「生徒の活躍」カテゴリーアーカイブ

【バレーボール部】春の五校戦@操山

 5月2日に、岡山操山高校にて、春の五校戦が開催されました。結果は、女子は全勝し1位。男子は3位で、総合2位となりました!参加した選手は、「前回の五校戦は悔しい結果でしたので、今回リベンジを果たし、1位になれたことに大きな達成感があります。この結果に満足せず、これからもさらに精進していきたいです。」と話していました。

 また、今年は本校が五校戦の会場校でした。試合の前日には、コート設営や掃除など会場準備に励む部員の姿がありました。普段は参加する側であった大会に運営する側として関わることで、会場校としての大変さや責任を実感するとともに、一つの大会が多くの支えの上で成り立っていることを学ぶことができました。

 お忙しい中、会場まで応援に駆けつけてくださった皆様、本当にありがとうございました。皆様の声援が力になりました。6月に控えたインターハイ予選に向けて、これからも練習に励んでいきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします!(文責:3年 コートネーム陽)

追伸 コートネーム:コート内のみで使われる名前

 短い名前で試合中の「瞬発力」と「判断力」を高めたり、チームの「結束力」と「役割」を意識したり、コート内では上下関係をフラットにし、コミュニケーションを円滑にするために付けられています。

 女子バレー部では、毎年この時期に先輩から後輩へコートネームが贈られます。今年もマネージャーを含む新入部員18人のコートネーム発表会が行われました。

 そんなコートネームには一人一人の個性や強みをもとに、チームにおいてこんな人物になってほしいという先輩達の想いが込められています。

 新しい名前と先輩達の想いを背負った1年生のこれからの活躍を楽しみにしています。(文責:同上)

剣道部活動報告

 5月5日(火)環太平洋大学男子剣道部の活動に、男子剣道部員23名が参加させていただきました。来校時の案内や稽古内容の指示など、大学生のきめ細やかな気配りは、さすが中四国屈指の強豪大学と感銘を受けました。稽古では、開始時の緊張感、稽古内容、大学生の技、スピード等、そのレベルの高さを体験し、生徒達はとても良い刺激になったことと思います。顧問の私も主将他学生5名に加え、高橋監督(各種全国大会代表選手)とも稽古をさせていただき、充実した時間を過ごさせていただきました。今回の出稽古を糧に、県総体では存分に活躍してくれることと期待しています。

ビーチバレーボール大会@渋川海水浴場

【女子バレーボール部】

 4月29日に、渋川海水浴場にて、ビーチバレーボール大会(全日本ビーチバレーボール高等学校選手権大会岡山県予選会兼国民スポーツ大会岡山県選手選考会)が開催され、操山高校から、2名の選手が参加しました。

 結果は、21-28で惜しくも一回戦敗退となりましたが、二人で息を合わせてボールを繋ぐ姿が印象的でした。

 参加した選手は、「砂の上でのプレーは体育館でのプレーとは異なり、思うように足が動かない難しさを感じました。悔しい結果となりましたが、ビーチバレーならではの戦い方や対応力の大切さについて学ぶことができました。」と話していました。

 インドアとは違う環境でのプレーは、選手たちに大きな刺激を与えてくれる貴重な機会となりました。この経験を糧にこれからも成長していきたいと思います。

 遠くまで、送迎、応援に来てくださった保護者の方々ありがとうございました。

(文責:3年 コートネーム陽)

山岳部 活動報告

4月24日から26日にかけて,第65回全国高等学校登山大会岡山県一次予選が鳥取県の大山一帯で行われました。本校からは男子8名,女子4名が出場しました。そのうち,男子予選隊,女子予選隊ともに団体戦1位の結果を収めました。
 山岳競技は,登山行動における,地図の読み取りや,安全に登山を行う技術だけではなく,山岳に関わる基礎知識やテント設営や炊事の審査も含んでおり,総合的な力量が試されます。
 5月末に行われる二次予選に向けて,日々弛まず精進していきます。

