3月2日に卒業式が行われ, 3年生274名が操山高校の学び舎を巣立っていきました。
文武両道を目指し,何事にも一生懸命頑張っていた3年生の姿勢は,在校生にとって大きな目標であり,これからもその精神は後輩達に引き継がれていくでしょう。3年生のみなさんの新しい世界での活躍を期待しています。
3月2日に卒業式が行われ, 3年生274名が操山高校の学び舎を巣立っていきました。
文武両道を目指し,何事にも一生懸命頑張っていた3年生の姿勢は,在校生にとって大きな目標であり,これからもその精神は後輩達に引き継がれていくでしょう。3年生のみなさんの新しい世界での活躍を期待しています。





岡電バスから割引率変更に伴う通学回数券、通学定期券についての金額変更のお知らせが届いています。
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〇 Sweet Concert(2/11)中止に伴うチケット返金について
①【中高部員から購入された方】
・お声掛けくだされば,当該部員からチケットと交換で返金いたします。
②【保護者またはお知り合いから購入された方】
・お声掛けくだされば,販売者からチケットと交換で返金いたします。
・または,学校にチケットを郵送いただければ,その郵送料と共に指定の御住所に現金書留で送金させていただきます。
お手数をお掛けいたしますが,宜しくお申し付けください。
〇 Sweet Concert 代替開催について
2/11(金)に中止いたしました「第22回Sweet Concert」の代替日についてお知らせいたします。
【4/10(日)岡山シンフォニーホール/16:00開演(予定)】に日程を変更して開催を予定いたしております。今回,新たなチケット印刷は行いません。
・再来場頂けるお客様 ➡ 2/11日付のチケットで御入場いただけます。
・購入後にチケットを紛失・廃棄してしまったお客様 ➡ 4/10(日)に御来場いただけるならチケットを部員・学校事務室・郵送でお渡しいたします。
・新たに購入を希望されるお客様 ➡ 部員または学校事務室へお声掛けください。
※今後のコロナ感染症の流行状況により再度中止になる場合がございます。
岡山操山中学校・高等学校吹奏楽部
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2月11日(金・祝)に予定していました岡山操山中学校・高等学校吹奏楽部第22回Sweet Concertは,県内において新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を考慮し,中止をすることと致しました。
楽しみにしてくださっていたお客様には,大変御迷惑をおかけ致しますこと,またコンサート開催直前の御案内となりましたことを,深くお詫び申し上げます。
チケット代返金につきましては改めて御案内差し上げますので,今しばらくお待ちください。
どなた様も,季節柄どうぞ御自愛くださいますようお願い申し上げます。
令和4年2月1日
岡山操山中学校・高等学校吹奏楽部
第22回 Sweet Concert のご案内はこちら
※第22回Sweet Concertについて(ご連絡)
本公演は「感染防止策」を講じて開催いたします。
【感染防止策チェックリスト】を御覧ください。
お客様には感染症対策に十分御留意の上,御来場頂
きますようお願い申し上げます。
なお,今後の感染症拡大の影響により,延期または
中止とさせて頂くこともあります。
本校及びシンフォニーホールHPを御確認ください。
【 感染防止策チェックリスト】 はこちら
・感染防止チェックリスト:開催概要
・感染防止チェックリスト:基本的な感染防止(1/3)
・感染防止チェックリスト:基本的な感染防止(2/3)
・感染防止チェックリスト:基本的な感染防止(3/3)
1月7日〔金〕3学期始業式が行われました。3年生は共通テストに向けてラストスパート,1,2年生は学年の締めくくりとなる3学期のスタートです。令和4年がみんなにとって素晴らしい年になりますように。



令和3年度 3学期始業式 式辞
皆さん、明けましておめでとうございます。高校3年生の皆さんは、来週末に大学入学共通テストを迎えます。2学期の終業式でも触れましたが、「やりきった」と言えるよう自分なりのベストを尽くしてほしいと思います。 中学生の皆さんや高校1・2年生の皆さんにとっても、3学期は1年間の締めくくりの学期です。今年度を素晴らしい1年にすることができるよう、一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。
今日は、新しい年の始まりに皆さんに「凡事徹底」という言葉について話をしたいと思います。皆さんもよく耳にする言葉ですが、多くの人がなかなか実践できていないのではないかと思います。パナソニックの創業者の松下幸之助氏やイエローハットの創業者の鍵山秀三郎氏が大切にしていた言葉としても有名です。この四字熟語の意味は「何でもないような当たり前のことを徹底的に行うこと、その積み重ねが大きな違いを生み出すということ」です。
鍵山氏は日常生活では、「朝起きたら布団を畳む」「家に帰ったら靴を揃える」「家の前を掃除する」ということを行い、仕事では40年以上「会社のトイレや道路の掃除」をし続けたそうです。そのことによって、自分自身の心を整えていたそうです。心がきれいになれば、行動も高いレベルになっていく。結果として自分や周りの人生が豊かになっていくということです。
松下氏は取引先の会社が上手くいっているかどうかを「従業員がちゃんと挨拶しているか」「会社内がちゃんと整理整頓されているか」「トイレがちゃんときれいに掃除されているか」を見て判断したという逸話が残っています。
会社の経営だけでなく、元大リーガーのイチロー選手も「小さいことを重ねることが、とんでもない所に行くただ一つの道である」と言い、毎日他の選手より10分多く素振りをしたり、ダッシュをしても他の選手より1m先を目標にしていたそうです。これら誰でもその気になればできることを徹底して行うことで、大きな成果を上げていったのです。
しかし、誰でもその気になればできることを徹底して行うことはそんなに簡単なことではありません。この凡事徹底が目的になってしまい、本来の目的を見失ってしまうと、長続きはしないと思います。鍵山氏はトイレ掃除をすることが目的で40年間会社のトイレ掃除をし続けられたのでしょうか。凡事徹底はあくまでも目的を達成するための手段であることを忘れてはいけないのではないでしょうか。
皆さんも、年の始めの決意として、自分自身にあらためて問い直し、自分の成長につながる凡事を見つけ、取り組んでほしいと思います。




