4月20日(土)に、林病院2013年度春の行事へ今年も参加させていただきました。今年度は、院内ホールでの演奏となりました。そのためお客様がとても近く、いつも以上に一体感を味わえました。特に、高校生の演奏と中学生の合唱コラボレーションによる「花は咲く」は、会場の皆様も一緒に歌っていただけたことで、心温まるひとときとなりました。
○演奏曲目から
春よ来い、千の風になって、川の流れのように、春の小川、花は咲く 他
(文責:宮武先生)

入学式後,中学校・高校の始業式が行われました。入学式では広く感じた体育館も手狭に感じます。新入生を迎えて新しい一年が始まります。

引き続き,生徒会執行部役員の紹介式が行われました。これから半期生徒会のかじ取りをする皆さんです。春季球技大会をはじめ学校最大の行事である松柏祭などの行事が多くあります。よろしくお願いします。

生徒会執行部の田淵詠梨さんの司会で,対面式が行われました。在校生歓迎の挨拶,新入生代表の挨拶に続き,代表者による握手が行われました。新入生の皆さん,いよいよ操山での学園生活が始まります。協力して,よりよい学校にしていきましょう。
4月8日(月)平成25年度入学式が行われました。新入生の皆さんは,やや緊張した表情で入場していました。「入学許可」に引き続き松沢克彦校長先生の「式辞」へと進みました。


校長は式辞で,「自分の生きる意味・目的をはっきりと掴むことができることが,人生を生き抜いていくために必要である。」と,古典を引用して激励されました。
平成25年度全日制入学式 式辞全文はこちらからご覧いただけます。

新入生を代表して,小田咲妃さんが宣誓を行いました。宣誓の中で小田さんは,「輝かしい歴史ある岡山操山高等学校の伝統を受け継ぎ,本校生徒としての自覚を胸に刻み,仲間と共に切磋琢磨しながら自己の志に向かって日々精進していく決意であります。」と,頼もしい言葉を述べていました。
来賓の方の祝辞に続き,「校歌斉唱」です。覚えたての校歌を一生懸命歌おうとしている姿勢が初々しく映りました。これから学校生活の様々なシーンで校歌を歌う機会があります。早く大きな口を開けて校歌を歌えるようになってください。

3月21日(木),平成24年度第3学期終業式が行われました。
廣本勝裕校長から,「生徒の皆さんに話をするのは最後になります。操山高校は真に国際感覚あふれる人材の育成を目指しており,諸君にもぜひそのような人材になって欲しい。」と激励されました。
1年生の家庭科では昨年11月頃から調理実習を行ってきましたが,その最終段階として,「小麦粉のグルテン形成」と「ホワイトソース」のキーワードをもとに,各班で献立をたて材料の手配やレシピ作りから実習までを行う授業が始まりました。
二つのキーワードからは,ピザ・パン・うどん・パスタ・肉まん・クリームコロッケ・シチュー・スープといった定番の献立がまず考えられますが,中には驚くようなレシピを見せてくれる班もあります。班で協力して料理を仕上げていく面白さも伝わってきます。
実習の終わったクラスから順次アップしていく予定です。
2月10日(日),第13回Sweet Concertが行われました。今回は創部50周年ということで,特別なプログラムも用意されています。いよいよ第Ⅰ部の開演です。
1曲目は「バレエ音楽『赤いけしの花』より」,一つ一つ丁寧にハーモニーを作り上げていきます。
Ⅰ部最後は「テキーラ」を演奏しました。部員達もノリノリでスタンドプレーをしました。
中学校吹奏楽部に続き,第Ⅲ部が始まりました。高校生徒とOB・OGの合同演奏が行われました。懐かしいお顔も見えますね。

中学生,高校生,OB,OGのスペシャルバンドで「祝典序曲」を演奏しました。

バルコニー席でも,OBがバンダとしてⅢ部のオープニングを華やかに飾ります。

部員が作りあげたミュージックボックスでも,創部50周年をお祝いしました。

かわいくてキレのあるダンスで会場を盛り上げました。

OBと合同のミュージックボックス50th Special。懐かしい曲の数々をOB会長 岩崎範夫先生に指揮していただきました。

歴代の顧問の先生方が集まってくださいました。金谷先生のピアノ,高原先生の指揮で校歌を大合唱しました。
文責:吹奏楽部
岡山県立図書館 ティーンズコーナー
「ちっちゃい頃にタイムスリップ!!
~思い出の絵本に会いにいこう~ 」
2013年2月2日~2月22日 (制作 岡山県立岡山操山高等学校)
岡山操山高校図書委員会は、毎年、岡山県立図書館ティーンズコーナーの展示に参加しています。今年のテーマを何にするか決めるにあたって、1学期に図書委員展示係にアンケートを実施しました。様々な意見が出ましたが、今までやったことがないテーマである絵本について展示をしようということになりました。
そこで、操山高校の1、2年生全員に絵本に関するアンケートを実施し、その結果をまとめました。思い出の絵本は十人十色でしたが、小さい頃に絵本に親しんだ思い出のある人が多いという結果が出ました。
今回はその中から、いくつかピックアップして紹介しています。小さい頃に読んだ絵本を改めて読み返してみると新たな発見がありました。この展示を見ることによってそのような体験をしていただけたらとてもうれしいです。