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学校評議員会

平成29年度 学校評議員会 校長挨拶

 

H29.7.10(月)17:00~
皆さん、こんにちは。
岡山操山中学校・高等学校 校長の近藤と申します。どうぞ、よろしくお願いいたします。
本日は大変お忙しい中、平成29年度第1回学校評議員会に御参加をいただきまして、誠にありがとうございます。また、日頃から、本校教育に対しまして、温かい御理解と御協力を頂いておりますことに、まずもって感謝申し上げます。
今年度新たに、3名の皆様(廣本元校長先生、中学校PTA副会長の川崎様、高校PTA副会長の池田様)に学校評議員に御就任いただきました。どうぞよろしくお願いいたします。
また、4名の皆様(岡山大学の坂入先生、ベネッセの山河様、地域を代表して、町内会長の服部様、高校PTA副会長の小山様)には、引き続きお世話になります。
学校の近況ですが、7月初旬に1学期末考査(高校は第2回学力テスト)を実施した後、中高とも、引き続き通常の授業を行っております。生徒たちは大変落ち着いた様子で、毎日前向きに授業を受け、部活動等にも熱心に取り組んでおり、明るく活気溢れる雰囲気が校内を満たしております。
さて、本日は、今年度の学校経営計画書や3年目を迎えます文部科学省スーパーグローバルハイスクールの取組を中心に、焦点を絞って説明をさせていただきます。
私から1点だけ、生徒への総合的な支援についてお話をさせていただきます。
本校では、「グローバル・リーダーの育成」と「確かな学力の定着・授業力の向上」を具体的な経営目標に据えて、ここ数年学校経営を行っております。
それらの柱に加え、「生徒に対する総合的な支援」として、生徒一人一人の自尊感情や自己肯定感を高めるとともに生徒の人権に配慮した教育活動を展開するため、定期的に教職員研修を実施したり、生徒支援委員会での生徒情報の共有化や適切な対応など、生徒支援体制を整えております。
今後とも、家庭や地域社会の皆様としっかり連携・協力しながら、生徒に「生きる力」を身に付けさせ、社会に送り出したいと考えております。
本日は、皆様から忌憚のない御意見をいただき、今後のより良い学校経営の参考にさせていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

保護者対象学校説明会

H29年度 保護者対象 学校説明会 校長挨拶 H29.7.8(土)9:30~

 皆様、おはようございます。
 岡山操山高等学校長の近藤と申します。
 本日は大変お忙しい中、本校の学校説明会にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
 開会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。

 学校の方は、昨日1学期の期末考査(本校では第2回学力テストと言っておりますが、)が終わり、生徒たちの元気な声が校内でとどろいています。この春に入学した1年生も、学校にしっかりと慣れ、学習や学校行事、部活動等に、思う存分力を発揮しているところです。

 さて、本校は、1900(明治33)年開校の岡山県高等女学校及び1921(大正10)年開校の岡山県第二岡山中学校を源とする、今年創立118年目を迎える県下屈指の伝統校ですが、2年前から文部科学省スーパーグローバルハイスクールに指定され、将来のグローバル・リーダーの育成を目指す、まさに「伝統と革新」が融合した学校です。
 また、高い志をもった生徒たちがさらに伸びる「進学すべき大学」へ導くことも、我々の大きなミッションでございます。

 御存知のように、現在、高大接続改革の議論が大詰めを迎えております。
 現中学校3年生のお子さま方が高校3年生になるとき、大学入試センター試験に代わって実施される「大学入学共通テスト(仮称)」では、各教科・科目の特性に応じた「知識・技能」を十分有しているかの評価も行いつつ、思考力・判断力・表現力を中心に評価を行おうという方向が出されています。2次試験(各大学の個別試験)でも、さらにその傾向が強くなっていくと思います。要は、各教科・科目の知識の量だけでは勝負できなくなり、それらを活用して、課題を解決できるかが問われるようになっていきます。
 また、共通テストでの国語・数学における記述式問題の導入や、検定試験を活用した英語におけるスピーキングを含む4技能評価への転換、さらに、AO入試・推薦入試の改善や、高校でどんなことを頑張ってきたか、その結果どんな力が身に付いたかを調査書に記載するよう、調査書の見直し等も行われる方向でございます。

 本校では、このような教育界の大きな流れを先取りする形で、後で担当から説明がありますが、スーパーグローバルハイスクールの一環として、大学と連携した、思考力や表現力を育成するための授業改善・進化の取組を、全校を挙げて推進しております。

