【ボート部】
4月4日(土)陸上部の顧問の先生のご厚意で、ボート部も一緒に練習に参加させていただきました。あいにくの雨で室内トレーニングだったため、普段は行わないような多様な動きにチャレンジでき、とても充実した時間となりました。
合同での練習はまるで合宿のような雰囲気で、楽しみながらしっかりと体を鍛えることができました。ともに全国大会を目指す部として、これからも切磋琢磨しながら頑張っていきたいと思います。
顧問の土井先生、ありがとうございました。
【ボート部】
4月4日(土)陸上部の顧問の先生のご厚意で、ボート部も一緒に練習に参加させていただきました。あいにくの雨で室内トレーニングだったため、普段は行わないような多様な動きにチャレンジでき、とても充実した時間となりました。
合同での練習はまるで合宿のような雰囲気で、楽しみながらしっかりと体を鍛えることができました。ともに全国大会を目指す部として、これからも切磋琢磨しながら頑張っていきたいと思います。
顧問の土井先生、ありがとうございました。




本校卓球部の磯貝夏帆さん(1年)が3月22日(日)から25日(水)にかけて、新潟県上越市のリージョンプラザ上越にて開催された「第53回全国高等学校選抜卓球大会」に出場しました。(写真右が出場した磯貝夏帆さん 写真左が練習パートナーとして同行した舩橋亜依さん)
【試合結果】
[予選Dリーグ]
vs 木更津総合・千葉
●1-3
vs 南砺福・富山
〇3-0
結果:予選リーグ1勝1敗(2位)
決戦の舞台となったリージョンプラザ上越の最寄り駅は「春日山」。そう、あの戦国最強の武将・上杉謙信公の居城、春日山城があったまさにその場所です。
「越後の龍」の本陣とも言えるこの地で、選手も持てる力のすべてを出し切り、各都道府県のシングルスで1位になったトップレベルの選手ばかりの中で、1年生ながら堂々としたプレイを見せ、岡山県代表として立派な戦いを見せてくれました。
結果は惜しくも予選リーグ敗退。難攻不落の春日山城のように、全国大会の壁は高くそびえ立っていました。
しかし、目標としていた決勝トーナメント進出には届かなかったものの、この大舞台で得た「通用した手応え」と「あと一歩の悔しさ」は、選手をさらに強くしてくれると確信しています。
遠い新潟の地まで熱いエールを送ってくださった皆様、日頃より支えてくださる皆様、本当にありがとうございました。
磯貝さんはまだ1年生。この春日山の地で掴み取った「全国での見事な1勝」は、今後のさらなる飛躍に向けた大きな一歩となるはずです。ここからの伸び代は無限大です。
この地で味わった悔しさと、全国で通用したという自信をバネに、次は夏のインターハイでさらなる高みを目指して日々の練習に励んでまいります。 今後とも岡山操山高校卓球部への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。


3月19日(木)、中国四国農政局から8名の担当者が来校され、本校生徒が表彰を受けました。応募していたのは、第2回みどり戦略学生チャレンジ中国四国ブロック大会(高校の部)です。これは農林水産省が定めた「みどりの食料システム戦略」に基づき、日本の食料・農林水産業をリードし、環境にやさしい取組を実践するというものです。操山からは4チームが参加し、そのうち「米(マイ)すくりーむプロジェクト」のチームが優秀賞を、ほか3チームがチャレンジ賞を授与されました。
授与後は農政局の方々と意見交換です。取り組みについての質疑応答など、普通科高校生として考えられることを協議しました。









【文學部】
3/7(土)、岡山ドームで開催されるZINEスタジアムに出展します!
*ZINE(ジン)とは…個人や少人数が独自のテーマで自由に制作・発行する手作りの小冊子のこと。小説、エッセイ、詩集、写真集など。
操山高校文學部は1年に一度発行している部誌『操苑』を展示、販売します。
昨年9月に発行した『操苑95号』は岡山県の高校生の文芸大会、「文芸道場おかやま2025」で優秀賞をいただきました。部員たちが心をこめて書いた散文や詩、短歌を掲載しています。
他にも個人の作家さんや創作サークルの方々が出展されており、トークショーやワークショップなども企画されている楽しいイベントです。
ぜひ遊びにきてください♪





【女子ソフトテニス部】
岡山県技術等級大会、女子中級の部、柏原・葛原ペア第5位
1月31日(土)に浦安テニスコートで行われた技術等級大会において、女子2年の柏原・葛原ペアが中級の部で見事、第5位に入賞しました。中級は県大会出場経験のあるペアが出場できる部で、県でも団体ベスト4に入る学校の選手も多く出てきます。そんな中、柏原・葛原ペアは予選リーグを順調に勝ち抜き、決勝トーナメントではゲームの流れが行き来する接戦になりました。気の抜けない状況の中で、昨年度、操山レジェンドから教わった『この一球は、唯一無二の一球なり』という言葉を体現するかの粘り強い戦いを見せ、準々決勝まで勝ち上がることができました。
女子部は現在、計8人で元気に懸命に活動しています。日々活動できることに感謝し、来シーズンに向けて一層の実力アップを図ります。

