「写真部」カテゴリーアーカイブ

写真部 2026年リーダー講習会

7月25日(土)、岡山県立岡山工業高等学校において、岡山県高等学校文化連盟写真部会主催の「リーダー講習会」が開催され、本校写真部の生徒も参加しました。
講習会では、まず作品のレタッチや色彩表現について学びました。写真の印象を大きく左右する色の調整方法や、作品の魅力を引き出す編集技術について理解を深め、その後の撮影実習に生かすための知識を身に付けました。
11:00からは、岡山市内の奉還町エリアを中心にフィールドワークが行われ、街並みや人々の暮らし、日常の風景を題材に撮影しました。普段とは異なる環境で被写体と向き合うことで、構図や光の捉え方、シャッターチャンスの見極め方など、多くの視点や技術を学ぶ貴重な機会となりました。
撮影後は、それぞれが撮影した作品をパネルに展示し、参加者同士で講評を行いました。他校の生徒と意見を交わす中で、自分にはない発想や表現方法に触れ、新たな気づきや学びを得ることができました。また、自身の作品について客観的な評価や助言をいただくことで、写真表現への理解をさらに深めることができました。
最後には講師の先生による全体講評が行われ、一枚の写真に込める思いや作品づくりのポイント、見る人に伝わる表現方法など、今後の活動につながる多くの示唆をいただきました。今回の講習会で得た知識や経験を部員同士で共有し、これからの作品制作や撮影活動に積極的に生かしていきたいと思います。

写真部 夏季撮影会

岡山県高等学校写真協議会 撮影大会に参加しました
6月6日(土)、梅雨入りしたにもかかわらず、絶好の撮影日和の中、岡山県高等学校写真協議会主催の撮影大会が矢掛町で開催されました。
例年は真夏の暑さの中で行われる撮影大会ですが、昨年に引き続き開催時期が少し早まり、過ごしやすい気候の中で撮影に取り組むことができました。
岡山操山高校からは7名の部員が参加し、それぞれが矢掛の魅力を自分ならではの視点で切り取りました。白壁や格子戸が残る風情ある町並みをはじめ、醤油蔵など歴史と文化を感じるスポットを巡り、思い思いの一枚を撮影しました。
さまざまな視点や表現方法に触れることで、写真への理解を深める有意義な一日となりました。
今回撮影した作品は、今年度の夏季写真コンテストへの出品も視野に入れながら選定を進めていく予定です。今回の経験を今後の作品制作につなげ、さらに表現力を磨いていきたいと思います。

写真部 Photo Stadium Fに参加

岡山県立大学主催の「Photo Stadium F」に写真部員2名が参加しました
写真部の生徒2名が、岡山県立大学主催の写真ワークショップ「Photo Stadium F」に参加しました。
当日は、デザインコースの大学生や教授の方々から直接指導を受け、作品制作や講評を通して写真表現の技術だけでなく、「何を伝えたいのか」「どのように見る人の心を動かすのか」といった写真制作の考え方についても学びました。
参加した生徒たちは、県内から集まった他校の生徒との交流を通して多くの刺激を受けた様子でした。作品講評では、自分たちでは気付かなかった視点や改善点について助言をいただき、今後の作品制作への意欲を高める貴重な機会となりました。
今回の経験を生かし、写真部では今後も撮影活動やコンテストへの挑戦を続けていきます。引き続き応援をよろしくお願いいたします。

2026年 写真部春季撮影会

5月2日(土)、本校写真部は兵庫県赤穂市周辺にて春の校外撮影会を実施しました。天候にも恵まれ、初夏の爽やかな海風を感じながらの充実した活動となりました。
午前中は、赤穂城跡や大石神社周辺のエリアを中心に散策しました。新緑の木々や歴史を感じさせる石垣などを被写体に、部員それぞれが独自の視点を探りながらシャッターを切りました。
午後からは、瀬戸内海を一望できる海沿いの名所「きらきら坂」へと移動しました。海へと続く美しい石段や、海辺に広がる畳岩、そしてレトロな街並みなど、絶好の撮影ロケーションが広がる場所です。
恵まれた環境の中、部員同士で撮影スポットや構図について意見を交わしたり、互いをモデルにしてスナップ撮影を行ったりと、普段の校内活動では得られない大きな刺激を受けることができました。同じ風景を前にしても、部員一人ひとりで切り取る瞬間や表現が異なることを実感し、互いの感性を大いに磨く一日となりました。
今回の校外撮影会で得た経験や学びを活かし、今後のコンテストに向けた作品作りや、日々の撮影技術の向上に引き続き励んでまいります。