 また、総合的な学習の時間(「未来航路プロジェクト」)でのグループでの課題追求学習や、「SOZAN国際塾」での更なる課題研究の深化、「海外研修」等を通して、生徒に受験学力にとどまらない、様々な知識を関連付けながら「深く考える」力、そして説得力をもってしっかりと表現できる力を身に付けさせようとしております。

 お子さまが大人になる10年から20年後、どんな社会になっているでしょうか。オックスフォード大学の研究者によると、AI(人工知能)や情報化の進展により、約半分の仕事が自動化され、仕事がなくなる可能性が高いと言われています。逆に言うと、半数以上の生徒は今は存在しない職業に就く可能性があります。また、グローバル化が一層進展し、国内では少子高齢化により生産人口がどんどん減少するなど今まで日本が経験したことのない時代に突入していきます。
私は、操山で、このような時代になっていくことを、逆にチャンスだと捉えられる人間をつくりたいと思っています。言葉を換えれば、周りの多様な人たちと力を合わせながら、自分の力でたくましく未来を切り拓く人間を操山で育てたいと思っています。

 操山はさきほど申しました授業はもちろんですが、松柏祭などの学校行事、部活動、生徒会活動等をとても大切にしている学校です。時代の急激な変化に柔軟に対応するとともに、今までなかった新しい価値を創り出すため、生涯にわたって学び続ける基礎となる「確かな学力」はもちろんですが、将来、社会に出たとき、自立して生きていくことのできるコミュニケーション能力やタフネス、優しさなど「豊かな人間性」を、本校での様々な教育活動を通して、今後ともしっかり育んでいきたいと考えています。

 7月26日(水)には本校のオープンスクールがございます。お子さまと御一緒に、是非、御来校ください。心からお待ちしております。
 今日は、限られた時間ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

平成29年度保健運営委員会を開催しました

平成29年7月4日 13:30〜14:20
本校 百周年記念館2F 会議室 にて
平成29年度岡山操山高等学校 保健運営委員会 を開催しました

 

 

 

近藤校長の「開会挨拶」の後に
本校学校医(内科医)の 上野明子先生による「平成27(2015)年エイズ発生動向」と題した「講義」を拝聴しました

 

その後 以下の項目の順で 保健主事、安全管理主任、保健室係、特別支援コーディネーターからの「報告」が行われました

⑴ 平成29年度 学校保健計画・保健室経営計画
⑵ 平成29年度 学校安全計画
⑶ 平成29年度 定期健康診断結果
⑷ 新体力テスト結果
⑸ 1学期の保健室利用状況
⑹ 1学期の災害共済給付制度利用状況
⑺ 平成29年度 感染症対策
⑻ 平成29年度 夏季の健康管理
⑼ 平成29年度 生徒保健委員会活動
(10) 生徒支援員会
(11) 校内救急体制

報告を受けて 本校の6名の「学校医・学校歯科医による指導助言」をいただきました

最後に 南光副校長が謝辞を述べて 閉会となりました
校医の先生方には お忙しいところ貴重な御講義と御助言をありがとうございました

塾対象学校説明会

H29年度 塾対象学校説明会 校長挨拶 H29.7.3(月)10:00~12:00

 皆様、おはようございます。本校校長の近藤と申します。

 本日は大変お忙しい中、岡山操山高等学校の学校説明会にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。開会に当たりまして、一言、御挨拶を申し上げます。

 高校の方は、今日から1学期の期末考査(本校では第2回学力テストと言っておりますが、)が始まりました。1年生も入学してから3か月が経ち、学校にも随分と慣れ、学習や学校行事、部活動等に、思う存分、力を発揮しているところです。
 さて、後で各担当の教職員から説明をさせていただきますが、本校は、2年前から文部科学省スーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定され、将来のグローバル・リーダーに必要な資質・能力を身に付けていけるよう、全教職員が一丸となって取り組んでおります。
 また、高い志をもった本校の生徒たちがさらに伸びる「進学すべき大学」へと導くことも、我々の大きなミッションです。
 現在、高大接続改革の議論が大詰めを迎えておりますが、大きな流れは、いわゆる「学力の3要素」を高校でしっかりと育み、大学入試でその力を適正に測定し、受け入れた大学ではさらにその力を伸ばして社会に送り出す、というものだと思います。
 現中学校3年生が受験する「大学入学共通テスト(仮称)」は、思考力・判断力・表現力を中心に評価を行うものにシフトしていくとともに、国語・数学における記述式問題の導入や、検定試験を活用した英語における4技能評価への転換、さらに、AO・推薦入試や調査書の記載内容の改善等も行われる方向です。
 われわれはSGHの一環として、大学教授等有識者をアドバイザリースタッフとして招聘して授業研究や公開授業を積極的に行うなど、思考力・判断力・表現力を育成するための授業改善・進化を、全校を挙げて取り組んでいます。
 また、「学力の3要素」の一つである「学びに向かう力、人間性等」につきましては、総合的な学習の時間(未来航路プロジェクト)でのグループでの課題研究の推進やSOZAN国際塾での探究的な学びの深化、さらに国際交流等を通して、主体的に学習に取り組む態度や、社会に出てから自立して生きていくことのできる人間性や社会性をしっかり育んでおり、大学入試においても、十分評価されるものと認識しています。

