11月5日、PTA母の会主催の研修旅行が行われました。
36名の保護者のご参加をいただき、「人と防災未来センター」と「兵庫県立美術館」を訪れました。
阪神淡路大震災の悲惨さを思い復興の過程をたどりながら、防災・減災の実践的な知識を学ぶことの大切さを改めて実感しました。また、復興のシンボルである兵庫県立美術館は、「芸術の秋」を堪能する機会を与えてくれました。
天候にも恵まれ、楽しく有意義な研修旅行となりました。
sozan01 のすべての投稿
交通安全ホームルームが行われました

11月2日(火)、7限に体育館に全校校生徒が集合して、交通ホームルームを行いました。
講師に岡山中央警察署から岩井秀治警部をお迎えして、「交通安全」について講演をしていただきました。先生は警察官として長年交通事故処置に係わってこられた経験から、「命の重さ。生きることの尊さ。残された家族の悲痛な思い。」などを事例を示しながら語ってくださいました。
生徒も真摯に講演を聞き、「自分の命を大切にし、生きていることが親孝行である。」と、改めて自覚しました。
教育研究会が行われました
11月2日(火)、操山中学校・高等学校教育研究会 芸術(美術) 英語 が行われ、多数の先生方に御参加いただきました。
研究授業風景

美術の授業


英語の授業
研究協議風景
美術研究協議
英語研究協議
1年生未来航路プロジェクト(学部学科研究)

10月27日(水)の7時間目に1年生が「未来航路プロジェクト」の一環として、学部・学科研究の発表を行いました。自分たちで調べた学部・学科について模造紙にまとめ、それを利用して、工夫をこらした発表をしました。
発表を聞く生徒も、真剣な表情でそれぞれの学部、学科についての説明を聞いたり、質問をしたりしていました。
2年生未来航路プロジェクト(学部学科研究)

10月13日(水)、2年生未来航路プロジェクトの系統別課題研究で工学系選択生徒43名が講演を聞きました。
世界に知られる電子部品メーカーである村田製作所の岡山村田製作所から3名の講師と「ムラタセイサク君」が来校され、7限の時間にお話をしていただきました。
まず村田製作所の概要と企業の基本方針についての説明に続き、主力商品である06タイプのチップ積層セラミックコンデンサ、表面波フィルターの解説や今後の開発方向について詳しく教えていただき、実物も見ることができました。
次にCMでおなじみの、村田製作所の最新テクノロジーを搭載した自転車型ロボット、「ムラタセイサク君」に搭載されている最新の部品についての説明がありました。ホットな話題に耳を傾け、熱心にメモを取る生徒も見受けられました。実際にムラタセイサク君が幅2センチの平均台の上をスムースに動いたり、障害物を感知して停止したりすると、生徒から歓声が上がっていました。また講演後の質疑応答では、活発な意見交換が行なわれました。日本のものづくりの技術力の高さを目にして、製造業へのさらなる興味や、自分が将来かかわっていきたいと思った生徒もいたようです。
放課後は、高校生と中学生の希望者のために講演もおこなわれました。こちらには合わせて約50名の生徒が参加し、熱心に話を聞いていました。


地区別学校説明会が始まりました

10月12日(火)から、地区別学校説明会を行なっています。12日は大元公民館で行ないました。
本校から担当者が各地域に出向き、操山高校の教育の特色である、「確かな学力の育成」・「高い志の育成」・「豊かな人間性を育む」について説明しています。
説明会は、次のような次第で行なっています。
|
今後の学校説明会の予定は次のようになっています。時間は本校会場を除き19:00~20:30の予定です。申し込みは不要です。お近くの会場へお越しください。
| 10月13日(水) 西大寺ふれあいセンター(第1・2研修室) 岡山市東区西大寺中二丁目16-33 |
|
| 10月14日(木) 北ふれあいセンター(第1研修室) 岡山市北区谷万成二丁目6-33 |
|
| 10月15日(金) 東 公民館(第2講座室) 岡山中区高屋344-1 |
|
| 10月16日(土) 本校 100周年記念館(会議室) (この日のみ 13:30~15:30) |
中高授業公開を行いました

10月5日(火)、本校の保護者の方々を対象に授業公開を行ないました。
平日ではありましたが、多くの保護者の方々にお越しいただき、熱心に見ていただきました。ありがとうございました。
リーダー研修会が行われました

10月2日(土),土曜活用終了後の午後の時間を利用して,平成22年度第1回生徒会リーダー研修会が,百周年記念館会議室にて行われました。これは,前期執行部から後期執行部への引き継ぎと,松柏祭の反省とを目的として毎年行っているものです。当日は1年生から3年生までの執行部員が集合しました。
研修会では,自己紹介ゲームの後2班に分かれてのディスカッション,休憩を挟んで全体でのディスカッションが行われ,活発な意見交換がなされました。会の最後には後輩から先輩へのお礼の色紙と花が贈られ,なごやかなムードの中終了しました。
この研修会の成果は,生徒会新聞「東雲」を通して全校生徒に報告する予定です。
開校記念行事が行われました


10月1日(金)、開校記念行事が岡山市民会館で行なわれました。3限終了後、昼食を終えた生徒は、歩いて岡山市民会館まで行きました。
岡山操山高等学校は明治33年(1900年)の岡山県高等女学校創設以来111年を迎えています。
記念式典で、廣本勝裕校長は「平成14年には岡山操山中学校が開校し、県内はもとより、全国に先駈けて、伝統ある普通科進学校を母体とする併設型中高一貫教育校となりました。以来、中学校と高校とが、多様な科目選択や特色ある本校の総合的な学習の時間『未来航路プロジェクト』などを通じて緊密に連携し、『将来の日本や国際社会に大きく貢献する高い志』・『確かな学力』・『豊かな人間性』の育成を合い言葉に、生徒諸君の個性や才能を最大限に伸ばす特色ある教育システムを築いてきました。」と、述べられました。
生徒は、操山高校へ求めた道を振り返り、生徒一人一人がここで学ぶ誇りと自信を持ち、自ら進むべき道を再確認する良い機会となったと思います。この思いが操山高校の伝統を創り上げてきたと同時に、次の新しい時代を切り開く力の根元となり、また本校の教育目標を実現する一つの道であると考えます。
式典終了の芸術鑑賞会では、わらび座のミュージカル「アトム」が上演されました。保護者の方々も多数御来場、御観覧いただきました。
