平成30年10月31日(水)6,7限に岡山大学の先生をお招きし,課題研究の中間発表会を実施しました。

「課題設定の理由」「課題解決の手段,方法」「現在までの取り組み状況や成果,課題」「今後の取り組み予定,結論の方向性」などを中心に発表し,大学の先生から専門的な指導を受けました。

今後,研究内容をより深め,1月に研究成果の発表会を行います。

平成30年10月31日(水)6,7限に岡山大学の先生をお招きし,課題研究の中間発表会を実施しました。

「課題設定の理由」「課題解決の手段,方法」「現在までの取り組み状況や成果,課題」「今後の取り組み予定,結論の方向性」などを中心に発表し,大学の先生から専門的な指導を受けました。

今後,研究内容をより深め,1月に研究成果の発表会を行います。

11/10(土)に開催いたしました「中学生と保護者のみなさま対象学校説明会」ですが 参加者数が170名を超える大盛況となりました
急きょ 1Fの食堂からも椅子を補充して対応させていただきました
本当にありがとうございました

学校長のあいさつ ののち本校のプレゼンをさせていただきました
今回の説明は 過去に皆様方から多く寄せられました本校へのご質問をとりあげて それに回答させていただくという 若干今までとは異なる切り口のものとさせていただきました
題して「ここが気になる操山高校 Q&A」!

みなさまとは 春にお会いできることを楽しみにしております

今後ともどうぞよろしくお願いいたします
おかやまマラソン2018第12給水所ボランティアに参加しました!

11月11日(日)に開催されたおかやまマラソン2018第12給水所ボランティアに本校生徒99名(1年生68名、2年31名)が参加しました。
昨年は70名の参加でしたが、今年はそれをはるかに上回る数で、給水所には熱気があふれていました。

秋晴れの絶好のマラソン日和の下、水やスポーツドリンクの給水、塩分タブレットやバナナの給食を、手際よくランナー達に届けることができました。
第12給水所は、37キロ地点にあり、疲労困憊のランナー達に声をからしての大声援でラストスパートの後押しができました。
生徒達の感想は、「やっていて楽しかった」「ありがとうと言われてうれしかった」「ハイタッチでランナーに元気を届けることができた」「頑張る姿を見て、こちらも元気をもらった」など、大変充実したものとなりました。

ランナーのみなさん、ありがとうございました。
H30年度 保護者対象 学校説明会 校長挨拶 H30.11.10(土)13:30~

皆様、こんにちは。
岡山操山高等学校長の近藤と申します。
本日は、大変お忙しい中、本校の学校説明会にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
開会に当たりまして、本校を代表し、一言、御挨拶を申し上げます。
今日は、最初に「操山の1年」をテーマにしたVTRを観ていただき、本校についてのイメージを持っていただきたいと思います。
その次に、「ここが知りたい『岡山操山Q&A』」と題して、
・岡山操山中学校出身の生徒と仲良く過ごせるだろうか
・学習の進度で岡山操山中学校出身の生徒についていけるだろうか
・卒業後の進路はどうだろうか
・部活動も頑張りたいけど、両立できるだろうか
・SGHって何だろう
・どのくらいの学費がいるのかな
などについて、それぞれの担当の教員から要点をまとめてお伝えさせていただきたいと思います。
最初に、私から1つだけお話をさせていただきます。
それは、「人間教育」「切磋琢磨」「多様性」をキーワードに、岡山操山はどんな教育を目指しているのかについてです。
本校は120年の歴史と伝統がある、岡山県を代表する普通科進学校です。そして、生徒を難関大学に合格させることは我々の大きなミッションです。でも、それは岡山操山の「教育の目的」ではありません。社会の中で自立し、これからの社会をしっかりと担っていける人間、真のリーダーを育てていくことが本校の目的です。その意味で、「人間教育」を大きな柱にしています。
また、本校は、併設型中高一貫校ということで、3クラス120人が岡山操山中学校から上がり、160人の生徒が一般中学校から入学しています。県内各地から集まった多様な生徒が、勉強でも部活動でも非常に高いレベルで切磋琢磨しながら、「岡山操山の文化」を作ってくれています。私は、「出る杭を伸ばす」本校の「多様性」を大切にする教育を、これからも進めていきたいと思っています。
「多様性」を大切にするためには、「きめ細かい指導」ができる教育環境も必要です。
本校では、「単位制」を導入しており、1年生のときから数学・英語等で、例えば2クラスを3つに分け、速修・発展、標準という進度別の編成をしながら、じっくり学びたい生徒、早く進みたい生徒など多様な適性に対応したきめ細かい少人数指導を行っています。芸術の方面に行きたい生徒は、少人数での講座編成も行っています。
最後に。私は校長として、「多様性」を大切にする自由な校風と、「切磋琢磨」を通して一人一人の生徒の個性や能力を最大限伸ばす教職員の力、さらにその期待に応え成長を続ける全ての生徒の存在が、操山の魅力そのものだと考えています。
是非、今日の説明を参考にしていただき、中学生・保護者の皆さんに、岡山操山高校への受験について御検討いただけるとありがたいです。
本日は、どうぞよろしくお願いいたします。
科学部が青少年のための科学の祭典2018倉敷大会に出展します。
科学の祭典は、毎年開催されている科学のイベントで、様々な実験・観察ができる大変大きな大会です。
本校科学部は毎年出展しており、今年は「虹シートをつくろう」という内容で、来場者は光を当てると虹が見えるシートを作り、持ち帰ることができます。

11月10日(土) ~ 11日(日)の2日間、ライフパーク倉敷で開催されます。
本校は、11日(日)のみの参加となりますが、ぜひお越しください。
高校生と協働した交通マナーアップを図る街頭啓発活動に参加しました!
去る10月31日(水)、夕方、17時~18時の間、イオンモール岡山の前付近で、交通安全啓発活動を行いました。

