ちゅうぎんフィナンシャルグループ(岡山市北区丸の内)による新作CM、ブランドムービー「やってみよう。編」 に在校生 木津 虎さんが出演しました。本校卒業生からのオファーがあり、CM出演が決まりました。
→詳細はこちら





ちゅうぎんフィナンシャルグループ(岡山市北区丸の内)による新作CM、ブランドムービー「やってみよう。編」 に在校生 木津 虎さんが出演しました。本校卒業生からのオファーがあり、CM出演が決まりました。
→詳細はこちら





10月31日、何気なく通りかかった1年生の教室では、ハロウィンのコスプレで楽しい英語の授業が行われていました。デイヴィッド先生の仮装はお似合いで、生徒たちも楽しそうでした。




PTA研修旅行が行われ、今年は神戸方面コースに39名が参加されました。「人と防災未来センター」では、阪神大震災当時の再現映像を視聴し、地震の恐ろしさと減災の大切さを学びました。秋晴れのさわやかな天候にも恵まれ、参加された保護者の方々は、中高の枠を超えて交流し、充実した研修を行うことができました。



10月18日(金)
就実小学校の5・6年生を対象にした探究活動講演会で,本校3年生の原深唯さんが講師を務めました。約100名の児童を前に,原さんは探究活動の問いの見つけ方,探究活動の進め方,スライドのまとめ方などを,時に笑いを交えながら話しました。児童も高校生のお姉さんの話を真剣に聞いていました。
児童の反応も良く,講演会の後半では10名以上の児童から質問があり,原さんはその1つ1つに丁寧に答えていました。小学生に探究活動の楽しさが伝わった講演会でした。




10月5日(土),中学生と保護者対象の授業公開と学校説明会を行いました。来校された中学生とその保護者の方には,5,6時間目の授業を自由に参観していただきました。放課後は,生徒会とSOZAN国際塾の生徒が中学生にむけて学校紹介を行いました。保護者の方には,各課から操山高校での学校生活やカリキュラム,特徴的な取組についての学校説明会を行いました。進路選択の一助となれば幸いです。



10月1日、奉還町ユースセンターで開催されたパネルディスカッション「これから、若者を応援したい人へ ~北欧のユースワークから学ぼう~」に、本校の生徒が登壇しました。
北欧の若者政策やユースワークに精通する両角達平氏のご講演を受け、若者支援に関わる活動家の方々や本校生徒が加わり、若者の社会参画を支援するために何ができるかについて熱いディスカッションが行われました。
今回の登壇は学校が関与したものではなく、生徒自身が主体的に参加を決めたものです。将来の夢に向けて一歩を踏み出した生徒を誇らしく思います。
このような学校外での自主的な活動を通じて、生徒が社会に参画していくことを積極的に応援していきたいと考えています。


岡山操山中学校・高等学校の開校記念行事と芸術鑑賞を岡山シンフォニーホールで行いました。今年度は中国雑伎団の演技を鑑賞しました。保護者の方もおいでになり、生徒とともにその技術に引き込まれ、楽しそうに鑑賞していました。









体験した生徒の感想
一体どんな演目の体験なのか。事前の説明は、「やや危険を伴う演目かも」
私は、とても緊張して指定された最前列に座った。
次々と演目が進み、ある演目で、「鞭」が振り上げられ、床にたたきつけられた時の「バシーン」という乾いた音に思わず身をすくめた。次の瞬間、「誰かやりたい人いる?」
「しまった、これか!」
覚悟を決めて舞台に上がった。私は2人目の体験者だ。小さな紙片を持たされた時、「さっきは新聞紙だったじゃないか!話が違う!」と心の中で叫んだ。 だがもう遅い。
演者と向き合い、紙片を両手で持って、鞭が振り下ろされる瞬間を待った。1度目は、思わず後ろに体が逃げてしまい、仕切り直しに。全操山生が私を見ている、もう失敗は許されないぞ、と思った瞬間、手の中にあった紙片は真っ二つに引き裂かれていた。
あの大きな拍手は、勇気を振り絞って舞台に立った私に向けられたものだと信じている。
岡山中央警察署×岡山県立岡山操山高校×ビックカメラ岡山駅前店 秋の交通安全県民運動特別企画として、9月29日(日)ビックカメラ岡山駅前店で開催されたヘルメット体験会に、本校の自転車ヘルメット着用推進リーダー3名とリーダーの呼びかけで集まってくれた有志8名のメンバーで参加しました。啓発チラシとグッズの配付やヘルメット体験の補助を行いました。大きな声で呼びかけをしたり、自分たちもヘルメットの着用をしてみたり、とても積極的に活動していました。今後も、岡山中央警察署と協力して、ヘルメット着用推進の活動を続けていきます。本校生徒だけでなく、1人でも多くの人がヘルメットを着用し、事故の際の被害の軽減につながることを願っています。




9月20日(金)岡山中央警察署で行われた秋の交通安全運動出発式に、自転車ヘルメット着用モデル校として校長と生徒3名が参加しました。式の中で、1年矢吹真理乃さん、2年虫明穰二さん、2年堀端遼茉さんが警察署長から自転車ヘルメット着用推進リーダーに任命されました。3人を代表して、堀端さんが、県民に向けてヘルメット着用の大切さを呼び掛けるメッセージを発信し、最後は警察車両のパトロール出発の号令を3人で元気よく行い、出発を見送りました。今後も、学校内外で警察と連携しながら、ヘルメット着用推進のための取り組みに参加していく予定です。








「自由すぎる研究EXPO2024」で、本校3年生、原深唯さんが2024年度、最多受賞として5冠を受賞しました。研究テーマは「なっとうを片手で食べたい~自助具のデザインと開発~」で、片手で納豆を食べるための自助具を制作しました。プラバンや耐震マットなど身近な素材を使って製品の機能性を高める一方で、使う人の気持ちを考えてかわいいデザインを工夫し、ユニークなアイデアを形にしていきました。





