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2学期終業式

12月21日(金),第2学期終業式が行われました。校長先生のお話に続き,表彰伝達と全国大会に出場する生徒の壮行式が行われました。
3年生は年末28日(金)まで特別授業があり,新年1月4日(金)からセンター試験プレテストが行われます。いよいよ待ったなしの大詰めを迎えます。センター試験当日まで体調管理を万全にして,本番に臨んで欲しいと学校関係者一同願っています。

サイエンス講演会(第4回)

12月20日(木),希望者を対象にした今年4回目のサイエンス講演会を行いました。
講師は前回と同じく,岡山光量子科学研究所の木村祐介研究員で,講演は,相対性理論を宇宙に応用した宇宙論の話でした。初めて講演を聞く人にもわかるように相対論の基本から,加速膨張する最新の宇宙論まで,アニメーションも交えながら,丁寧にわかりやすく説明してくださいました。
参加者は少なかったのもの,たくさんの質問を行い,興味深い時間を過ごすことができました。

学年ディベート大会(1年生)

未来航路学年ディベート大会が,行われました。
これはディベート講演会から始まり,クラスでの予選会を経て今回の学年ディベート大会へという流れで行われました。生徒は頑張ってここまで理論を積み上げてきました。

論題「日本は大学入試センター試験を廃止すべきである。」

当日は,12日にクラスから選出された代表チームが,トーナメント方式で戦い,またその他の生徒は教室でリーグ戦を行い勝ち点を獲得していきました。
最終的に獲得した勝ち点が最も多いクラスが最優秀クラスとして表彰されます。
トーナメントの決勝戦は,その名にふさわしくそれぞれのすばらしい立論と白熱した質疑応答や反駁が行われました。
今年度は最優秀賞は1組が受賞しました。また,トーナメントの部の優秀は1組チーム,準優勝は6組でした。それぞれには,表彰状と副賞が贈られました。

進路講演会が行われました(1年生)

12月18日(火)LHRの時間に,駿台予備学校(西日本教育事業推進部)の重成良彦氏を講師にお迎えして講演会を行いました。
演題「私が伝えたいこと」

講師の先生からは,「自分は,なぜこの学校に行きたいのか,この学部に決めた要因は何かをつきつめて考え,その熱い思いを持ち続けることが,目標達成に繋がっていきます。」と,熱く語られていました。そのためには「おおらかに日々努力せよ。」と結ばれました。

日めくりカレンダーができました

  

恒例のセンター試験までの日めくりカレンダーが,3年生の教室に掛けられました。
先生方からの
試験問題に向かった時の具体的なアドバイスや,励ましの言葉で溢れています。試験本番で焦ってしまった時,先生方の言葉を思い出すくらいの余裕があればもう大丈夫です。
試験センター試験当日までの日々を大切にまた果敢なチャレンジ精神で過ごしてもらいたいものです。

ディベートクラス予選(1年生)

12月12日(水),未来航路の時間にディベート大会への出場をかけたクラス予選が行われました。論題は「日本は大学入試センター試験を廃止すべきである」でクラスを3ブロックに分けてそれぞれ肯定側・否定側・ジャッジに分かれて熱い論戦が繰り拡げていました。生徒は今日のために論題について,肯定・否定それぞれ意見をまとめてきましたが,始まる直前まで入念に確認していました。

今回選抜されたブロックは,19日(水)に行われる学年ディベート大会へと駒を進めることができます。

第4回学力テストが始まりました

12月5日(水)から11日(水)まで,第4回学力テストが行われています。
3年生にとっては最後の学力テストになります。
考査の日程の発表があってからは職員室の入り口付近では質問の生徒が増え,先生方がホワイトボードを使って説明している姿をよく見かけます。夕方暗くなってからも生徒がわかるまで熱心に指導されています。また教室や自習室では,生徒同士教え合っている光景も見受けられます。
テスト終了後は,3年生は三者面談が,また12月14日(金)には1,2年生は秋季球技大会が予定されています。
健康管理に気をつけて,テスト期間を乗り切って欲しいものです。

 

調理実習(その2)

今週も調理実習が行われていました。
今回から班ごとにメインの献立を考え,それぞれ必要な材料を準備していきます。テーマは「魚」・「和風」でしたが,各班は工夫をこらした魚料理をみせてくれました。

 
 
 

「サイエンスチャレンジ岡山2012」に参加しました

 

写真上:会場の様子  下左:操山高校のプリント  下右:タワーが完成し,審査員による計測中

11月25日(日),「サイエンスチャレンジ岡山2012」が中国能力開発大学校で行われ,本校も参加しました。
理科・数学分野,物理・化学分野,生物・地学分野から出題される筆記試験に続き,実技競技①では鉄や活性炭などを混ぜる量で水の温度をコントロールする競技と,実技競技②のうどんの乾麺と接着剤を使い,タワーをつくって高さと強度を競う競技にチャレンジしました。
生徒は果敢に挑戦して,見事なタワーを作り上げましたが,残念ながら入賞は逃しました。