本日,全員で今年最後の大掃除を終えた後,リモートで2学期終業式が行われました。
2学期は行事も多く,生徒も忙しい日々を過ごしながらも,少しずつ成長する姿が見られました。併せて2学期に活躍した部活動の表彰が行われました。
<2学期終業式 校長式辞>
令和3年もあと1週間ほどで終わります。今年1年を振り返ると、昨年に引き続いて、様々なことが例年通りにできない、本当に大変な1年だったと思います。皆さんが活躍する場が狭められ、とても残念ですが、そんな中でも工夫をしてできる限りのことをしてくれました。少しずつ感染症の状況は良くなっているように思われますが、今後も感染症対策をしっかり行いながら、できることや方法を考えながら前向きに生活してほしいと思います。
松柏祭は一般公開できなかったのは残念ですが、中高ともに、それぞれにしっかりと個性を発揮して、素晴らしいクオリティーの文化祭・体育祭でした。このことは、生徒の皆さん一人一人が、日々の学習や部活動、学校行事に一生懸命取り組んで、学校全体に活力があることの証でもあると思います。本当に忙しかったと思いますが、その分充実感も得ることができたのではないでしょうか。
さて、今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催され、令和4年の2月には北京冬季オリンピック・パラリンピックが開催されます。同じ年度に夏季・冬季両方のオリンピック・パラリンピックが開催されるのも初めての事だと思います。オリンピックと言えば、皆さんも良く知っていると思いますが、日本人女性初のオリンピックのメダリストは本校のOGの人見絹枝さんです。
人見さんは1928年のアムステルダムオリンピックで800mで2位に入り、銀メダルを獲得しています。オリンピックからは離れますが、今では当たり前になっている高校野球のプラカードを持った入場行進や勝利校の校歌,さらには校旗掲揚などは人見さんのアスリートならではの発案から行われるようになったそうです。
今日は、その人見さんの言葉を紹介して式辞としたいと思います。
「努める者は何時か恵まれる」私は賢明でないことをよく知っています。然し愚かなりとも努力を続ける者が最後の勝利者となることを信じる者です。という言葉です。この言葉は本校にある、人見さんの銅像の台座にも刻まれています。
私はこの言葉は二つのとらえ方ができると思います。
一つ目はたとえ今は力が足りなくても努力を続けていれば、いつか自分の目標に到達できる。ということ
二つ目は、努力を続ける者はたとえ結果として目標に到達できなくても、自分を一段も二段も高いステージに上げることができる。そのことが人生の勝利者になる。ということ
この二つのことを我々に教えてくれていると思います。
結果は大切ですが、結果が全てではないと思います。これから先、努力しても結果が伴わないこともあるでしょう。失敗もあるでしょう。その時には「努める者は何時か恵まれる」この言葉を思い出し、努力することを通して自分自身を一段も二段も高いステージに上げてほしいと思います。
今、高校3年生の皆さんは、自分の夢や目標の実現に向けて、ひたむきに頑張っていると思います。今の努力は結果はどうあれ、必ず自分の将来にプラスになります。「やりきった」と言えるよう頑張ってほしいと思います。
皆さんが自分自身の努力で令和4年を素晴らしい1年にしてくれることを期待しています。
修学旅行代替行事として,2日目は校内でいろいろな活動に取り組みました。
企画①「あの紙ヒコーキ,くもり空割って」
クラス対抗で紙飛行機の飛距離・滞空時間を競いました。1週間前からこの企画①が発表され,最も飛ぶ紙飛行機を研究,当日はグループごとに一斉に紙飛行機を飛ばし,各クラスの色とりどりの紙飛行機がきれいに滑空しました。滞空時間部門では,風をうまくとらえた紙飛行機が体育館を粘り強く飛び,みんなの注目を集めました。



企画②「長縄新種目~ニュートンのゆりかご~」
11人1組4チームで長縄飛びで競いました。各チームで作戦を練り,早く縄を回しながら全速力で跳んでいるチームもあれば,ゆっくり回して確実にカウントを重ねていく作戦に出たチームもありました。



企画③「書☆do~力を合わせて~」
リレー書道で各クラスの芸術性をアピールしました。1人1画ずつ書くリレー書道は,クラス全員で一つの作品を完成させるもので,作戦会議ではどの部分を誰が書くのか,芸術性とは何なのか,を考えました。お題は「笑う門には福来たる」です。実際に競技が始まると,手が震えて書き始められない人もいて,クラス全員で一つの作品を完成させることへのプレッシャーを感じているようでした。1画ごとに拍手で士気を高めながら,心のこもった作品を完成させました。



企画④「Tower of Straw」
競技時間15分の間にストローを使って2m以上のタワーをいくつ作成することができるかを競い合いました。ストローを切断,折り曲げ,差し込みながら,2mのタワーを作り,5秒間自立した状態を保つ,という規定の下,各クラスで難しさを感じているようでした。
クラス内での人員配置が鍵となり,各々で自分の役割を果たし,たくさんのストロータワーが完成しました。


最後には,今日一日の結果発表が行われ,一位のクラスからは歓声が上がっていました。