2学期終業式が行われました

12月22日(水)、第2学期終業式が、体育館で行われました。
廣本勝裕校長は式辞の中で、「『貞観政要』の「創業と守成」の話を引用され、今後の操山高校の進めべき道を、「然れども創業の難きは征けり。守成の難きは、方に諸侯と之を慎まん」と示されました。
式辞はこちらからy01第2学期終業式式辞(pdf形式)


操山中学校・高等学校で5年間英語の指導にあたられた講師のウォード・ジョール先生の退任式が行われました。退任の挨拶で、「操山校生であることにプライドを持って、人にやさしく、礼儀をわきまえて欲しい。」と話されました。長い間ありがとうございました。


引き続き表彰伝が行われ、次の部・個人の紹介がありました。

陸上競技部 第58回岡山県高等学校新人陸上競技大会
 柴田千明 800m、1500m 1位
  森岡美紅 走幅跳 1位 100mハードル 3位
第19回中国高等学校新人陸上競技対校選手権大会
  柴田 千明 1500m優勝,800m8位
  森岡 美紅 100mハードル2位 走幅跳 2位
  女子総合 6位 女子トラック6位 女子フィールド8位
第65回国民体育大会陸上競技
  森岡 美紅 少年女子B100mハードル 4位
第4回岡山陸上競技カーニバル大会
  柴田 千明 1500m 1位
山岳部 第50回中国高校登山大会岡山県予選会 優勝 中国大会に出場
第50回中国高校登山大会 男子団体 2位
平成22年度岡山県秋季登山大会 男子団体 優勝 女子団体 2位
弓道部 第49回岡山県弓道新人大会
  女子団体 6位 中国新人大会へ出場
  町 麗子 6位 中国新人大会へ出場
演劇部 岡山県高等学校総合文化祭演劇部門 2位 中国大会出場
中国地区高等学校演劇発表会   島根県教育長賞
剣道部 平成22年度岡山県高校剣道新人大会
  山内 政宏 ベスト8 中国新人大会出場
文学部 第12回高校生文芸道場中国ブロック大会島根大会
  妹尾 佳奈 短歌最優秀賞 全国大会出場
テニス部 中国高校新人テニス大会岡山県予選
  男子ダブルス 岡田海那人 福井 隆弘 5位  
中国新人大会  男子ダブルス 岡田海那人 福井 隆弘 5位
ハンドボール部 県高校新人大会 女子 準優勝
卓球部 平成22年度岡山県高等学校対抗卓球新人大会
  女子団体ベスト8 中国大会出場

個人

第4回岡山県高等学校英語スピーチコンテスト
 森本 愛子 2位 山陽新聞社長賞 中国大会 2位 全国大会へ出場
 伊東 晴香 優秀賞
第56回青少年読書感想文岡山県コンクール
 赤瀬 柚紀 最優秀賞と岡山県読書推進運動協議会会長賞の特別賞を受賞
 永井 千晶 優秀賞

全国大会に出場する生徒の壮行式が行われました。
放送委員から出場者の紹介があり、生徒会長 岡本直宏君から激励の言葉が贈られました。
また生徒それぞれが全国大会への抱負を述べました。

2011日本ジュニア室内陸上競技・大阪大会(H23.2.4~6)
西脇 舞  ジュニア1500m
森岡美紅 ジュニア60mハードル
第4回全国高等学校英語スピーチコンテスト決勝大会(H23.2.6)
森本愛子

生徒会執行部が取材を受けました

 12月17日(金)、12月1日付け「日めくりカレンダーができました」の記事をうけて、「先生方の応援メッセージが書かれた日めくりカレンダーは珍しい。」とのことで、企画制作をした生徒会執行部が山陽新聞社の取材を受けました。当日の様子は12月24日(金)22面に掲載されました。
 これは生徒会がセンター応援企画「頑張れ髙3!」の第一弾「日めくりカレンダー」です。例年、1、2年生からの応援メッセージを集めた「横断幕」が作成されますが、これはその先生バージョンに当たります。
 第二弾として昨年も実施した「横断幕」が間もなくお披露目になります。3年生の皆さん、センター試験に向けて頑張ってください

1年未来航路プロジェクト(ディベート大会)


  

 12月15日(水)に1年生が未来航路プロジェクトの一環として、ディベート大会を行いました。テーマは「日本の大学は入学しやすく卒業しにくくするべきだ」について肯定、否定に分かれディベートを行いました。これまでグループに分かれ資料集めを行いクラス内で戦って来ましたが、今回は全クラス対抗で行いました。他のクラスの生徒と意見をぶつけ合う様子は、まさに真剣そのものでした。またクラスの代表に選ばれたグループは、代表同士でさらに熱い戦いを繰り広げていました。
 最後は代表2グループが選出され、1年生全員の前で公開ディベートを行いました。
 今回学んだことを、これからの学校生活にも生かしていきましょう!!

