7/29(水)~8/1(土)、秋田県で行われた全国高等学校総合文化祭(文芸部門)に、2年衣笠圭さん(詩部門)と2年川上結輝さん(文芸部誌部門)が参加しました。
行事1日目は文学散歩に出かけました。男鹿の巨大なまはげや寒風山、新屋ガラス工房を案内していただき、秋田の文化や風土について学ぶことができました。
2日目は高校生たちによる詩のボクシングを鑑賞した後、分科会ごとのワークショップに参加しました。詩のボクシングとは、選手が詩を朗読し、どちらの詩がより観客の心に届いたかを競う競技です。選手たちの詩は黙読でも素晴らしいものばかりでしたが、朗読の表現が加わることで印象が変化すること、より魅力的になることを実感し、言葉の「音」が持つ力を感じることができました。
ワークショップでは、全国の参加者と交流しながら共同で作品を創作したり、お互いの作品を評価し合ったりする活動を行いました。全国の文芸に向き合う高校生たちと出会い、自分の作品への感想を受け取り、創作への思いや悩みを共有することができたことは、参加した生徒たちにとって大きな励みとなる貴重な経験となりました。




