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全国高等学校総合文化祭に出場してきました

 8月8日から10日まで、文學部の津田弥与さんと 加藤七海さんが、昨年の中国大会での散文・短歌最優秀、文芸部誌優秀等の入賞成績により、富山県宇奈月で行われた全国高等学校総合文化祭文芸部門に出場してきました。
 2人は散文部門と短歌部門に参加し、相互批評や講師からのアドバイスを受けるなどして、作品の推敲を学びました。短歌分科会では、「すてるもの・保存するものその中で居場所に困る君の思い出」という作品が講師から高い評価をいただきました。

 また、北日本新聞の総文祭の記事に次のように掲載されました。

 高総文祭は、「文化部のインターハイ」と呼ばれる。ただ、競い合うだけでなく、全国の高校生と友達になれる祭典でもある。(略)高校生たちは、出会いを心待ちにしている。
同じく文芸部門に参加する岡山操山高校2年、加藤七海さんが詠んだ短歌のように。

   「僕たちの出会いは奇跡で偶然で。予定調和でないと信じる」

国際高校生フォーラムで優秀校に選ばれました。

 8月8日から10日まで、鳥取県立倉吉未来中心を会場として開催された「第11回国際高校生フォーラム」に参加してきました。このフォーラムは、人類が直面する重要課題に対して、高校生が問題の核心に迫り、独自の視点から具体的解決策を提言し討論することを通して、各国及び世界のリーダーとしての資質を獲得することを目的としています。

 今年は「少子・高齢化社会の明日」がテーマで、本校は、若者の意識改革のためのシステム構築、義務教育の変革により、自立した若者を育成することや新たな高齢者支援策により、若者と高齢者が互いに支え合う「少子高齢化社会の完成型」を提言し、優秀校に選ばれました。

国際高校生フォーラムとは

 

 

<提言・プレゼンテーション>

 

 

<討論>

 

<参加校>

岡山操山高校、松江北高校、米子東高校、倉吉東高校、松本深志高校、浜松北高校、長崎東高校、大韓民国安養高校

 

インタハイで5位に入賞しました

7月29日から8月2日まで新潟県「東北電力ビッグスワンスタジアム」で開催された第65回全国高等学校陸上競技対校選手権大会に、森岡美紅さんが女子100m障害と走幅跳に出場し、女子100m障害で13秒89のタイムで5位に入賞しました。


(写真は山陽新聞社より)

オープンスクール2012がありました

 7月27日(金曜日)、オープンスクールが行われ、約900名の中学生の皆さん、保護者や教員の方々の参加をいただきました。暑い中をありがとうございました。
 中学生の皆さん、岡山操山高校の印象はどうでしたか?皆さんの思っていた通りの学校でしたか? それ以上に、新しい発見がありましたか?皆さんの進路選択の参考になれば幸いです。
 はじめに体育館で行われた全体会では、吹奏楽部の演奏で開会し,校長挨拶や生徒会による学校紹介のプレゼンテーションがありました。
 中学3年生を対象にした授業体験では、先生方の授業が展開され、中学生の皆さんは真剣な眼差しで受けていました。
 また、部活動紹介・見学をはじめ保護者対象説明会や自己推薦入試問題解説にも多くの中学生や保護者の方々のご参加をいただき、ありがとうございました。

受付風景 吹奏楽部による歓迎演奏
在校生からのビデオレター 校長挨拶
生徒会による学校紹介 授業体験(日本史) 
授業体験(英語) 授業体験(物理)

生徒スタッフ 部活動紹介

保護者対象学校説明会 自己推薦問題解説

サイエンス講演会を行いました

7月25日(水)補習の午後,岡山光量子科学研究所の羽原由修先生をお迎えして,「アインシュタインの特殊相対性理論 」について講演会を行いました。
アインシュタインの特殊相対性理論のうち,当日は「『特殊』な『相対性』で『タイムトラベル』を」テーマにお話をされました。少しかけ離れた現象を熱く語られ,参加した生徒は先生の話に引き込まれていました。普段の授業では学べない貴重な時間でした。また現役の研究者である先生に熱心に質問をしていました。

学校説明会を行いました

7月14日(土),学校説明会を西川原プラザで行いました。
雨模様の中,多数の中学生の保護者の方にお集まりただき,操山高校の現状や求める生徒像についてお話しさせていただきました。保護者の方々は最後まで熱心に聞いていただきありがとうございました。また質疑応答では活発なご意見をいただき可能な限りお答えをさせていただきました。
説明会終了後も本校教員に熱心に質問される保護者の方々を拝見して,本校に対する熱い思いを感じると同時に我々も身の引き締まる思いがしました。

学年弁論大会を行いました



7月18日(水曜日),1年生は未来航路プロジェクトの時間に,先日のクラス弁論大会で代表になった生徒による,学年弁論大会を行いました。
各クラスの代表者7名が自分の思っていること,感じたことをまとめ,学年全体に対して発表を行いました。
代表者は非常に堂々と発表でき,聞く側の生徒も集中できており,良い弁論大会となりました。

第1回英語力強化公開授業を開催しました

 6月28日 文部科学省平成24年度「英語力を強化する指導改善の取組」における「拠点校」事業による第1回公開授業を開催いたしました。  

 研究開発テーマは『「思考力」,「判断力」,「表現力」育成のため,良質のインプットからアウトプット活動に到達する指導法の研究』です。県内外の中学校,高等学校から36名の先生が参加し2時間の授業参観と研究協議を行いました。  

 研究協議では,グループ協議を行い,生徒の言語活動ならびに4技能を統合した活動について公開授業での活動を基に各グループで活発な議論が行われ,非常に有意義な会となりました。 

 指導助言では,ノートルダム清心女子大学文学部教授の伊藤豊美先生,また岡山県教育庁指導課指導主事の小寺邦彦先生から示唆に富んだ指導・助言をいただき,今後の授業改善に向けた新たな推進力となりました。 

 今後も11月の公開授業に向けて少しずつ前進していきたいと英語科スタッフ全員が気持ちを新たにしています。
公開授業ならびに研究協議に参加していただいた先生,ありがとうございました。 

・授業の概要 

 2限目 高校1年 英語Ⅰ    指導者 教 諭   西崎 隆史 

 3限目 高校3年 ライティング 指導者 指導教諭  調子 和紀 

 ETI   Jillian Gurner 非常勤講師 James Miller 

 
文部科学省平成24年度「英語力を強化する指導改善の取組」における「拠点校」事業

学級弁論大会を行いました

6月27日(水曜日),1年生は未来航路プロジェクトの時間に,学級弁論大会を行いました。
各班の代表者がクラスで弁論を行い,全員で審査をした後代表者を決定しました。
代表者は7月18日に行われる学年弁論大会に臨みます。