10月2日(金)、操山メディカルラボ合同勉強会を開催しました。今回の勉強会では、岡山操山中学校・高等学校の生徒による探究発表と、医療の第一線で活躍されている先生方による特別講演を行いました。
高校生からは、それぞれが取り組んできた探究について発表しました。発表後には、社会人の皆さまから直接コメントをいただき、自分たちの探究を新たな視点から捉え直す機会となりました。また、滋賀県立総合病院 循環器内科 医長の灘浜徹哉先生、認定NPO法人Future Code代表理事・東熊本第二病院医師の大類隼人先生にご講演いただきました。今回の企画を立案、運営してくださった病院マーケティングサミットJAPAN代表理事竹田陽介先生からも、病院を核とした地域コミュニティ形成に関する貴重なお話をしていただきました。
年齢も立場も異なる人たちが、それぞれの「問い」を持ち寄り、互いに刺激を受けながら学ぶ時間。Sozan Medical Lab.では、これからも学校の中だけでは得られない出会いと対話を通して、生徒たちの探究を社会へとつないでいきます。ご参加、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!



