1月22日(水)から3年生は特別B授業が始まりました。
センター試験と自己採点を終え,いよいよ正念場を迎えます。センター試験で高得点をマークした人,思わぬ苦戦を強いられた人様々いますが,受験は今スタートしたばかりです。先生方を信頼して,志望校合格を目指して頑張りましょう。
保護者の皆さま,1月27日(月)から担任との三者面談を予定しております。色々とご心配なこともあるかと思いますが,この機会をご利用いただき今後の進路についてご相談ください。

12月24日(火),第2学期終業式が行われました。
松沢克彦校長先生は,式辞の中で,
チャップリンの「独裁者」の最後の場面で,主人公が語った「Look up!」という言葉を引用し次のように,お話をされました。
「センター試験が近い三年生にはこの時期,模試の結果など目の前の現実に一喜一憂しがちです。しかしそのような時にこそ,『自分の目標やなりたい自分を思い出し,見上げてみる』ことで,苦しさも乗り越えられるのではないでしょうか。目標がはっきりして,努力する意味を知っていれば,あと少しのところを頑張れるはずです・・・」
この校長先生の式辞は,三年生はもちろん,数年後に同じことを体験する一・二年生の生徒にとっても大きな励みになったことでしょう。
校長先生をはじめ,中学・高校の先生方や後輩たち全員が,高校三年生の皆さんの健闘を祈っています。

終業式に続き,表彰伝達が行われました。
各部や団体の活躍で,壇上には多くの生徒が並びました。

恒例のセンター試験応援横断幕が披露されました。場所は2号館2階から3階への階段に「勝」の一文字と,ブロックの1・2年生からのメッセージが添えられています。後輩たちからの熱いエールを受けて,自分の夢の実現に向かて頑張ってください。

また3年生の教室には,先生方からの応援メッセージが書かれた「日めくりカレンダー」と,「英語 version up 日めくりカレンダー」があります。
12月22日は冬至で,ユズ湯がありますね。
諸説ありますがユズは実るまで長い年月がかかることから,ユズ湯に入ることで「今までの苦労が報われますように」との願いを込める意味があるようです。
受験の疲れを癒し,今まで頑張って来たことが実を結ぶように,ユズ湯につかってみてもいいかもしれませんね。
SOZAN Volleyball Festival 2013 が12月13日(金)桃太郎アリーナで行われました。当日は早朝から雨が降っていましたが,生徒会役員・体育委員が準備をしてくれていました。

メインとサブアリーナを使いブロック対抗戦で行われました。

各コートではブロックの応援を受けて白熱した試合が行われ,スーパープレーも随所で飛び出しました。

当然,試合結果も気になるところです。

試合の前後には,円陣を組んで気合いを入れ,結果に喜びを分かち合っていました。
11月24日(日),中国職業能力開発大学校体育館で,「サイエンスチャレンジ2013 兼 第3回科学の甲子園全国大会岡山県予選」が行われました。操山高校は,チーム名「聖881」・「登883」の2チームが参加しました。
筆記競技(80分)
実技競技①「走れ!備長炭電池カー」(80分)
実技競技②「フィールドワークで解決!!」(80分)
実技競技③「ペーパーブリッジをつくろう」(80分)
が行われました。競技ごとに得点が与えられ,総合順位は合計得点で決定します。

「走れ!備長炭電池カー」

「フィールドワークで解決!!」
キャンパス内を駆け巡り解答していきます。

「ペーパーブリッジをつくろう」
コピー用紙だけでブリッジをつくり,橋の長さと強度を競います。
操山の2つのチームは共に缶コーヒー5個の重みに耐えることができました。

実技競技②「フィールドワークで解決!!」で1位となり,表彰を受けました。

2年生の系統別課題研究(未来航路)発表会が始まりました。
生徒は1学期から未来航路の時間を使い,それぞれの研究テーマに沿って研究論文を仕上げてきました。系統別に大学の先生の指導を受けたり,中間発表を行ったりして研究論文を完成させました。論文とプレゼン資料(パワーポイント資料)は11月20日にそれぞれ提出しました。画像は提出された研究論文です。

今後生徒は未来航路の時間でプレゼン資料をもとに発表を行い,相互に評価し代表者を選出していきます。
代表者は(平成26年1月22日(水),三木記念ホールで行われる「未来航路発表会」で発表することになります。画像は系統別発表会の様子です。

生徒は,プレゼン資料を参考に評価シートに記録していきます。

3号館は特に4校時,この時期になるとスパイシーな香りに包まれます。
1年生の調理実習が始まっています。今年のメニューは,麻婆豆腐・拌三絲・黄米湯・白米です。生徒はレシピを見ながら真剣に取り組んでしました。
同じ材料,同じレシピで作って各班でこんなに違う物ができるんですね。


