9月12日(金曜日)待ちに待った松柏祭が開幕しました。開会式のオープニングを飾るのは恒例となった応援団同好会によるエールです。中高生徒会長による開会宣言に続き校長挨拶があり、国際高校生フォーラムの参加報告が行われました。「高校生が考える21世紀の医療」というテーマでフォーラム参加の体験談も交えながらプレゼンテーションを行いました。






9月12日(金曜日)待ちに待った松柏祭が開幕しました。開会式のオープニングを飾るのは恒例となった応援団同好会によるエールです。中高生徒会長による開会宣言に続き校長挨拶があり、国際高校生フォーラムの参加報告が行われました。「高校生が考える21世紀の医療」というテーマでフォーラム参加の体験談も交えながらプレゼンテーションを行いました。






9月10日(水曜日)に1年生が未来航路プロジェクトの時間において1学期から取り組んできた「学問研究」の発表会を行いました。発表はポスターセッション形式で行い、生徒は研究内容をもとに趣向を凝らした資料を作成し、聞き手に伝わるよう工夫してプレゼンを行っていました。




松柏祭に向けて,始業前と放課後はダンス,大道具作り,小道具作りに邁進しています。


ピロティーでは松柏祭実行委員がモニュメントを作成中。



9月1日(月),第2学期始業式が行われました。
松沢克彦校長先生は式辞で,
苦しいことに直面した時のとらえかたについて話されました。
松柏祭で互いにぶつかり合うことがあるが,そこから新しい人間関係に出会い,自分の世界が広がり考え方も変わることになるだろう。
この変化を楽しむ人間が成長することができるのだから,この変化を楽しむことのできる人間になって欲しいと話されました。
3年生は松柏祭が終わると,受験が本格化してきます。
きっかり1年後に全く違う世界にいる自分を想像して,今この受験勉強を乗り切るために松柏祭後は意識を切り替えて受験に邁進して欲しいと話されました。
引き続き,表彰伝達が行われ沢山の個人や部が表彰されました。
国民体育大会に出場する,ボート部三浦圭祐君の壮行式が行われ,力強い決意表明を聞くことができました。


8月22日(金),補習の午後全生徒はブロック集会を行いました。
今日から補習の午後を使い松柏祭の準備が本格化します。
午前中雨が降って準備が心配されましたが,午後からは晴れ,校内のあちこちで応援の練習やグラウンド演技のダンスが始まりました。
また男子はクラス展示やグラウンド演技に使う段ボールを運んだりしていました。
松柏祭までは,最終下校は18:30になります。

8月18日(月),あっという間にお盆も終わり学校にはいつもの登校風景が戻ってきました。後期補習が始まりました。
しかし3年生は16日(土)・17日(日),すでに校外模試を行っています。
1年生は,4時間目に「卒業生と語る会」を行いました。
大学3年生の先輩達をお迎えして,学科別に志望の動機や勉強方法,大学での講義の様子などを聞きました。
生徒は先輩達の話を聞きながら,2年半後の自分達の姿を想像しているようでした。生徒からは多くの質問が寄せられていました。
また放課後はいわゆる「難関大学」を目指す生徒達のための「語る会」も行われました。こちらにも多くの生徒が参加して熱心に話を聞いていました。
とは言え,ピロティーでは松柏祭の展示物の作成が行われていたり,クラスや部あるいはブロックでは準備のための話し合いも行われていたりしています。
時間をうまく使って!!
ところで,夏季課題はできていますか?

8月10日は台風11号が岡山県を通過し,台風一過の今日はまた青空と暑さが戻ってきました。
校内は目立った被害も無く,台風で散らされた落ち葉があちこちに見受けられます。
グラウンドでは,サッカー部員がたまった水をスポンジで吸い取ったりして整備を行っています。
テニスコートではテニス部がすでに練習を始めています。

7月31日(木)~8月2日(土),3年生の希望者が湯郷温泉の「ゆのごう美春閣」で,勉強合宿を行いました。
第1日目は8時間,2日目は11時間,最終日は6時間みっちり勉強をしました。
生徒は学習時間中は,各自それぞれの科目の自学自習を行いました。別室には質問コーナーが設けられており,個別の質問に対応しています。
食事と入浴以外はほとんど勉強している状態でした。
勉強合宿のしおりに「勉強合宿二十訓」があり,
「怠惰な人が成功することは決してない。真に成功を収めるものは,徹底した自己管理と,忍耐力を備えた者である。」という一文があります。これは勉強だけでなく,人生すべてに通じる言葉だと思います。
校内でも,別コースの生徒が勉強合宿を行っていました。
後期補習までの間,この勉強合宿二十訓を思い出しつつ,頑張ってみてください。
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食事中も「努力」・・・・ |
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2日目はベネッセコーポレーションの荒武 遼氏を講師にお迎えして,「希望進路実現に向けて」と題した講演会も行いました。 |
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質問部屋では先生方が質問を待っています。 |
8月2日から4日まで、鳥取県立倉吉未来中心を会場として開催された「第13回国際高校生フォーラム」に参加してきました。このフォーラムは、高校生が独自の自由な発想を生かして、現代社会の諸問題に真正面から取り組み、その解決策を、学校・地域・国境を越えた意見交換をするなかで、高校生として今考えうる最大限可能な問題解決の方向をまとめ、将来の日本および世界に貢献できる資質を身につけることを目的としています。
今年は「高校生が考える21世紀の医療~限りなく発展する医療技術と生命倫理を架橋せよ~」がテーマで、本校は、「望まれる終末医療~安楽死法に基づくQOLの向上~」と題し、生命倫理の面から終末医療を監視する専門機関ASKの設置と安楽死の合法化によりQuality Of Lifeを向上させる方策について提言を行いました。
この提言は、2年生のNEW未来航路(総合的な学習の時間)の活動として研究を行い、今年9月の松柏祭でも発表する予定です。
<提言・プレゼンテーション>


<討論>


<参加生徒>

<参加校>
岡山操山高校、松江北高校、米子東高校、倉吉東高校、松本深志高校、長崎東高校、大韓民国安養高校

7月31日(木),生徒は夏休みに入りましたが,校内では補強工事が進んでいます。
画像は3棟の北面と南面の様子です。
工事関係者の方々,熱中症にはご留意ください。