この活動には1・2年の交通委員と1年の生徒会役員27名が参加しました。
警察の方、交通指導員の方々と、歩道を通行する自転車利用者や歩行者に対して、「夜光反射材を着用しましょう」「交通ルールを守りましょう」などと声かけをし、夜光反射材等の啓発品を配付しました。

今後も、交通マナーアップに努めていきたいと思います。
11月11日に開催される「2018おかやまマラソン」の第12給水所のボランティアとして本校1・2年生106名が参加します。

去る26日、実行委員会事務局から芳原大会運営課長様をはじめ、3名をお迎えし、説明会を開催しました。

第12給水所といえば、スタートから39キロ地点です。

疲労困憊のランナーたちに、昨年に続き、おいしいバナナや水とともに、熱い熱い声援を届けます!
出場されるランナーのみなさん、頑張ってください。
2年生交通委員による朝の挨拶運動をおこないました!

去る26日の朝、2年生交通員による朝の挨拶運動および自転車鍵かけの励行を呼びかけました。
今後も自転車施錠率100%を目指して活動していきます。
中学校の先生方対象 学校説明会 校長挨拶
H30.10.18(木)15:00~
皆様、こんにちは。
岡山操山高等学校長の近藤と申します。
中学校の先生方にはいつもお世話になっております。
本日は、大変お忙しい中、本校の学校説明会にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
開会に当たりまして、本校を代表し、一言、御挨拶を申し上げます。
学校の方は、今週の火曜日から2学期の中間考査(本校では第3回学力テストと言っております)が始まりました。先生方から送っていただいた一年生たちも、4月の宿泊研修や9月初旬の文化祭、体育祭(「松柏祭」)を経験し、学校にもしっかり慣れ、学習や学校行事、部活動等に、思う存分、力を発揮しています。
最初に私から3点だけ、お話をさせていただきます。
1点目は本校の特長について、2点目は、高校から入学してくれた生徒たちの様子について、3点目は学校の受け入れ体制についてです。
1点目の本校の特長についてですが、どのような資質・能力を持った生徒を本校で育成したいかを教職員が共通理解しながら同じベクトルで教育を進めている点が一番に挙げられると思います。
本校では、岡山や日本の未来を切り拓く将来のグローバル・リーダーの育成を図る教育を進めておりますが、グローバル・リーダーとして必要な資質・能力を、幅広く深い教養、課題解決能力、リーダーシップ、コミュニケーション能力、社会貢献の意識という5つに定め、本校での様々な教育活動を通して身に付けていけるよう、全教職員が一丸となって取り組んでおります。
本校ではSGHの一環として、「未来航路」という課題探究学習を行っております。高校では、来年度から移行措置により「総合的な探究の時間」が始まりますが、本校では、新学習指導要領を先取りする形で、生涯にわたって「探究」を深める「未来の担い手」として必要な力を、1年生から3年生まで系統的に育成しております。
課題探究学習と授業改善を柱とする本校の教育は、知識・技能だけでなく、思考力・判断力・表現力、さらに学びに向かう力や人間性も含めしっかりと評価していこうという「高大接続改革」に対しても、必ずプラスになると確信しております。
2点目の高校から入学してきた生徒達の様子ですが、岡山操山中学校出身の生徒たちと切磋琢磨しながら、本当によく頑張ってくれています。
高校から入学した高3の陸上部の生徒が、ブエノスアイレスのユースオリンピック(世界大会)に出場し、総合で4位となりました。これは一例ですが、文武両道で頑張りたい生徒が一般中学校から入学してくれており、岡山操山中学校出身の生徒たちと共に、勉強でも学校行事でも部活動でも本校を引っ張ってくれています。先生方から送っていただいた生徒たちは、本校に活力と多様性を与えてくれており、感謝に堪えません。
3点目の学校の受け入れ体制ですが、本校では、単位制を導入しており、1年生のときから数学・英語等で、例えば2クラスを3つに分け、速修・発展、標準という進度別の編成をしながら、じっくり学びたい生徒、早く進みたい生徒など多様な適性に対応したきめ細かい少人数指導を行っております。
募集人員が約160人と他の普通科高校と比べ少なく、また、岡山操山中学校出身の生徒とうまく融合しながらやっていけるのか、という不安等が中学生の皆さんや先生方もお持ちかもしれません。私は生徒の間にある「多様性」を大切にする自由な校風と、生徒の個性や能力を最大限伸ばす教職員の力が操山の魅力だと考えております。
是非、今日の説明を参考にしていただき、中学生・保護者の皆さんに、岡山操山高校への受験について背中を押していただけるとありがたいです。
本日は、どうぞよろしくお願いいたします。

H30.10.15(月)15:20~
学校長ねぎらいの言葉
岡山操山中学校、岡山操山高等学校の生徒会執行部の皆さん、忙しい中、集まってくれてありがとうございます。今年度の松柏祭を成功に導いてくれたことに感謝したいと思い、集まってもらいました。
生徒会の仕事は、他の部活動と兼務しながら学校全体のために頑張っているにもかかわらず、他の生徒からなかなか評価されなかったり、「うまく行って当たり前」と思われたりして、本当に大変な仕事です。実は、我々社会人の仕事も同じです。
つらいことやしんどいことを執行部の仲間と一緒に乗り越えた経験は、将来、必ず役に立ちます。そして、皆さんの仕事が誰にも評価されていないということはありません。私を含む本校の教職員全員が皆さんの働きをしっかり見ているし、応援しています。
これからも、もっと素晴らしい岡山操山を生徒自身の手で作り上げるために、中・高の生徒会が力を合わせて頑張ってくれることを期待しています。
