「ニュース」カテゴリーアーカイブ

なにしているのかな~?

 廊下に人だかりが見えます。調理教室をのぞいているようです。今日は調理実習!何を作っているのかな~?

 10月1日(木)、この日は保護者向けの参観日で、3~4時間目が公開されました。秋晴れの中、多くの方に授業を見てもらいました。中でも人気だったのは、1年生の家庭科の授業です。4時間目、廊下にはいい匂いが漂ってきました。作っているのは牛丼・すまし汁・小松菜のごま和えです。すまし汁はもちろん、昆布と鰹節の一番だしです。ご飯も炊き上がりました。先生は実況中継のようにマイクで指示を出します。出来上がった班から「いただきま~す。」ゆっくり食べたいところですが、片付けまでが授業です。13時には片付け終了!そして5時間目の授業がいつものように始まっていきました。

【Sozan Medical Lab. 取材講座を開催しました】

 9月25日(金)、Sozan Medical Lab.の活動の一環として、山陽新聞社の記者・太田知二さんを講師にお招きし、「取材講座」を開催しました。今後予定している岡山旭東病院での医療者への取材に向けて、取材の基本や質問の仕方、情報を集める際に大切にすべきことなどを、記者としての実際の経験を交えながらお話しいただきました。

 今回学んだ「聞く力」を生かし、次はいよいよ医療の現場へ。岡山旭東病院で働く医療者の方々への取材につなげていきます。

人を知り、医療を知り、社会を知る。

土曜活用講座

 9月26日(土)、土曜活用講座で「文学」・「古典講読」を選択している1・2年の生徒たちが、岡山県立博物館を訪問しました。ちょうど特別展「宇喜多直家と秀家 ライバルとしのぎを削ったサムライたち」の展示中でした。館内授業では内池副館長から関ヶ原の合戦に敗れた秀家だが、岡山の武士団が決して弱かったのではなかったことや、豪姫と秀家の関係性など様々なお話を伺いました。授業後は、自由見学をしました。50分ほどでしたが、食い入るように展示物を見ている様子が印象的でした。郷土の歴史に思いを馳せながら博物館を後にしました。

日本赤十字社 銀色有功章受章

 岡山県立岡山操山高等学校文化委員会が、9月29日に日本赤十字社岡山県支部で行われた、日本赤十字社有功章等伝達式にて「銀色有功章」を受章しました。松柏祭で実施した模擬店の売り上げの一部を日本赤十字社へ寄付し、一定額以上になったことが称えられました。模擬店で購入いただいた皆様、ありがとうございました。

【バレーボール部】秋の五校戦

9月19日に、岡山操山高校にて、秋の五校戦が開催されました。

結果は、男女とも全勝し1位になり、総合の部としても1位となりました!

また、春の五校戦に引き続き今回も本校が五校戦の会場校となりました。試合の前日には、体育館や更衣室、案内表記設置など会場準備に励む部員の姿がありました。

お忙しい中、会場まで駆けつけてくださった保護者の皆様、引退した先輩方、他の部活動の操山生たち、応援していただき、本当にありがとうございました。

皆様の声援が力になりました。

文責:2年 マネージャー 麗・茉

【弓道部】女子個人優勝!

 9月26日(土)~27日(日)、第65回岡山県高等学校弓道新人大会が、井原運動公園与一記念弓道場で開催されました。女子個人で寺澤奈々穂さんが優勝!大西彩羽さんが5位、重田紗代さんが9位に入賞し、中国大会への出場が決定しました。また女子団体も3位に入り、中国大会に進みます。中国大会は11月です。「よしっ!」の掛け声をたくさん出せるよう、練習に励んでいきます。

【1年生未来航路講演会】

9月30日(水)、1年生はIPU環太平洋大学経済経営学部より大池准教授をお招きし、1年生対象の未来航路講演会を行いました。

前半は大池先生が会社を立ち上げられたご経験から、アントレプレナーシップについてお話しいただき、生徒たちは興味を持って意欲的に聞いていました。

後半では、イノベーションについて身近な例を参考にしながら、クイズをしたりお題について絵を描いてみたりするなど、ワークシートを利用して生徒の思考の幅を広げるような活動を展開してくださいました。

生徒たちは今回得た情報や考え方を整理・吸収し、次年度の課題研究に向けて準備を進めていきます。

土曜活用講座「生物」特別授業!〜DNAは遺伝子ではなく「素材」!?〜

9月26日、2年生の土曜活用講座の「生物」において、岡山理科大学理学部化学科の山田真路先生をスペシャルゲストにお迎えしました。山田先生は生体高分子研究室でバイオ素材の開発をされています。

講義では、「生物学の視点ではDNAは『遺伝子』だが、化学の側面から見るとDNAは『素材』である」というお話があり、生徒たちにとってはまさに「目からうろこ」の連続でした。現在取り組まれているDNAインカレーションの最新研究についても、大変興味深くご紹介いただきました。

また、体験実験として、天然素材のゴム(ラテックス)を使ったスーパーボール作りや、昆布からとれる素材・アルギン酸を用いた「人工いくら」作りにも挑戦しました。教室は驚きと笑顔に包まれ、大いに盛り上がる授業となりました。

化学と生物の視点を横断する、大変充実した学びの時間となりました。

【開校記念芸術鑑賞会】

9月29日(火)、岡山操山高等学校の開校を記念する芸術鑑賞会を岡山芸術創造劇場ハレノワ大劇場にて行いました。室校長からは、なぜこのタイミングが開校記念なのか、第二岡山中学校と第一岡山高等女学校の歴史のご紹介がありました。

昨年は演劇でしたが、今年は音楽鑑賞です。ソン・レイナス様による情熱あふれるラテン音楽を堪能しました。

プログラムには、生徒がよく知っている曲をラテン風にアレンジされたものもありました。歌いながら手話をしたり、ラテンの踊りやリズムのレッスンを受けて踊ってみたりと、生徒たちは体を動かし、心も一体となって全身で音楽を楽しんでいました。

アンコールでは周りの人と列を作り、ステージ上や会場内全体を使って大盛り上がり。会場のボルテージも最高潮に達しました。

海外の文化を肌で感じた、思い出に残る鑑賞会でした。

「あせらず やすまず あきらめず」

 9月27日(日)、岡山操山高校通信制課程の前期卒業式が挙行されました。通信制は前後期制です。卒業の要件を満たせば、前期終了時で卒業となります。課程は異なっても、同じ操山ファミリーとしての卒業です。卒業された皆さんの今後のご活躍を祈念いたします。

 一週間後には後期入学式があります。操山生としての学習がスタートします。卒業生も、新入生も、皆さんが「あせらず やすまず あきらめず」で過ごされますように!