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生徒会執行部が取材を受けました

 12月17日(金)、12月1日付け「日めくりカレンダーができました」の記事をうけて、「先生方の応援メッセージが書かれた日めくりカレンダーは珍しい。」とのことで、企画制作をした生徒会執行部が山陽新聞社の取材を受けました。当日の様子は12月24日(金)22面に掲載されました。
 これは生徒会がセンター応援企画「頑張れ髙3!」の第一弾「日めくりカレンダー」です。例年、1、2年生からの応援メッセージを集めた「横断幕」が作成されますが、これはその先生バージョンに当たります。
 第二弾として昨年も実施した「横断幕」が間もなくお披露目になります。3年生の皆さん、センター試験に向けて頑張ってください

1年未来航路プロジェクト(ディベート大会)


  

 12月15日(水)に1年生が未来航路プロジェクトの一環として、ディベート大会を行いました。テーマは「日本の大学は入学しやすく卒業しにくくするべきだ」について肯定、否定に分かれディベートを行いました。これまでグループに分かれ資料集めを行いクラス内で戦って来ましたが、今回は全クラス対抗で行いました。他のクラスの生徒と意見をぶつけ合う様子は、まさに真剣そのものでした。またクラスの代表に選ばれたグループは、代表同士でさらに熱い戦いを繰り広げていました。
 最後は代表2グループが選出され、1年生全員の前で公開ディベートを行いました。
 今回学んだことを、これからの学校生活にも生かしていきましょう!!

第4回学力テストが始まりました

 12月8日(水)から14日(火)まで、第4回学力テスト(定期考査)がおこなわれます。
 3年生にとっては、最後の学力テストになります。教室には問題を解くためのシャープの音のみがしています。
 自習室で放課後も多くの生徒が勉強しています。翌日の科目に向けて最後の仕上げに頑張っているのでしょう、周りの友人と話もしないで黙々と勉強しています。また教員室の外では難しい問題と格闘しているのでしょう、わかるまで先生に質問し続けている生徒も見かけます。
 健康管理に気をつけて、乗り切ってほしいと思います。テスト期間中も、生徒の弁当の用意をしてくださっている保護者の皆さま、本当にありがとうございます。

日めくりカレンダーができました

 

 12月になって、3年生の各教室には、生徒会執行部が企画した「日めくりカレンダー」が掲示されました。これには先生方からの、応援メッセージが書かれています。
 また英語担当の先生が作成した、問題が書かれたものもあります。生徒にとっては心強い応援となっています。

中高避難訓練をしました

 操山高校は毎年、中高合同で避難訓練を行っています。今年は11月30日(火)、6限終了直前に火災が発生したという設定で行いました。
 生徒は教室の窓を閉め、避難経路に従い運動場に集合しました。室長は整列させた後、速やかに点呼し学年主任の先生に報告しました。学年主任の先生は学年生徒の無事を教頭先生に報告し、全校生徒の避難を確認しました。
 影山教頭先生から、「学年が上がるほど、避難に時間がかかるようだ。」との指摘がありました。また「自分の身は自分で守ると同時に周囲の状況にも目を向けることも大切である。」と講評をいただきました。
 現在操山高校は大規模改造工事中で、通行止めの区域が多くあります。緊急時における的確な避難経路を日頃から確認しておくことが大切になります。

演劇部が中国大会出場決定しました

 演劇部は,11月13・14日に勝央文化ホールで行われた岡山県高等学校総合文化祭演劇部門で『until』(作:吉田達哉)を上演し,審査の結果,岡山県高等学校演劇協議会会長賞を受賞し,12月18・19日に松江県民会館で行われる中国地区高等学校演劇発表会の出場校に選ばれました。
 昨年度に引き続き,4年連続で生徒創作の台本で中国大会に出場することになりました。今年の作品は高校卒業を迎えた二人の女の子を中心に,等身大のキャラクター達の微妙なこころを描いた作品で,ストーリー・演技力・舞台美術などが高い評価を受けました。

教育研究会が行われました

 11月24日(水)、中学校・高等学校教育研究会 数学科の研究授業が行われました。「問題演習を通して数学を活用する能力を育て学力の向上を図る」を主題として高校2年生の授業が展開されました。当日は県内外の中学・高等学校から多数の先生方の参観をいただきました。
 引き続き研究協議も行われ、活発な意見交換が行われていました。
 これで、今年度の中学・高等学校教育研究会は終了しました。多数の御参観をいただきありがとうございました。

秋季球技大会が行われました

 11月19日(金)、秋季球技大会(Sozan Volleyball Festival 2010)が、今年も桃太郎アリーナで行われました。
 秋季球技大会は高校1年・2年生のみの参加で、ブロックに分かれて、男子6人制、女子9人制でバレーボールを行っています。

 

 力強い選手宣誓のあと、いよいよ試合が始まります。試合前には円陣を組んで気合いを入れるいつもの光景が見られました。選手も応援する生徒も一丸となって試合に臨み、みんなの気持ちが一つになって優勝を目指していました。

   

 一つのボールを必死で追いかけます。一点取るたびに、大きな歓声が上がります。

 

 教頭先生から表彰状が手渡されました。

 

 この球技大会でブロックが団結した精一杯の応援、負けた時の悔しさ、勝利の喜び、それらの全てが生徒には宝物となったはずです。
 球技大会の企画・運営を中心となって行った、生徒会執行部や体育委員会、各種委員会、バレーボール部の皆さんお疲れ様でした。

1年生未来航路プロジェクト(ディベート講演会)

 11月10日(水)6,7限に、ノートルダム清心女子大学教授の吉永早苗先生を講師にお招きして、ディベート講演会を行いました。
 吉永先生から、ディベートとは話すことがメインだと思われがちだが、聞くことが最も重要であるということ、また論理的に話すことで、相手に自分のことをより良く理解してもらうことの大切さを教えていただきました。その後、優れたディベート実践のDVDを見ながら、生徒は実際にメモをとり、ディベートを体験しました。
 これから未来航路プロジェクトの時間に、クラス内でディベート大会を行い、12月には1年生全体でディベート大会を行います。

サイエンスチャレンジ岡山に参加しました

 11月6日(土)、「サイエンスチャレンジ岡山」が、岡山理科大学で行われました。操山高校からは2年生7名と1年生3名が参加しました。
 オープニングセレモニーに続き、筆記問題、実験競技、情報工学、工学、科学コミュニケーションの競技が行われました。

 ライントレースカープログラミングは、簡易言語でロボットカーを制御し、既定のルートを正確に走行するものです。

 うどんタワーは、うどん(乾麺)と水で、卵1個の荷重に耐えられる塔をつくり、高さを競う競技です。

 参加した生徒は、それぞれの得意分野に参加して、合計点を競い、銅メダルを獲得しました。