第4回学力テストが始まりました

 12月8日(水)から14日(火)まで、第4回学力テスト(定期考査)がおこなわれます。
 3年生にとっては、最後の学力テストになります。教室には問題を解くためのシャープの音のみがしています。
 自習室で放課後も多くの生徒が勉強しています。翌日の科目に向けて最後の仕上げに頑張っているのでしょう、周りの友人と話もしないで黙々と勉強しています。また教員室の外では難しい問題と格闘しているのでしょう、わかるまで先生に質問し続けている生徒も見かけます。
 健康管理に気をつけて、乗り切ってほしいと思います。テスト期間中も、生徒の弁当の用意をしてくださっている保護者の皆さま、本当にありがとうございます。

日めくりカレンダーができました

 

 12月になって、3年生の各教室には、生徒会執行部が企画した「日めくりカレンダー」が掲示されました。これには先生方からの、応援メッセージが書かれています。
 また英語担当の先生が作成した、問題が書かれたものもあります。生徒にとっては心強い応援となっています。

中高避難訓練をしました

 操山高校は毎年、中高合同で避難訓練を行っています。今年は11月30日(火)、6限終了直前に火災が発生したという設定で行いました。
 生徒は教室の窓を閉め、避難経路に従い運動場に集合しました。室長は整列させた後、速やかに点呼し学年主任の先生に報告しました。学年主任の先生は学年生徒の無事を教頭先生に報告し、全校生徒の避難を確認しました。
 影山教頭先生から、「学年が上がるほど、避難に時間がかかるようだ。」との指摘がありました。また「自分の身は自分で守ると同時に周囲の状況にも目を向けることも大切である。」と講評をいただきました。
 現在操山高校は大規模改造工事中で、通行止めの区域が多くあります。緊急時における的確な避難経路を日頃から確認しておくことが大切になります。

演劇部が中国大会出場決定しました

 演劇部は,11月13・14日に勝央文化ホールで行われた岡山県高等学校総合文化祭演劇部門で『until』(作:吉田達哉)を上演し,審査の結果,岡山県高等学校演劇協議会会長賞を受賞し,12月18・19日に松江県民会館で行われる中国地区高等学校演劇発表会の出場校に選ばれました。
 昨年度に引き続き,4年連続で生徒創作の台本で中国大会に出場することになりました。今年の作品は高校卒業を迎えた二人の女の子を中心に,等身大のキャラクター達の微妙なこころを描いた作品で,ストーリー・演技力・舞台美術などが高い評価を受けました。

教育研究会が行われました

 11月24日(水)、中学校・高等学校教育研究会 数学科の研究授業が行われました。「問題演習を通して数学を活用する能力を育て学力の向上を図る」を主題として高校2年生の授業が展開されました。当日は県内外の中学・高等学校から多数の先生方の参観をいただきました。
 引き続き研究協議も行われ、活発な意見交換が行われていました。
 これで、今年度の中学・高等学校教育研究会は終了しました。多数の御参観をいただきありがとうございました。

秋季球技大会が行われました

 11月19日(金)、秋季球技大会(Sozan Volleyball Festival 2010)が、今年も桃太郎アリーナで行われました。
 秋季球技大会は高校1年・2年生のみの参加で、ブロックに分かれて、男子6人制、女子9人制でバレーボールを行っています。

 

 力強い選手宣誓のあと、いよいよ試合が始まります。試合前には円陣を組んで気合いを入れるいつもの光景が見られました。選手も応援する生徒も一丸となって試合に臨み、みんなの気持ちが一つになって優勝を目指していました。

   

 一つのボールを必死で追いかけます。一点取るたびに、大きな歓声が上がります。

 

 教頭先生から表彰状が手渡されました。

 

 この球技大会でブロックが団結した精一杯の応援、負けた時の悔しさ、勝利の喜び、それらの全てが生徒には宝物となったはずです。
 球技大会の企画・運営を中心となって行った、生徒会執行部や体育委員会、各種委員会、バレーボール部の皆さんお疲れ様でした。

1年生未来航路プロジェクト(ディベート講演会)

 11月10日(水)6,7限に、ノートルダム清心女子大学教授の吉永早苗先生を講師にお招きして、ディベート講演会を行いました。
 吉永先生から、ディベートとは話すことがメインだと思われがちだが、聞くことが最も重要であるということ、また論理的に話すことで、相手に自分のことをより良く理解してもらうことの大切さを教えていただきました。その後、優れたディベート実践のDVDを見ながら、生徒は実際にメモをとり、ディベートを体験しました。
 これから未来航路プロジェクトの時間に、クラス内でディベート大会を行い、12月には1年生全体でディベート大会を行います。