仮説移転期間:令和6年8月7日(水)から令和7年5月中旬
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1年生の学年集会では、各クラスの室長・副室長から1学期の振り返りがありました。クラスのいいところ、もっとよくできるところ、2学期の目標など、どのクラスも個性的な発表をしました。クラスだけでなく、「応援される学年になろう」という学年全体の目標をあげるクラスもありました。
その後、学年主任の先生からも1学期の振り返りがありました。125期生はチャレンジ精神があり、1学期は様々な場面において前向きに努力ができていたとのことです。1年生の2学期での活躍にも期待ができます。




1年生の未来航路の時間において,国語・数学・美術の3教科を横断した授業が行われました。第1時,2時ではロゴを「抽象化」「意味」「象徴(シンボル)」として捉えることや,様々なロゴに見られる黄金比や白銀比等について学びました。この時間は「未来の自分」をロゴとして表現し,クラスで発表を行いました。将来の夢や自分の好きなこと,大事にしていること等を表現し,個性的なロゴを作ることができていました。




今年度の松柏祭では、運動部有志による模擬店が出店されます。16日~18日には校内生徒向けの前売り券販売が行われました。今年度は剣道部、サッカー部、ハンドボール部、野球部、テニス部が模擬店で食べ物の販売を行います。一般の方向けの当日券もある予定です。


松柏祭のクラスアピールに関するLHRが行われました。
9月に行われる松柏祭(文化祭・体育祭)では、クラスアピールとして、1年生は教室展示、2年生はステージ発表、3年生はグラウンド演技をクラス対抗で行います。
この時間の前半は、生徒会から今年度のクラスアピールの方針や採点基準についての説明があり、後半は各クラスで企画や意見交換が行われました。

中学生と保護者対象のオープンスクールを実施しました。多数の参加希望中学生に対応するため,午前の部,午後の部とあわせて2回実施しました。岡山操山高校の学校行事や特徴的な取組についての説明を聞いていただき,体験験授業や部活動体験・見学を通して,本校の魅力を感じていただけたと思います。在校生も,係の仕事等で多いに活躍してくれました。
全体会での動画(生徒会・SOZAN国際塾制作)はこちらからご覧いただけます。なお,一部,内容を編集をしています。10月までの限定公開です。




1学期終業式を迎えました。酷暑対策のため,今年度は,リモートでの式となりました。県大会で優秀な成績を収めた生徒の紹介や,全国大会に出場する生徒の壮行式も行われました。出場生徒代表からは「日頃の練習の成果というだけではなく,多くの人達の支援があってこその全国大会です。応援よろしくお願いします」とあいさつがありました。
まだまだ暑い日が続きますが,来週からの補習も頑張っていきましょう。
全国大会出場【陸上競技部,山岳部,ボート部,文學部, 棋道部】


フリージャナリスト,西谷文和さんを講師にお迎えして人権講演会が行われました。ウクライナ,ガザ,アフガニスタンといった紛争の絶えない国を,ご自身が取材された貴重な経験を基に,その時の動画を視聴する形で講演会は行われました。
ウクライナのヘルソンでの取材では,ロシアとの戦争によって破壊された町の現状や負傷したウクライナの兵士がいる病院の取材映像を見ることで,戦争によりもたらされる現実について考えさせられました。


また,ガザ地区での紛争がつづくイスラエルの取材では,エルサレムの市街でユダヤ人とアラブ人等が対立した地区の中で生活し,日常的に紛争が起こりかねない不安定な現状を映像から知り,その街の状況を肌感覚で感じ取ることができました。


また,アフガニスタンでの取材では,かつて現地の人々のために水路を建設し,献身的に貢献された中村哲氏との出会いについて紹介されました。そして,中村氏の活動が現地の人に水の恵みをもたらし,農業の普及や貧困からの解放をもたらし,平和を生み出す恒久的な活動であることを教えてくださいました。




講演会の最後には質疑応答があり,複数の生徒からの質問にも丁寧に答えてくださいました。
今回の講演会を通じて,世界で絶えない戦争の現実を,経済的な格差の視点や歴史的な経緯からわかりやすくお話くださり,無関心にならないで現実をしっかりと捉える眼をもつことが必要だと考えさせられました。
7月2日(火)岡山中央警察署の警察官3名をお迎えし,交通安全・薬物乱用防止・非行防止についての講話を聞きました。日々の生活や,これからやってくる夏休み中の生活において,特に気をつけて欲しいことなどについて,具体例やクイズなどを交えてわかりやすくお話くださいました。うかがったお話を思い出し,意識しながら,生徒のみなさんに健康で安全な生活を送って欲しいと思います。


