
11月13日(火曜日),理科部会物理分科会主催の物理教育研究会を行いました。
3時間目の研究授業には,校内外あわせて26名が参加しました。研究授業のテーマは「ジュール熱」で,電流とジュール熱の関係を実験により導き出すというものです。生徒たちは限られた時間の中で,実験を行い,その結果を堂々とみんなの前で発表し,参加者からお褒めのお言葉をいただきました。

11月13日(火曜日),理科部会物理分科会主催の物理教育研究会を行いました。
3時間目の研究授業には,校内外あわせて26名が参加しました。研究授業のテーマは「ジュール熱」で,電流とジュール熱の関係を実験により導き出すというものです。生徒たちは限られた時間の中で,実験を行い,その結果を堂々とみんなの前で発表し,参加者からお褒めのお言葉をいただきました。



今週になって,3棟1階はスパイシーな香りに満ちています。1年生の調理実習が行われています。
今日のメニューは,麻婆豆腐,黄米湯(中華風コーンスープ),涼拌海蜇(クラゲの和え物)と米飯です。
生徒はエプロンとバンダナをつけて実習が始まります。やや危なっかしい手付きの生徒もいますが,皆テキパキと自分の作業をこなしていきます。中には見事な包丁さばきを見せてくれる生徒も見受けられます。
また妊婦体験の一環で,お腹に妊婦体験キッドをつけて実習している生徒がいました。調理実習中に全員が一回は妊婦体験をします。動きが制限されて大変そうでしたが,相手の体場に立つことの大切さや重要性に気付くといいですね。
さてお味の方はどうでしょうか?

普通教室ではICT機器を活用した授業が活発に行われています。先生方も,新しく教材の表現方法の工夫を行ったりしています。
また教室にパソコンが配備され,今後授業での活用が見込まれます。

10月31日(水),1年生の未来航路の時間に,講師にノートルダム清心女子大学 人間生活学部児童学科 教授 吉永早苗先生をお迎えして,講演会が行われました。
演題 「初めてのディベート」
ディベートはあるテーマについて肯定側・否定側に分かれて討論しますが,単に自分の意見の主張ではなく,割り当てられた立場の正当性をアピールすることになります。
したがって,頑強な論理を構築し,制限時間内にわかりやすく説明し,自分の正当性をアピールすることが求められます。最後に審判が優劣の判断を行います。
講演では,ディベートの方法から具体的な進め方,またその醍醐味について教えていただきました。
中学校での経験者もいましたが,全員が先生のお話に引き込まれていきました。
12月19日にはクラス代表者による,ディベート大会が行われます。これに出場するためには,クラス内でのディベート大会で優勝しなくてはなりません。自分のコミュニケーション能力を磨いて,代表者になりましょう。

10月30日(火曜日),アドバイザリースタッフに安藤元紀教授(岡山大・教育学研究)をお迎えし,理科分野の中学校・高等学校教育研究会が本校で行われました。
高校の授業テーマ:「葉緑体とシアノバクテリアが同じ色素を持つかどうかを調べることで,マーグリスの細胞内共生説を支持する」
材料はシアノバクテリア(ネンジュモ)とツバキで,薄層クロマトグラフィーを行いました。
生徒は細胞内共生説を学習しており,それが支持できるかを実験を通して検証していきました。生徒は,実験結果を見ながら話し合いを行いました。
授業後は研究協議がおこなわれ,安藤先生をはじめとして,参加者の方から貴重なご意見をいただきました。
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| 準備物です。 | よくすりつぶします。 |
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| 慎重にスポッティングをします。 | 展開液に静かに入れます。 |
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| 静かに待ちます。 | この結果から支持できるかな。 |
岡山操山中学校・高等学校の開校記念行事を岡山市民会館で行いました。開校記念行事にあわせて芸術鑑賞を行い、今年度は『茂山千五郎一門』においでいただいて狂言を鑑賞しました。保護者の方もおいでになり、生徒も興味深そうに、また楽しそうに鑑賞していました。
「濯ぎ川」、「梟」、「萩大名」の3つの番組を鑑賞しました。