 教育は、我々の「未来」そのものを創る営みです。郷土岡山や日本、そして国際社会の未来を切り拓く高い志を持ったアクティブ・ラーナーを、本校から社会に送り出していきたいと考えています。

 本日は、限られた時間ではありますが、塾関係者の皆様に本校の教育につきまして御理解いただき、今まで以上に、高い志を持ったたくさんの生徒に本校を目指してもらい、校内外でより高いレベルで切磋琢磨しながら、多様な個性や能力をさらに伸ばすことのできる学校へと進化していきたいと考えておりますので、御理解・御協力のほど、よろしくお願いいたします。

台風3号が接近しています

本日 SHRにおいても確認がなされましたが…
台風3号が接近していて7/4(火)〜5(水)にかけて岡山県に警報(暴風雨等)が発令される恐れがあります。
その際、本校の規則に従い臨時休業になります。
以下 確認しておいてください。

暴風雨警報 または 暴風雪警報(または「大雨」「暴風」「高潮」「暴風雪」「大雪」の特別警報のいずれか)が、岡山市内に始業時刻までに発令されている場合は、自宅待機とする。

1.午前10時までに警報が解除された場合は、解除約90分後に授業を始める。
 また、上記時刻までに解除されなかった場合は、臨時休業とする。
2.学力テスト、実力テスト、模擬テスト実施日の場合は、テストを中止し、臨時休業としてテストの日程を順延する。ただし、これらのテストと授業とが同一の日にある場合は、テストは中止、順延し、1.の指示に従ってその日の授業を行う。
3.その他の学校行事の場合は、その都度指示する。
4.警報が解除されてもなお安全に登校することが困難な場合は、その状況をホームルーム担任に届け出る。

その他の警報については、原則として臨時休業とはしない。
地域により安全に登校することが困難な場合は、家庭で判断し、できるだけ早くホームルーム担任に届け出る。
この場合は出席扱いとする。

以上

2年次 高戸学年 修学旅行だより①

6月20日(火)
2年次生が 修学旅行に出発いたしました
関東方面 と シンガポール&マレーシア方面 の二方面に分かれての実施となります
参加者全員 無事1日目の日程を消化したとの連絡が 画像とともに送られてきました
今後は 不定期になるかも知れませんが できるだけ 当HPと一斉送信メールシステムにて
実施状況をお知らせしたいと思っております
ということで 第1弾!

前期生徒会新旧役員交代式

H29.6.9(金)
平成29年度前期生徒会新旧役員交代式

学校長激励の言葉

 平成28年度後期生徒会役員の皆さん、3月の中高リーダー研修会の実施など大変お疲れ様でした。そして、平成29年度前期生徒会役員の皆さん、どうぞ、よろしくお願いします。
 新しい執行部の大きな仕事として、9月の松柏祭に向けた企画・運営がありますが、皆さんは生徒会のリーダーとして、どんな松柏祭にしたいのか、是非議論をしっかり行い、素晴らしい「チーム」をつくってください。
 私も学校長というリーダーの一人ですが、常に考えているのは、「教職員が学校の一員として、当事者意識を持って、主体的に学校運営にかかわること」です。それが、組織のビジョンがうまく実現できるかどうかの鍵だと思っています。

 フォロワーのやる気、主体性、全員参加の機運をいかに引き出すかが、リーダーの役割です。そして、自分以外の人たちのために、そして学校全体のために頑張ることは、人間にとってかけがえのない「人望」や「信頼」という形で、必ず皆さんに返ってきます。]

 生徒会役員の皆さんの頑張りに期待しています。