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学年ディベート大会(1年生)

未来航路学年ディベート大会が,行われました。
これはディベート講演会から始まり,クラスでの予選会を経て今回の学年ディベート大会へという流れで行われました。生徒は頑張ってここまで理論を積み上げてきました。

論題「日本は大学入試センター試験を廃止すべきである。」

当日は,12日にクラスから選出された代表チームが,トーナメント方式で戦い,またその他の生徒は教室でリーグ戦を行い勝ち点を獲得していきました。
最終的に獲得した勝ち点が最も多いクラスが最優秀クラスとして表彰されます。
トーナメントの決勝戦は,その名にふさわしくそれぞれのすばらしい立論と白熱した質疑応答や反駁が行われました。
今年度は最優秀賞は1組が受賞しました。また,トーナメントの部の優秀は1組チーム,準優勝は6組でした。それぞれには,表彰状と副賞が贈られました。

進路講演会が行われました(1年生)

12月18日(火)LHRの時間に,駿台予備学校(西日本教育事業推進部)の重成良彦氏を講師にお迎えして講演会を行いました。
演題「私が伝えたいこと」

講師の先生からは,「自分は,なぜこの学校に行きたいのか,この学部に決めた要因は何かをつきつめて考え,その熱い思いを持ち続けることが,目標達成に繋がっていきます。」と,熱く語られていました。そのためには「おおらかに日々努力せよ。」と結ばれました。

日めくりカレンダーができました

  

恒例のセンター試験までの日めくりカレンダーが,3年生の教室に掛けられました。
先生方からの
試験問題に向かった時の具体的なアドバイスや,励ましの言葉で溢れています。試験本番で焦ってしまった時,先生方の言葉を思い出すくらいの余裕があればもう大丈夫です。
試験センター試験当日までの日々を大切にまた果敢なチャレンジ精神で過ごしてもらいたいものです。

ディベートクラス予選(1年生)

12月12日(水),未来航路の時間にディベート大会への出場をかけたクラス予選が行われました。論題は「日本は大学入試センター試験を廃止すべきである」でクラスを3ブロックに分けてそれぞれ肯定側・否定側・ジャッジに分かれて熱い論戦が繰り拡げていました。生徒は今日のために論題について,肯定・否定それぞれ意見をまとめてきましたが,始まる直前まで入念に確認していました。

今回選抜されたブロックは,19日(水)に行われる学年ディベート大会へと駒を進めることができます。

第4回学力テストが始まりました

12月5日(水)から11日(水)まで,第4回学力テストが行われています。
3年生にとっては最後の学力テストになります。
考査の日程の発表があってからは職員室の入り口付近では質問の生徒が増え,先生方がホワイトボードを使って説明している姿をよく見かけます。夕方暗くなってからも生徒がわかるまで熱心に指導されています。また教室や自習室では,生徒同士教え合っている光景も見受けられます。
テスト終了後は,3年生は三者面談が,また12月14日(金)には1,2年生は秋季球技大会が予定されています。
健康管理に気をつけて,テスト期間を乗り切って欲しいものです。

 

調理実習(その2)

今週も調理実習が行われていました。
今回から班ごとにメインの献立を考え,それぞれ必要な材料を準備していきます。テーマは「魚」・「和風」でしたが,各班は工夫をこらした魚料理をみせてくれました。

 
 
 

「サイエンスチャレンジ岡山2012」に参加しました

 

写真上:会場の様子  下左:操山高校のプリント  下右:タワーが完成し,審査員による計測中

11月25日(日),「サイエンスチャレンジ岡山2012」が中国能力開発大学校で行われ,本校も参加しました。
理科・数学分野,物理・化学分野,生物・地学分野から出題される筆記試験に続き,実技競技①では鉄や活性炭などを混ぜる量で水の温度をコントロールする競技と,実技競技②のうどんの乾麺と接着剤を使い,タワーをつくって高さと強度を競う競技にチャレンジしました。
生徒は果敢に挑戦して,見事なタワーを作り上げましたが,残念ながら入賞は逃しました。

サイエンス講演会(その3)を行いました

11月16日(金曜日),光量子科学研究所の研究員の方による今年3回目の出前講座が行われました。
講師は木村祐介研究員,演題は「一般相対性理論とは~時空の歪みと宇宙の記述~」でした。参加者は10名でしたが,相対性理論について様々な質問を講師に投げかけながら,不思議な時空の世界を体験しました。

卵,割れないコンテスト

   

中学3年生レクチャー,物理の授業で,恒例の「卵割れないコンテスト」が今年も行われました。

校舎3階から生卵を割らずに落とす

この命題のために生徒は材料の素材から包み方まで工夫しています。自由な発想力で,個性的な包装をしている物も見受けられます。卵を割らないためには,①卵自身の強度,②製作する容器が卵に及ぼす衝撃,③容器の強度,④着地の衝撃など色々な条件を組み合わせ工夫しなくてはなりません。出来上がったものはA4の封筒に入れて落としました。
無傷で着地すると,大歓声が上がっていました。成功率は45%でした。
無事着地に成功した卵は,生徒のお弁当の卵かけご飯にして美味しく頂きました。

※中学3年生レクチャーとは,中学校の教科書の内容を超えて,高校の先生が中学3年生に授業を行うものです。生徒ははそれぞれ自分の希望で科目を選択しています。