「ニュース」カテゴリーアーカイブ

エ~ル!

 松柏祭が終わって静けさを取り戻した校内では、勉強モードへの切り替えが進んでいます。3年生は推薦・総合型入試への準備や受験勉強に励んでいます。この土曜・日曜も模試があります。学校全体が落ち着いた秋の日常になっています。そんな操山生にエーールを送ります!岡山操山高校第1応援歌~!受験勉強に励む3年生へ、週末の大会に臨む1・2年の部活動の選手へ、さらには操山高校を目指して頑張っている中学生へ、エーールを送ります!指揮は応援同好会、唄は操山生、演奏は吹奏楽部です。

2年生対象 進路講演会

9月15日(火)、高松高等予備校より太田浩二氏をお招きし、2年生を対象とした進路講演会を実施しました。
講演会では、予備校の立場から、大学入試に臨む姿勢や日々の学習に取り組む上で大切なこと、志望校選択についてのお話をしていただきました。大学入試に向けて、今の時期からどのような意識を持って学習に取り組むべきか、また、自分の進路や将来の目標を見据えて志望校を選択することの重要性について、具体的に学ぶ機会となりました。
生徒たちは、講師の先生のお話に熱心に耳を傾け、メモを取りながら真剣な表情で聞いていました。今回の講演を通して、大学入試に向けた心構えを新たにするとともに、自分自身の進路について考えを深めることができました。
今後の学習や進路選択に向けて、今回学んだことを生かし、それぞれの目標の実現に向けて努力していくことが期待されます。

【1年生進路講演会】

9月15日(火)、1年生は講師に岡山進研学院から鷹取先生をお招きし、進路講演会を行いました。

「志望校決定」や「やる気」などについてお話していただき、2学期が始まった現在をどのように過ごすべきかを考えることができました。

生徒たちは熱心にメモを取り、少しでも多くの情報を得ようと集中していました。

来年へ命を繋ぐ!オニバスの果実にネット掛け作業を行いました

校内の池で大切に育ててきたオニバスが、無事に美しい花を咲かせ、大きな果実をつけました!

今日は来年に命を繋ぐための重要ミッション「種子の回収」に向けた準備です。未来航路「オニバス研究グループ」と生物部の生徒で、水中の果実に一つひとつ丁寧にネットを被せる作業を行いました。オニバスの種は熟すと水中で弾け飛んで散らばってしまうため、こうしてネットで包んで集める工夫が必要です。1つの果実から100粒以上の種が取れることもあるため、この作業が来年の栽培数を左右します。

泥に足を取られ、ゴム手袋越しに伝わる鋭いトゲの痛みにヒヤヒヤしながらも、声を掛け合い、無事、果実にネットをかけることができました。手の中で感じた果実のずっしりとした重みは、確かな生命力の証です。

無事にたくさんの種が採取できるか、今後の観察も楽しみです。来年の百間川での活動に向け、着実に命のバトンを繋いでいきます!

快挙です。化学グランプリ2026で大賞を受賞!

 8月22日、3年生小林昌史さんが、日本化学会などが主催し、国際化学オリンピックの代表候補選考にもつながる化学グランプリに出場し、成績最上位5名に贈られる大賞を受賞しました。

 一次選考は7月20日、全国70会場で2538人が参加し、マークシート形式で行われました。無機化学、有機化学、物理化学を中心にした大問4題150分です。その中の成績優秀者74人に選ばれ、実験を伴う記述試験がある二次選考に進みました。会場は東京農工大学、8月20日から2泊3日の合宿形式での開催です。白衣と手袋、保護メガネを装着して、180分間の試験が始まります。その間実験を行い、データを取り、考察してレポートをまとめます。そして総合得点の上位5人が大賞、以下順位により金賞、銀賞、銅賞が授与されます。小林さんはそのうちの大賞を授与されました。来年出場となるはずの国際化学オリンピックは、高校生以下が出場資格なので、残念ながら候補にはなれませんでした。

 小林さんは昨年、数学オリンピックと物理チャレンジにも参加しました。いずれも予選を突破し、本選への出場を果たしていました。操山高校から全国レベルで活躍する分野は、どんどん広がっています。

【生徒会執行部の活躍】

無事終了した第78回松柏祭。生徒会執行部が中心となって運営し、企画・準備・片付けなど様々な場面で大活躍でした。

本年度は、新たな整理券アプリシステムの導入やHPの制作など、システム面での活躍がありました。その他にも、開会式の運営、操山王の実施、文化の部・体育の部での得点集計など、彼らがいなくては成り立ちませんでした。

ありがとう、生徒会執行部。

【3年生フロア演技 小大道具・衣装特集 】

昨日に続いてお送りするのは、松柏祭体育の部に行われた、3年生フロア演技。

2年生と同じく、小道具・大道具・衣装にスポットを当ててご紹介いたします。

どのクラスもストーリーに合った道具や衣装で、演技がより華やかなものになっていました。

本番時の写真が中心となっています!

【松柏祭 最終日・体育祭】全力の躍動と絆!歓声と感動に包まれたグランドフィナーレ

いよいよ9月7日、松柏祭の締めくくりを飾る最終日は待ちに待った体育祭!全校生徒のエネルギーが弾け、グラウンドと体育館は終日大きな熱気に包まれました。
競技の中でも特に大盛り上がりを見せたのが、迫力満点の「騎馬戦」や、バトンとともに想いをつなぐ「部対抗リレー」「ブロック対抗リレー」!選手たちの熱戦や力走に、観客席からは大きな歓声と拍手が上がりました。生徒たちは一つひとつの競技に一生懸命声援を送り、会場全体が温かい一体感と活気に満ちあふれていました。
大きな見どころとなったのが、3年生による集大成のフロア演技です。体育館の空間を巧みに生かした立体的な演出と、息をのむほど洗練された表現力で壮大な世界観を創出。見守る下級生や観客を引き込み、会場からは割れんばかりの拍手が送られました。
文化祭から始まったこの3日間、どのブロックも仲間を信じ、高め合いながら全力のパフォーマンスを見せてくれました。一人ひとりが持てる力を出し切り、笑顔と汗を輝かせた姿は、まさに松柏祭のフィナーレにふさわしい感動的な光景でした。
大きな達成感と深まった絆とともに、今年の松柏祭は最高の形で幕を閉じました。熱いご声援をくださった保護者の皆さま、地域の皆さま、本当にありがとうございました!

【松柏祭 2日目 その2】青空に響く歓声!熱気と笑顔があふれた感動の一日

松柏祭名物の「中庭ステージ」では、有志グループによる歌やダンス、バンド演奏など多彩な演目が次々と披露されました。観客の視線を惹きつける圧巻の熱演に、手拍子や歓声が鳴り響き、中庭全体が一体となる感動的なライブ感に包まれました。
本日は保護者の皆さまをはじめ、懐かしい卒業生や地域の多くの方々にご来場いただき、校内のあちこちで温かい交流と笑顔の花が咲いていました。自分たちの活動を直接たくさんの方々に見て楽しんでいただけたことは、生徒たちにとっても大きな達成感とこれからの活力に繋がったはずです。
ご来場いただき、温かいご声援を送ってくださった皆さま、本当にありがとうございました!