本校生徒がへびつかい座の新星を分光観測
8月17日から19日、美星天文台で行われた「星の学校2009」に、本校の科学部員の橘美希(たちばなみき)さんと田中亜紀子(たなかあきこ)さんが参加し、へびつかい座に出現した新星の分光観測を行いました。その結果この天体は、高速で膨張しており、表面で爆発現象も確認され、「新星」であることが明らかとなりました。この天体を最初に分光観測したことは、世界中に公表されました。
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8月17日から19日、美星天文台で行われた「星の学校2009」に、本校の科学部員の橘美希(たちばなみき)さんと田中亜紀子(たなかあきこ)さんが参加し、へびつかい座に出現した新星の分光観測を行いました。その結果この天体は、高速で膨張しており、表面で爆発現象も確認され、「新星」であることが明らかとなりました。この天体を最初に分光観測したことは、世界中に公表されました。
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8月17日(月)補習授業の後、卒業生と語る会が行われました。この行事は1・2年生を対象に毎年開催されており、大学に進学している卒業生を招き、受験に関する具体的な体験談を聞くことで、文理選択や大学・学部・学科研究を進めるとともに、2学期からの授業へ取り組む意欲を高めることを目的としています。生徒は自分の興味関心から二人の先輩の話を聞くことができます。先輩は自分の体験談を後輩に伝えることができます。
卒業生の皆さん
筑波大学 人文・文化学群 比較文化学類
岡山大学 法学部 法学科
早稲田大学 政治経済学部 経済学科
横浜国立大学 経営学部 経営システム科学科
九州大学 工学部 物質科学工学科
名古屋大学 医学部 保健学科(検査技術科学)
東京大学 理科Ⅱ類
岡山大学 教育学部 学校教育
北海道大学 理学部
岡山大学 農学部 総合農業科学科
多数のご来校いただきありがとうございました。
7月30日(木)のオープンスクールには、中学3年生・2年生・1年生・保護者・先生方、あわせて約1300名の参加がありました。操山高校について、ご理解いただけたでしょうか。岡山操山高校への関心の高さがうかがえ、学校としても身の引き締まる思いをしています。
体育館で行われた全体会では、生徒会が中心となり学校紹介や部活動紹介が行われました。部活動紹介では、毎年楽しいパフォーマンスが見られます。
全体会終了後中学3年生は、「教科ガイダンス」で自分の興味ある教科を選択しました。その後、「在校生と語る会」で、操山高校の学校生活について聞きました。在校生は自分の体験をもとに話をしており、中学生は興味深そうに聞いていました。
保護者の方対象の「学校説明会」を行い、200名近い参加がありました。引き続き「難関大学志望説明会」がおこなわれました。
また、中学3年生のうち希望者は「自己推薦適性検査解説」がおこなわれ、熱心に聞いていました。保護者の方の参加もありました。
自由活動の時間は、部活動体験・見学や校内を自由に見学してもらいました。中学生は部活動の様子を見学したり、部員から話を聞いたりしていました。
恒例の「なんでも相談コーナー」も開設されました。さっそく保護者の方からの相談がありました。
オープンスクールアンケートへの回答
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アンケートへの回答
9月26日(土)ミニオープンスクール ![]()
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地区別学校説明会 ![]()
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今年も甲南大学と連携して、高度な講義と実験を行いました。
甲南大学フロンティアサイエンス学部の3名の先生方をお招きして、3年理系生物選択の生徒が「髪の毛から遺伝情報を読み出す技術」をテーマに2日間学びました。PCR法と呼ばれるこの技術は、犯罪捜査や食品の産地偽造、また最近は新型インフルエンザの遺伝子情報解析など遺伝子から情報を読み出す技術は様々な分野で応用されています。
今回はアルコールを代謝する酵素の遺伝子の有無を調べ、お酒に強い体質か弱い体質かを判定する仕組みを学びました。
甲南大学フロンティアサイエンス学部の先生方です、左から甲元先生、藤井先生、長濱先生です。生徒は大学で行われている実験に興味深々です。講義も真剣に聞いています。
マイクロピペッターの使い方の練習をしました。初めて扱う器具ですが、短時間の練習で扱い方を習得しました。
マイクロピペッターの操作に慣れたら、いよいよPCR法のための実験試料の調整に入ります。採取したDNAにDNAポリメラーゼとプライマーを加えます。資料調製が終わったらサーマルサイクラ-にセットして反応を開始します。DNAの増幅を繰り返し、2の20乗倍にまります。第1日目の実験はここで終了です。
昨日からおこなっている、ポリメラーゼ連鎖反応により増幅されたDNAを、ゲル電気泳動法により同定します。それぞれのPCRチューブにローディングダイ(染色液)を加え、アガロースゲルのウェル(穴)にサンプルを注意深く入れていきます。
サンプルを入れ終ったら、泳動槽にいれ、電気泳動を開始します。DNAはマイナス電荷をもった分子なので、マイナス→プラスへ移動していきます。画像右は約20分電気泳動したものです。ローディングダイがオレンジ、紫、青の順に流れているのが確認できます。
ゲルをゲル撮影装置にセットして、泳動パターンを確認します。画像右の解析をします。各班4個のPCR溶液を入れています。画像中央の下の太いのはプライマーDNA、その上が増幅されたDNAです。中央の縦は分子量マーカーです。この電気泳動の結果をもとに体質を判定していきます(あくまでも参考です)。左の2班は調査したすべての酵素の遺伝子が存在し、右の2班はそれぞれ4番目のDNAが増幅されていないことがわかります。これをもとに、アルコールとアルデヒドの分解酵素の遺伝子の有無がわかり、お酒に強いかどうかがわかります。
普段の授業では体験できない実験をすることができました。生徒も興味をそそられたようで、熱心に取り組んでいました。
7月17日、第1学期終業式が行われました。國友校長から「幅広い視野を持って勉強するように」と激励の言葉がありました。引き続き表彰伝達式がおこなわれました。
全国大会に出場する部・個人の壮行式が行われました。生徒会長の激励の言葉の後、各部・個人が決意表明を行いました。皆さん頑張ってください!
文学部
第33回全国高等学校総合文化祭
散文部門 藤井瑞記
文芸部誌部門 礒島卓也
山岳部
平成21年度全国高等学校総合体育大会 第53回全国高等学校登山大会団体男子
港 巧美 清光成実 杉山昂史 堀祐多
陸上競技部
平成21年度全国高等学校総合体育大会 第62回全国高等学校陸上競技対抗選手権大会
女子800m 1500m 西脇 舞
男子100m 200m 土井 章
ボート部
平成21年度全国高等学校総合体育大会 第57回全国高等学校競漕大会
女子ダブルスカル ナジ アーヤ 長谷川奈央