1月28日(水)、ピュアリティまきびで、令和7年度岡山県高等学校体育連盟表彰式が行われました。そこで2名の操山生が、優秀選手として表彰を受けました。
優秀選手とは、37ある各競技部門で優れた成績を収め、専門部から男女各1名ずつが推薦されて、高体連会長から表彰されるものです。
高森万琴さんは少林寺拳法で、梅田晏理さんはローイングで選ばれました。二人とも2年連続で全国高校総体に出場したことなどの実績が評価されました。3年生で受験勉強に忙しい身ですが、名誉ある賞を受けに参加してきました。




2月8日(日)、岡山芸術創造劇場ハレノワで、吹奏楽部の定期演奏会が開催されました。創立百周年式典の翌年からスタートしたこのコンサート、今年は中学・高校の2部制で開催し、のべ千人を越える来場者に聴いていただきました。
前半第1部は「もののけ姫セレクション」やマーチ、バレエ音楽から成る演奏を、後半第2部はポップスを中心として、エンターテインメント要素満載の時間を楽しんでもらいました。踊り隊は今年も健在で、会場を盛り上げてくれました。会場が例年と変わっても、届ける中身はsweetな音色、歌声、そして部員の想いです。雪が舞って心底冷えた1日に、ホッと心温まる時間がありました。










岡山操山高校には吹奏楽部があります。その定期演奏会が2月8日(日)、岡山芸術創造劇場ハレノワ、中劇場で開催されます。演奏はもちろん、歌、ダンス、光の演出といった、パフォーマンス満載の演奏会です。写真は昨年の様子です。
今年は中学生の部と高校生の部との2部構成で、1部だけの来場も可能です。チケットも別々になっております。立春を迎えた午後のひとときを、操山生の演奏を聞いて過ごすのはいかがでしょうか。チケットは吹奏楽部員から、または当日、受付でお求めください。





12/27(土)にシゲトーアリーナ岡山にて開催された第53回全国高等学校選抜卓球大会岡山県予選会(シングルス)にて、卓球部1年の礒貝夏帆さんが優勝し、3/22~3/25にリージョンプラザ上越(新潟県上越市)にて開催される第53回全国高等学校選抜卓球大会への出場を決めました!
今大会、1年生ながらプレッシャーに負けることなく、部員からの応援にも支えられ、粘り強いプレーで一戦一戦を勝ち抜くことができました。決勝戦でも底力を十分に発揮し、見事優勝の栄冠を勝ち取りました。
3月の全国大会(新潟)では、岡山県の代表としての誇りを胸に、一つでも多く勝ち進めるよう全力で挑みます。
日頃より部活動を支えてくださっている保護者の皆様、地域の皆様、温かいご声援本当にありがとうございました。全国の舞台でも、応援よろしくお願いいたします。

11/16(土)〜11/17(日)に開催された第19回全日本高校模擬国連大会・本大会にディベート部1年石畑奏人さんと臼井志栞さんが出場しました。
会場は東京・渋谷の国際連合大学本部。今年の議題は、Governance of Digital Public Sphere ̶ Freedom of Expression in Pluralistic and Inclusive Societies(デジタル公共圏のガバナンス̶表現の自由と多文化共生社会)という、極めて現代的かつ複雑なテーマでした。
模擬国連は、相手の論の欠陥をつき、自分の論がより良いと主張する「ディベート」とは異なり、立場の違う国々と粘り強く交渉し、全員が納得できる解決策を作る「合意形成」を目的としています。 特に今回のテーマは、インターネット上の「表現の自由」をどこまで守り、ヘイトスピーチやフェイクニュースといった「弊害」をどう規制するかという、世界中の大人が頭を悩ませている難題でした。国によって「自由」の定義も「守るべき文化」も異なるため、正解は一つではありません。
本大会には、厳しい予選を勝ち抜いた全国屈指の進学校が集結しました。 本校の生徒たちは、SNS世代としての感覚と、膨大なリサーチに基づく知識を武器に、この難問に挑みました。各国の国益を背負いながら、立場の異なる他校の代表者たちと対等に渡り合い、デジタル空間における新たな国際ルールを模索しました。
全国トップレベルの知性が集まる場で、正解のない問いに挑み続けたこの経験は、生徒たちにとって大きな自信となりました。


