9月から行われていた耐震補強工事も終盤を迎え,調理教室が使えるようになり,早速調理実習が始まりました。
調理教室の入口のドアが自動閉鎖に変わり,食器棚が撤去されたため教室が広く感じます。撤去された食器棚は隣の更衣室に移動しました。
今回のテーマは「魚を和風に仕上げる」で,各班はそれぞれに工夫を凝らした調理を展開します。

12月に入って,恒例の「センター試験応援横断幕」が1棟と2棟の渡り廊下に掲げられました。
3年生は1月17日(土)・18日(日)に行われる大学入試センター試験に向けて勉強を進めています。
12月13日・14日と次の20日・21日はセンター試験プレ模擬試験がそれぞれ行われます。
特Aの授業も26日(金)まで行われます。
1月5日・6日のセンター試験プレ模擬試験,翌日からはセンター本番までは特Aの授業が行われます。
3年生の皆さんは勉強してきました。
大量の週末課題が出てきつかったこともあるでしょう。
でもそれも乗り越えてきたはずです。
後輩達からの熱い応援を受けて,皆さんはセンター試験本番で自己ベストを出してくれると思います。
12月6日(土)第4回学力テストの最終日に社会貢献奉仕活動を行いました。
当日は今季一番の冷え込みで強い北風もあり,まさに”寒風吹きすさぶ”といった表現がぴったりの一日でした。
1・2年生の生徒は校内やその周辺を清掃し,普段お世話になっている地域社会への感謝の気持ちを表しました。
特にJR山陽線から後楽園あたりまでの旭川河川敷を清掃活動を行い多くのゴミを拾ってきました。
集めたごみは,分別しゴミステーションや落ち葉集積場に集められました。


11月21日(金),緊急地震速報が受信されたと仮定して,抜き打ちの訓練が行われました。
地震速報が入った時,地震が来るまでのわずかな時間に「少しでも退避行動ができるか」を体験しました。
最近は携帯やスマートフォンに緊急速報「エリアメール」が入って来るようになっていますが,受信したときに身を守る適切な行動が取れるようにしておくとよいですね。

各教室に導入されているプロジェクターを使用して授業を行いました。操山生の睡眠状況や理想の睡眠時間について,また,1年団の先生や,現在2・3年の先輩の体験談などの画像・データを示しながら指導をしました。


武道場で、学年全体で授業を行いました。パワーポイントを使い、健康寿命と歯の健康について等の説明をしました。歯の模型を使いながらのブラッシング指導も行いました。また、歯のケガの応急処置については、部活動中に歯が抜けたという設定で劇を行い、強く印象に残ったようです。
講師 岡山中央病院 副院長 金重 恵美子先生
3年生の保健委員が司会、講師紹介、謝辞を担当しました。
時代や環境による寿命の違い、出産、性感染症、性情報などについて学びました。
11月13日(木),教育研究会として理科と音楽がそれぞれ岡山大学からアドバイザリースタッフをお迎えして行いました。
高校物理は「等速円運動と向心力」,高校音楽は「舞台芸術~歌舞伎の世界~」,中学校理科は「実験を通して光の反射について考察する」を見ていただきました。
授業後は意見交換とアドバイザリースタッフの先生からご意見をいただきました。




10月28日(火),地震とその後火災が発生したとの想定で消防避難訓練を行いました。
生徒は無事校庭に避難することができました。
三宅教頭先生からは,「どのような状況にあっても,自分の身は自分で守ることが大事です。」と講評をいただきました。

引き続き,表彰伝達式を行いました。
三浦圭祐君は,長崎で行われた国体で岡山選抜チームの一員として,ボート少年男子かじ付き4人スカルで2位となりました。