
11月11日(火),PTA母の会研修旅行が行われ中学校・高等学校合わせて51名の保護者の方々と教員6名が参加しました。
今回は足立美術館を中心としたエリアでお腹と心を満たす計画です。
まず松江宍道湖でお腹を満たしました。
次は足立美術館で純日本庭園と名画で心を満たしました。秋季特別展「再興院展100年 横山大観と近代日本画の名作展」が行われており,日本の美の極を堪能することができました。
ご参加いただきました保護者の皆さま,立冬を迎えた山陰をお楽しみいただけましたか。



10月28日(火),地震とその後火災が発生したとの想定で消防避難訓練を行いました。
生徒は無事校庭に避難することができました。
三宅教頭先生からは,「どのような状況にあっても,自分の身は自分で守ることが大事です。」と講評をいただきました。

引き続き,表彰伝達式を行いました。
三浦圭祐君は,長崎で行われた国体で岡山選抜チームの一員として,ボート少年男子かじ付き4人スカルで2位となりました。
10月9日、岡山大学に短期留学しているアメリカテキサス州ダラスバブテスト大学の大学院大学教育学科の教授大学院生が来校し、授業見学や生徒とディスカッションを行いました。国際塾の生徒が岡山の魅力を紹介いたしました。
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10月8日(水),科学部の生徒が皆既月食を観察しました。
18時14分,部分食が始まり,皆既食が最大を迎え赤銅色の月を観察することができました。3時間を超える天体ショーを堪能することができました。


10月7日(火),開校記念式が岡山シンフォニーホールで行われました。
松沢校長先生は式辞で,
操山高校が110年以上積み上げてきた伝統をつなげていくことの重さについて述べられました。また
美しいものを美しいと感動する心を持ち,美しいものに感動できる自分になってくださいと,述べられました。

「トルヴェール・クワルテット演奏会」が行われました。
日本を代表するサクソフォン四重奏団で,クラシックのみでなく幅広い領域で活躍されています。
クラシックの透明感あふれる音は聴く者全てを魅了していました。

またソロコーナーでは,ソプラノ,アルト,テナー,バリトンサクソフォンの音色の違いを楽しむことができました。
「ナポリ!ナポリ!ナポリ!」では各楽器の競演が見られました。それぞれの楽器の特徴的な響きや超絶技巧な ど、サクソフォンの魅力を思う存分楽しめる曲でした。

9月24日(水)放課後,希望者を対象にサイエンス講演会を行いました。
講師は,日本で唯一のサイエンスナビゲーター 桜井進さんです。
桜井さんは多くの著作を持つほか,新聞への連載さらにはテレビなどでも活躍されている先生です。
演題は,「神秘の数 素数 ~完全数からリーマン予想まで~」で,不思議な性質を持つ素数にスポットを当てたものでした。
中高あわせて80名を超す生徒が参加し,映像と音響,そして,桜井さんの情熱的な語りにより,奥深く感動的な数の世界を堪能しました。講演後には,何人もの生徒が質問したり「サイエンスナビゲーターになりたい」という感想を述べる生徒が出るなどその反響の大きさを感じました。
文責:蟻正
10月1日(水)、1年生を対象にして、大野圭司氏を講師にお願いし、ケースメソッド法による課題発見と課題解決能力を育成するプログラムを実施しました。各自が持参した新聞記事から世の中の課題を発見し解決策を企画したり、SONY再生計画のプランニングを、個別ワーク、グループワーク、プレゼンテーションをすることにより研修を行いました。





3年生を対象に,講師に岡山中央病院 副院長・セントラルクリニック伊島 院長の金重恵美子先生をお迎えし
「大切なあなたへ」~命の生まれる現場から伝えたいこと~
と題した性教育講演会を行いました。
先生は操山高校の卒業生です。
【保健委員謝辞】
講演会終了後,保健委員杉山加奈子さんが謝辞を述べました。
金重先生,本日はお忙しい中,私たちのためにこの操山高校に来ていただき本当にありがとうございました。
本日の講演を聴いて,命の大切さを改めて実感することができました。
一・二年生の保健の授業で妊娠や性感染症について学んでいましたがあまり実感がありませんでした。先ほどの講演を聴いて性感染症がいかに恐ろしいかを改めて知ることができました。
私たち三年生は半年ほどでこの操山高校を卒業し,より広い社会へと出ていきます。そんな私たちは自分で自分の生き方を選べる分,自分の行動に責任を持たなければなりません。私たち一人ひとりが自分の命だけでなく,生むかもしれない子供の命や性行為をした相手の人生についても考えなければならないということに改めて気付きました。
今回の講演を糧に,自分自身をそして周囲の人々を大切にできるように成長していきたいと思います。