写真部ミニ撮影会レポート

2026年4月12日(日)、備前長船刀剣博物館にて写真部によるミニ撮影会を実施しました。
今回の撮影では、日本刀制作の重要工程である「折り返し鍛錬」の様子を見学・撮影しました。高温の炉と打ち下ろされる槌の音が響く現場は、緊張感と迫力に満ちており、普段なかなか体験できない貴重な機会となりました。
参加者はそれぞれの視点で、火花が散る瞬間や職人の真剣な表情を捉え、刀鍛冶の技の奥深さを感じながら撮影に取り組みました。実際の作業現場での撮影を通して、写真表現の幅を広げる充実した時間となりました。

写真部 第48回岡山県高等学校総合文化祭 写真部門

2025年12月7日(日)、天神山文化プラザで開催された 第49回岡山県総合文化祭 写真部門 表彰式に写真部が参加しました。
今年度は県内の20校を超える高校写真部から 300点以上の作品 が出品されました。
本校写真部からは 10名が19作品 を出品し、そのうち夏のコンテストで1作品が特選、3作品が入選、秋のコンテストで 2作品が入選 しました。
出品した部員一人ひとりが、自分のテーマを深めた作品を仕上げることができたと思います。
今回の経験を励みに、これからも良い作品づくりに向けて頑張っていきます。

第4回学校制服フォトコンテスト 優秀賞受賞

2025年10月19日(日)、東京で開催された第4回学校制服フォトコンテストの授賞式において、岡山操山高校2年生の渋谷凛さんが見事に優秀賞(夏部門)を受賞しました!
今回のコンテストでは、全国から集まった多くの応募作品の中から、渋谷さんの作品が評価され、鮮やかで心に残る夏の風景が高く評価されました。

2025年度 写真部リーダー講習会に参加しました(7月26日)

7月26日(土)、岡山県立岡山工業高等学校にて、写真部のリーダー育成を目的とした「リーダー講習会」が開催されました。
本校からは写真部の生徒2名が参加し、岡山市内の奉還町エリアなどで実際に撮影を行いました。街の風景や人々の様子を撮影する中で、さまざまな視点や技術を学ぶことができました。
撮影後は、写真をパネルに貼り、お互いの作品を講評し合う時間が設けられました。他校の生徒と意見を交換しながら、それぞれの工夫や表現に触れることで、多くの学びがありました。
最後には全体講評も行われ、講師の先生からは非常に参考になるお話をいただきました。今回の経験を、今後の部活動や撮影活動にしっかりと活かしていきたいと思います。

高文連主催 夏期撮影会

5月31日(土)、澄み渡る青空と爽やかな風が心地よい、絶好の撮影日和となったこの日、岡山県内の写真部のメンバーが一堂に会し、尾道で撮影大会が開催されました。例年、猛暑の中で行われる撮影大会ですが、今年は時期を少し早めての開催。気温も穏やかで、参加者たちは快適に撮影を楽しむことができました。

岡山操山高校からは8名が参加し、それぞれが尾道の魅力を個性的な視点で切り取っていきました。撮影スポットには、尾道ならではの古民家が並ぶ風景や、ゆるやかな坂道、さらには美しい海と島々が広がる景色がありました。どの瞬間も見逃せない素晴らしい光景に目を奪われ、参加者たちは「これが一番!」と自分のカメラに収める瞬間を楽しんでいました。

また、尾道の独特の街並みや、人々の温かな笑顔も心を和ませ、撮影の合間にみんなで交流する時間も生まれました。参加者たちは撮影テクニックやお気に入りの一枚について意見を交わし、より深い写真への理解を深めていきました。

その後、今年度の夏期写真コンテストに向けて、どの作品を出品するかを考えながら帰途につきました。