏祭の2日目がスタートしました!絶好のイベント日和となったキャンパスは、朝から生徒たちの弾ける笑顔と熱気に包まれています。
2日目のオープニングを飾ったのは、生徒会主催のクイズ大会「操山王」。校内の知識やユニークな雑学を競う怒涛のクイズバトルに、会場からは割れんばかりの拍手と大きな歓声が上がり、一気に盛り上がりは最高潮に達しました。
続いて、1年生による工夫を凝らしたクラス展示や、文化部による日頃の成果を詰め込んだ趣向満載の展示・ステージ発表が行われました。生徒一人ひとりが自分の得意分野や探究心を存分に発揮したクオリティの高い展示ばかりで、訪れた多くの方々をワクワクさせていました。

松柏祭 1日目

いよいよ9月4日から、待ちに待った松柏祭・文化の部が開幕しました。体育館で行われた生徒会行事では、趣向を凝らした動画が上映され、会場全体が一気に華やかな雰囲気に包まれました。工夫を凝らした演出とともに、実行委員の熱意が随所に感じられる充実した内容となり、これから始まる3日間への期待感が大きく高まりました。
中学の合唱に続いて行われた2年生のステージ発表では、各クラスがこれまで放課後や休日を活用して積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮しました。コントやダンス、演劇など、多彩なプログラムはどれも完成度が高く、観客席からは大きな拍手と歓声が送られました。それぞれのクラスの個性や工夫が随所に表れ、一体感のある素晴らしい舞台となりました。
初日から大いに盛り上がりを見せた松柏祭。明日以降も、生徒一人ひとりの情熱と創造力が発揮される場面が数多く見られることでしょう。これからの松柏祭が、さらに熱気に包まれていくことが期待されます。

【松柏祭準備風景 第2弾】

9月7日(月)に行われる体育の部にて、3年生はフロア演技を実施します。

本日は朝から体育館でリハーサル。どのクラスも演技に磨きがかかっています。「動く」を合わせる、「止まる」を合わせる、「並び」を整えるなど、様々な細かいポイントまでこだわり、練習にも熱が入ります。

リハーサル後は、見えた課題をクラスごとで調整しているようです。

体育の部まではあと4日です。

※一般公開は9月5日(土)のみです。車の乗り入れはできません。上履き・下足袋を御用意ください。