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2年未来航路グローバル講演会

2月19日(水)、今年度最後の「未来航路」の時間は、一般社団法人 日本金融教育支援機構 から2名の講師をお迎えし,2年生対象の「金融教育」の講演会を実施しました。 講演では、ビジネスチャンスの見つけ方や、経済の仕組みや資産の活用について学ぶだけでなく、「お金を動かすことが新たな価値を生み出す」という視点も紹介され、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

放課後は、生徒たちと座談会の時間も設けていただきました。 「経済」や「金融」に興味のある生徒たちと活発な意見交換や議論が交わされました。

この講演をきっかけに、お金の知識を深め、自分の未来をより豊かにする価値観を持ってもらえたらと思います。

なお,この講演会は「三菱みらい育成財団」コラボレーション企画です。今年度、岡山操山高校は、 「三菱みらい育成財団」 心のエンジンを駆動させるプロジェクトの助成を受けています。

未来航路課題研究発表会

2月7日(金)、2年生の未来航路・課題研究発表会が行われました。生徒達は、志望進路別のゼミ、またはSOZAN国際塾で、それぞれが課題を設定し、1年間かけて、調査・研究してきた成果を発表しました。

午前中は、各ゼミの代表班が体育館で全体発表をし、午後は、すべての班が分会場で口頭発表をしました。1年生と操山中学1,2年生も発表を聞きました。

発表では、それぞれの研究成果や試行錯誤の過程が紹介され、質疑応答では、活発な意見交換が行われ、研究への熱意が伝わる場面も多くみられました。発表を聞いた下級生にとっても、大きな刺激となったようです。

この経験を通して、課題を自ら見つけ、探究する力をさらに伸ばしていってほしいと思います。

「林道倫精神科神経科病院」講演会が行われました。

1月28日(火)、 1、2年生を対象に、精神医療の現場で活躍する医師と、実際に病を経験しながらも前向きに生きる患者の方をお招きし、特別講演会 を実施しました。 ストレス社会といわれる現代において、心の健康が重要視されるようになりました。講演会を通じて、精神疾患に対する理解が深まり、誰もが安心して生きられる社会について考える良い機会となりました。

「集まれ!科学への挑戦者」研究発表大会

令和7年1月26日(日)、岡山県庁分庁舎で、科学研究活動などを行っている高校生等を対象に、研究発表と交流の場を提供する研究発表コンテストが開催されました。

 本校からは1年生の2班が参加し、優秀賞と奨励賞をそれぞれ受賞しました。理数科やSSH(スーパーサイエンスハイスクール)認定校が参加する中での受賞です。よく頑張りました。2年生からは、引き続き「未来航路」の授業の中で研究を進めることで、より深化した内容へと発展させていきます。

優秀賞「遺伝の面白さを伝えるカードゲームの作成」

横川 幸奈

奨励賞「食品廃棄物を用いたバイオエタノールの生成」

川本 瑞葵,綾部 理央,茶圓 由衣



全国高校ビブリオバトル決勝大会

1月26日に、よみうり大手町ホールで開催された全国高校ビブリオバトル決勝大会に、本校1年生の神農漱志さんが出場しました。

全国から集まった49名の代表者のうち、予選を勝ち上がった8名のみが決勝に進むことができます。

結果は惜しくも予選敗退でした。

同じ予選グループには優勝した栃木代表の高校生がおり、そのプレゼンの質は流石でしたが、本校の生徒も決して見劣りしない素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。

初出場で、ビブリオバトル経験もなかったにも関わらず、よく健闘したと思います。

表彰を期待してくださった方々も多くいたと思いますが、全国大会優勝は来年に持ち越しとなりました。

ですが、今回の経験を生かし、来年こそは必ず優勝すると確信しています。

応援してくださった皆さま、ありがとうございました。

1月8日 3学期始業式

 3学期の始業式が、 中学校と高校でリモートにより実施されました。はじめに学校長が挨拶し、新年の巳年について”蛇は脱皮することで成長することから再生と変化の象徴、新しいことに挑戦し、成長する1年にしてほしい”と話がありました。また、”2025年に節目となる出来事には、広島・長崎への原爆投下、終戦から80年をはじめ、普通選挙法制定から100年、男女雇用機会均等法成立から40年、阪神淡路大震災から30年などがある。また今年は昭和で言えば昭和100年に当たり、歴史を振り返ってみてほしい”と話 があり ました。そして、3年生はいよいよ大学入学共通テストの直前となり、”体調を整え、しっかり準備をして臨んでほしい”と激励 があり ました。
 その後、校歌斉唱、表彰伝達式や全国大会壮行式があり、全国女子駅伝や全国高等学校ビブリオバトル決勝大会へ出場する生徒に向けて、生徒会長からの激励の言葉もありました。
 この1年もそれぞれに目標を掲げ、その夢の実現のために切磋琢磨してみんなで頑張っていきましょう。

12月24日 2学期終業式

本日,全員で今年最後の大掃除を終えた後,リモートで2学期終業式が行われました。校長先生からの式辞の後に,2学期に活躍した部活動の表彰と全国大会の壮行式が行われました。今後の皆さんの活躍も楽しみにしています。

生徒課からは、学校生活や冬季休業中の過ごし方について、諸注意がありました。最後に、自転車ヘルメット着用推進リーダーの3人の生徒から、今学期の活動報告とヘルメット着用に関するアンケート協力のお願いがありました。

体調に留意して、充実した冬季休業を迎えましょう。

全国高校ビブリオバトル決勝大会に出場決定!

12月22日(日)、県立図書館においてビブリオバトル県大会が開催され、本校から2名が出場し、小説『心臓の王国』(竹内ゆゆこ著)を紹介した1年 神農 漱志君が優勝しました。神農君は県代表として1月26日(日)、東京で開催される決勝大会に出場します。『52ヘルツのクジラたち』(町田そのこ著)を紹介した1年池田 結依さんも予選で惜しくも敗退しましたが、決勝戦に進出したバトラーに引けをとらない立派なプレゼンテーションを披露していました。

 ビブリオバトルは5分のプレゼンテーションと2分の質疑応答を踏まえて、オーディエンスが「最も読みたくなった本」を選ぶという大会です。バトラーの「その本の魅力を伝えたい」という熱意がオーディエンスの心を動かすという点で、他のコンテストとは一線を画します。「バトル」と銘打っていますが、質疑応答ではその本を選んだきっかけは、好きなシーンは、好きな登場人物は誰?といった温かい質問が多く、和やかな雰囲気で進行しました。

 東京での決勝大会は、動画配信サービス「にこにこ動画」でライブ配信される予定です。是非ご視聴ください。