
11月21日(金),緊急地震速報が受信されたと仮定して,抜き打ちの訓練が行われました。
地震速報が入った時,地震が来るまでのわずかな時間に「少しでも退避行動ができるか」を体験しました。
最近は携帯やスマートフォンに緊急速報「エリアメール」が入って来るようになっていますが,受信したときに身を守る適切な行動が取れるようにしておくとよいですね。

11月21日(金),緊急地震速報が受信されたと仮定して,抜き打ちの訓練が行われました。
地震速報が入った時,地震が来るまでのわずかな時間に「少しでも退避行動ができるか」を体験しました。
最近は携帯やスマートフォンに緊急速報「エリアメール」が入って来るようになっていますが,受信したときに身を守る適切な行動が取れるようにしておくとよいですね。

各教室に導入されているプロジェクターを使用して授業を行いました。操山生の睡眠状況や理想の睡眠時間について,また,1年団の先生や,現在2・3年の先輩の体験談などの画像・データを示しながら指導をしました。


武道場で、学年全体で授業を行いました。パワーポイントを使い、健康寿命と歯の健康について等の説明をしました。歯の模型を使いながらのブラッシング指導も行いました。また、歯のケガの応急処置については、部活動中に歯が抜けたという設定で劇を行い、強く印象に残ったようです。
講師 岡山中央病院 副院長 金重 恵美子先生
3年生の保健委員が司会、講師紹介、謝辞を担当しました。
時代や環境による寿命の違い、出産、性感染症、性情報などについて学びました。
11月13日(木),教育研究会として理科と音楽がそれぞれ岡山大学からアドバイザリースタッフをお迎えして行いました。
高校物理は「等速円運動と向心力」,高校音楽は「舞台芸術~歌舞伎の世界~」,中学校理科は「実験を通して光の反射について考察する」を見ていただきました。
授業後は意見交換とアドバイザリースタッフの先生からご意見をいただきました。




10月28日(火),地震とその後火災が発生したとの想定で消防避難訓練を行いました。
生徒は無事校庭に避難することができました。
三宅教頭先生からは,「どのような状況にあっても,自分の身は自分で守ることが大事です。」と講評をいただきました。

引き続き,表彰伝達式を行いました。
三浦圭祐君は,長崎で行われた国体で岡山選抜チームの一員として,ボート少年男子かじ付き4人スカルで2位となりました。
10月9日、岡山大学に短期留学しているアメリカテキサス州ダラスバブテスト大学の大学院大学教育学科の教授大学院生が来校し、授業見学や生徒とディスカッションを行いました。国際塾の生徒が岡山の魅力を紹介いたしました。
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10月8日(水),科学部の生徒が皆既月食を観察しました。
18時14分,部分食が始まり,皆既食が最大を迎え赤銅色の月を観察することができました。3時間を超える天体ショーを堪能することができました。


10月7日(火),開校記念式が岡山シンフォニーホールで行われました。
松沢校長先生は式辞で,
操山高校が110年以上積み上げてきた伝統をつなげていくことの重さについて述べられました。また
美しいものを美しいと感動する心を持ち,美しいものに感動できる自分になってくださいと,述べられました。

「トルヴェール・クワルテット演奏会」が行われました。
日本を代表するサクソフォン四重奏団で,クラシックのみでなく幅広い領域で活躍されています。
クラシックの透明感あふれる音は聴く者全てを魅了していました。

またソロコーナーでは,ソプラノ,アルト,テナー,バリトンサクソフォンの音色の違いを楽しむことができました。
「ナポリ!ナポリ!ナポリ!」では各楽器の競演が見られました。それぞれの楽器の特徴的な響きや超絶技巧な ど、サクソフォンの魅力を思う存分楽しめる曲でした。

9月24日(水)放課後,希望者を対象にサイエンス講演会を行いました。
講師は,日本で唯一のサイエンスナビゲーター 桜井進さんです。
桜井さんは多くの著作を持つほか,新聞への連載さらにはテレビなどでも活躍されている先生です。
演題は,「神秘の数 素数 ~完全数からリーマン予想まで~」で,不思議な性質を持つ素数にスポットを当てたものでした。
中高あわせて80名を超す生徒が参加し,映像と音響,そして,桜井さんの情熱的な語りにより,奥深く感動的な数の世界を堪能しました。講演後には,何人もの生徒が質問したり「サイエンスナビゲーターになりたい」という感想を述べる生徒が出るなどその反響の大きさを感じました。
文責:蟻正