8月20日(木)、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された、「高校生みんなの夢AWARD7全国大会」(公益財団法人みんなの夢をかなえる会主催)で、2年生大西彩羽さんが、応募者2012人の中から、第1位となるグランプリを獲得しました。
受賞したのは「学生の働くを照らすキャリア教育プログラム『いろはライト』」です。中高生が毎月1業種を訪問し、将来の夢からの逆算で、勉強や進路と向き合うことを目指す、そのための実践プログラムの事業化です。いずれ大学生にも広げ、収益化を図る構想です。
応募者は6月に書類による一次審査で258人に絞られ、7月には動画による二次審査で10人の全国大会出場者に絞られます。そして最終審査である8月、みんなをワクワクさせる共感性・社会性があるか、ビジネスモデルとしての事業性があるか、そして魅力を感じるプレゼン・パフォーマンスがあるかの3点を基準にして審査が行われました。審査委員長である渡邉美樹ワタミ社長との質疑応答もありました。そして見事グランプリを獲得しました。
当日のプレゼンの様子は、以下のサイトで公開されています。
youtube.com/watch?v=ecmCoQ7MW5w