2026年 写真部春季撮影会

5月2日(土)、本校写真部は兵庫県赤穂市周辺にて春の校外撮影会を実施しました。天候にも恵まれ、初夏の爽やかな海風を感じながらの充実した活動となりました。
午前中は、赤穂城跡や大石神社周辺のエリアを中心に散策しました。新緑の木々や歴史を感じさせる石垣などを被写体に、部員それぞれが独自の視点を探りながらシャッターを切りました。
午後からは、瀬戸内海を一望できる海沿いの名所「きらきら坂」へと移動しました。海へと続く美しい石段や、海辺に広がる畳岩、そしてレトロな街並みなど、絶好の撮影ロケーションが広がる場所です。
恵まれた環境の中、部員同士で撮影スポットや構図について意見を交わしたり、互いをモデルにしてスナップ撮影を行ったりと、普段の校内活動では得られない大きな刺激を受けることができました。同じ風景を前にしても、部員一人ひとりで切り取る瞬間や表現が異なることを実感し、互いの感性を大いに磨く一日となりました。
今回の校外撮影会で得た経験や学びを活かし、今後のコンテストに向けた作品作りや、日々の撮影技術の向上に引き続き励んでまいります。

剣道部中国大会へ

 4月25日(土)26日(日)岡山市総合文化体育館にて、第72回中国高等学校剣道選手権大会岡山県予選会が開催され参加してきました。団体戦は女子初戦敗退、男子ベスト8で本戦出場ができませんでしたが、男子個人戦田中選手(3年)ベスト8他、枝元選手(3年)小原選手(2年)、女子個人戦土居選手(2年)、小林選手(2年)清水選手(1年)の計6名が、山口県防府市で開催される本戦への出場権を獲得しました。団体戦の無念を晴らすべく、全力で戦ってきます。

剣道部 国スポへの一歩

 4月19日(日)、美作市にある宮本武蔵顕彰武蔵武道館にて、国民スポーツ大会剣道競技少年の部一次予選会が開催され、本校から男子2名女子1名が予選を通過しました。予選免除選手男女各8名を加えた男女各16名で二次予選会、最終選考会が行われます。本戦まではまだまだ厳しい戦いがありますが、全力で頑張ります。

山岳部事前踏査

 岡山操山高校山岳部は、4月11日(土)〜12日(日)にかけて、大山一帯で開催されるインターハイ一次予選に向けて、事前踏査を行いました。

 例年、この時期の大山は気温が低く、前乗りしてゲストハウスや旅館に宿泊し、雨風をしのぎます。今年はゲストハウス寿庵さんにお世話になりました。部員たちは夕食に焼きそばを自炊し、みんなで楽しく食べました。

 寿庵さんには、日本変形菌研究会の高橋和成先生をはじめとした変形菌を愛する方々が同宿されており、部員たちは顕微鏡で変形菌を観察したり、お話を聞いたりと、良い出会いがありました。

 日曜日の早朝に起床し、川床登山口から登山行動開始です。顧問を先頭に、読図をしながら大休峠まで進んでいきます。まだ道中には雪が残り、目新しい景色に部員たちは心踊らせていました。昼前に目的地である大休峠に到着し、しばし休憩。ご飯を食べたり、雪合戦をしたり。そしてなんと、前日に見せてもらった変形菌(ルリホコリ)を発見!好雪性のルリホコリは、出没地や時期が限られていて貴重だそうです。今まで気に留めていなかった変形菌ですが、山にはまだまだ知らない世界が広がっていました。山の植生について学ぶことも、山岳部の活動の一つです。再来週の大会に向けて、引き続き準備をがんばっていきます。

写真部ミニ撮影会レポート

2026年4月12日(日)、備前長船刀剣博物館にて写真部によるミニ撮影会を実施しました。
今回の撮影では、日本刀制作の重要工程である「折り返し鍛錬」の様子を見学・撮影しました。高温の炉と打ち下ろされる槌の音が響く現場は、緊張感と迫力に満ちており、普段なかなか体験できない貴重な機会となりました。
参加者はそれぞれの視点で、火花が散る瞬間や職人の真剣な表情を捉え、刀鍛冶の技の奥深さを感じながら撮影に取り組みました。実際の作業現場での撮影を通して、写真表現の幅を広げる充実した時間となりました。

ようこそ操山高校へ!

4月13日(月)新入生歓迎会が行われました。先輩方によるユーモアあふれる部紹介に、新入生は興味津々です。放課後には吹奏楽部の中庭コンサートに書道パフォーマンス、演劇部の公演などの様々なイベントがありました。20日(月)までは部活動体験もあります。いったい何部に入るのでしょうか。