昨日 18時過ぎに本校担当に
「先ほど無事シンガポールに到着しました」
とのメールがありました
更新担当が 出張に出ておりましたため UPが遅れました
申し訳ありませんでした

6月14日(火)3年生は、ベネッセコーポレーションの山河健二氏をお招きして進路講演会を行いました。
「羽ばたけ!!岡山操山高等学校『今と将来を考える~自分を大切に』」と題し、国公立大学の入試制度やセンター試験についての説明をされ、大学入試がゴールではなくその先を見据えて欲しいと話されました。
さらに日々の過ごし方については、ご自身が操山高校で野球部員として過ごされた経験から「もう一丁!」という言葉を生徒に贈られました。
野球部の練習では、例えばノックを失敗しても、「もう一丁!」と声を出し苦しくても食らいつく心を養ってきたこと、さらに苦しい時にこそ友達や先生、親との人間関係が支えになったことを話されました。
生徒はメモを取りながら、熱心に聞いていました。
女子ソフトテニス部中国大会出場!
6月11日(土)12日(日)に備前テニスセンターで行われた県総体個人戦で、
3年山田千尋さん(旭東中出身)2年西角彩花さん(三石中出身)ペアがベスト16に入り、中国大会出場を決めました。
強豪ひしめく県大会で,全国大会常連校のペアにも勝ち、ついに夢を叶えることが出来ました。
また2年平本晶子さん(市立操山中出身)3年山脇麗未さん(市立操山中出身)ペアもベスト32に入り、
最終代表決定戦まで進出しましたが、惜しくも中国大会出場はなりませんでした。
6月4日(土)5日(日)に行われた県総体団体戦ではベスト16に入り、
この大会では3年生のプレイヤーが3年間で最高レベルのプレーをたくさん見せ、見ている人を感動させました。
★★ 中学生のみなさんへ ★★
勉強もソフトテニスも高いレベルで頑張りたいならぜひ操山高校女子ソフトテニス部へ!!
今後は、部活動をやりとげたテニスノートの内容もアップしていきたいと思います。
女子ソフトテニス部 顧問 より

5月23日(月)平成28年度前期生徒会役員選挙が行われ、生徒会長として大土井将貴君が信任されその他の役員候補者もそれぞれ承認されました。
6月6日(月)、校長室で新旧生徒会役員の交代式を行いました。
旧執行部役員を代表して岡詠吾君が、新執行部を代表して大土井将喜君がそれぞれあいさつをしました。
近藤治校長先生は、
「生徒会の役割は、生徒を動かしてどんどん学校を活性化していくことだと思います。リーダーとは自分が動くのではなく、関係する各部署に仕事を振り分け、全員で動いてその結果学校が活性化に向かっていくことが求められています。」
とエールを送りました。
旧生徒会役員の皆さん、お疲れ様でした、新生徒会役員の皆さんには今後の活躍を期待しています。

写真上は新生徒会役員の皆さん、下は旧生徒会役員の皆さん

【校長挨拶】
皆さん、こんにちは。
岡山も梅雨入りし、今日のように雨が降る日も多くなってきましたが、体調はいかがでしょうか。
今日の全校でのLHRは、「交通安全教室」と題して、いろいろな実演を交えてお話をいただきます。
講師をお願いしておりますのは、備前自動車岡山教習所の河原勇(かわはらいさむ)さんです。
道路交通法の改正点に関するお話に続いて、自転車に乗って携帯電話を使うことによる注意力低下の検証や、子供と自転車との衝突事故の再現など、かなりリアルな内容と聞いています。
今まで交通事故を経験していない生徒の皆さんは、自分には関係がないと考えているかも知れません。でも、私の感覚では、自動車と並んで、自転車ほど大きな危険性をはらむ乗り物はありません。
誰もが、事故に巻き込まれ、被害者として自分が傷付くだけでなく、加害者として、相手の命を奪う可能性を持っています。
今日のLHRでは、お互いに気持ちよく、安全安心な社会生活を送るための基本となるルールやマナーについて、「自分のこと」として、しっかり学んでほしいと思います。
交通事故による悲劇を繰り返さない。この言葉を胸に刻むきっかけとなる1時間にしていただきたいと思います。
では、河原さん、よろしくお願いいたします。

6月2日(木)と3日(金)、生徒会・SOZAN国際塾・JRC部の生徒が中心になって、昇降口付近で熊本地震被害者の方への義援金を受け付けました。
お寄せいただいた義援金は、日本赤十字社岡山支部を通して、被害者の方々の復興に使用していただきます。
5月31日(火)、岡山少年サポートセンタより非行防止教室専門員の塚元通公氏を講師としてお招きし、インターネットを利用する際のモラルについてご講演をいただきました。
高校生をモデルにしたストーリー仕立ての教材を元に、個人情報が流失することで起こり得る悲劇について臨場感をもって学ぶことができました。
特に、いくら顔や名前をぼかして写真を投稿しても、個人情報を特定する手段がいくらでも出回っているということを理解し、投稿する前にもう一度載せる情報を取捨選択することの大切さを教わりました。