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DNA分析実験を行いました

2年理系の「生物」の授業で、メダカのDNAの分析を行いました。北日本に生息するキタメダカと南日本に生息するミナミメダカ、さらにそれらを両親として生まれた雑種メダカについて、核内遺伝子とミトコンドリア内遺伝子をPCR処理、制限酵素処理をして、電気泳動をし、DNAのバンドパターンを分析しました。

細かい作業が多く、眼に見えないDNAを扱うことに生徒たちは緊張した様子でしたが、分子生物学の基本的な操作・技術を体験し、「種の分化」「遺伝子を扱う技術」について、理解を深めることができました。 メダカのDNAサンプルは、名城大学 農学部/愛知淑徳大学 食健康科学部 非常勤講師 兼 生物教育研究所 研究員 の西郷 孝先生に提供していただきました。

図書委員会主催の「ビブリオバトル」を開催しました。

12月13日(金)の放課後、図書館でビブリオバトルを行いました。司会進行などの運営は全て図書委員が主体となって行い、観戦する中学生や高校生たちは、発表生徒のプレゼンに集中して聞き入っていました。発表代表者2名は、12月22日(日)14時から岡山県立図書館で開催される「全国高等学校ビブリオバトル2024岡山県大会」に出場予定。今大会は過去最多となる11校からの参加申し込みがあるとのことですので、お時間のある人はぜひ同年代の発表を見に行ってください。

12月11日(水)未来航路・「課題研究に関する指導助言」が行われました。

1年生の未来航路(総合的な探究の時間)の授業で、「課題研究に関する指導助言」が行われました。これは大学の先生方から、それぞれの学部・学科の特徴や研究内容等についてご紹介いただき、次年度の課題研究および進路について生徒が考えるための企画です。この日は岡山大学やノートルダム清心女子大学の先生が8名来校されました。生徒はそれぞれ50分の講義を2回ずつ受講することができ、大学での学びや課題研究に関する知識を深めていました。

12月6日(金)社会貢献活動(クリーンウォーク)が行われました。

第4回学力テストの最終日、試験後に1年生全員でクリーンウォークが行われました。操山高校周辺の道路や旭川河原をクラス単位でウォーキングし、清掃活動を行いました。河原の風はさほど寒くなくて心地よく、生徒たちは元気よく歩きながらゴミを回収しました。ゴミは学校に持ち帰り、ゴミステーションで分別回収されました。

図書館は、今「クリスマス仕様」になっています。

今年初めて、クリスマスツリーを飾ってみました。
夕方になるとライトも点灯します!
オーナメントには「お勧め本」のカードが……
「クリスマス」や「サンタクロース」に関するテーマ展示もしています。
定期考査も終わりました。
少し時間ができたという人は、是非、図書館のクリスマスを楽しんでください。

第48回岡山県高等学校総合文化祭 写真部門

2024年11月24日(日)天神山文化プラザで第48回岡山県総合文化祭 写真部門の表彰式が行われました。 県内20校を超える高校写真部から300点を超える作品が出品されました。岡山操山高校写真部からは、7名が12作品を出品しました。 審査の結果、「特選」と「入選」を受賞することができました。

中国経済産業局長賞を受賞しました。

内閣府地方創生推進室が主催する地方創生☆政策アイデアコンテストに応募していた2年生の秋山香奈さんが、「実はお菓子県岡山の新資源発掘 小豆の皮を推します!―和菓子×バイオマス産業+キノコ栽培で小豆の皮(廃棄物)を有効利用―」で高校生・中学生以下の部のファイナリストに選ばれ、大学生以上一般の部で選ばれた就実大学のグループとともに中国経済産業局長賞を受賞しました。令和6年11月27日(水)に就実大学で表彰式が行われ、式に参加している方を前にプレゼンをしました。12月7日(土)に東京で行われる最終審査に向けてのよい練習になりました。

全国高等学校英語スピーチコンテスト出場決定!

【全国高等学校英語スピーチコンテスト出場決定!】
11/23鳥取西高校で開催された第17回中国地区高等学校英語スピーチコンテストに岡山県予選を一位で通過した二年生高橋萌希さんが参加しました。各県上位二名が参加するハイレベルなコンテストで、Beyond the Screenというタイトルでスピーチを行いました。家族での海外旅行の経験をもとに、画面からでは伝わり切らない、現地でしかわからない生きた体験を通して、virtualも大事だが、今こそreal experienceを大切にしようとメッセージを伝えました。本人的には少し失敗した感じだったようですが、準優勝の栄誉をいただきました。来年2月にある全国大会に向けてレベルアップを目指していきます。

「岡山イノベーションコンテスト2024」でグランプリを受賞しました。

「岡山イノベーションコンテスト2024」の最終審査が岡山芸術創造劇場ハレノワであり、本校生徒の藤原咲歩さん(2年)がグランプリを受賞しました。革新的なビジネスプランや実践例を競うコンテストで、話すことの難しい失語症患者と家族の雑談を実現するための”雑談創造機器キット”の研究開発を行い、全国展開を視野に入れたビジネスプランを紹介しました。