昨日のあいにくの天気から打って変わり、澄み渡る秋晴れのもとで松柏祭の2日目がスタートしました!絶好のイベント日和となったキャンパスは、朝から生徒たちの弾ける笑顔と熱気に包まれています。
2日目のオープニングを飾ったのは、生徒会主催のクイズ大会「操山王」。校内の知識やユニークな雑学を競う怒涛のクイズバトルに、会場からは割れんばかりの拍手と大きな歓声が上がり、一気に盛り上がりは最高潮に達しました。
続いて、1年生による工夫を凝らしたクラス展示や、文化部による日頃の成果を詰め込んだ趣向満載の展示・ステージ発表が行われました。生徒一人ひとりが自分の得意分野や探究心を存分に発揮したクオリティの高い展示ばかりで、訪れた多くの方々をワクワクさせていました。
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松柏祭 1日目
いよいよ9月4日から、待ちに待った松柏祭・文化の部が開幕しました。体育館で行われた生徒会行事では、趣向を凝らした動画が上映され、会場全体が一気に華やかな雰囲気に包まれました。工夫を凝らした演出とともに、実行委員の熱意が随所に感じられる充実した内容となり、これから始まる3日間への期待感が大きく高まりました。
中学の合唱に続いて行われた2年生のステージ発表では、各クラスがこれまで放課後や休日を活用して積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮しました。コントやダンス、演劇など、多彩なプログラムはどれも完成度が高く、観客席からは大きな拍手と歓声が送られました。それぞれのクラスの個性や工夫が随所に表れ、一体感のある素晴らしい舞台となりました。
初日から大いに盛り上がりを見せた松柏祭。明日以降も、生徒一人ひとりの情熱と創造力が発揮される場面が数多く見られることでしょう。これからの松柏祭が、さらに熱気に包まれていくことが期待されます。
【松柏祭準備風景 第2弾】
9月7日(月)に行われる体育の部にて、3年生はフロア演技を実施します。
本日は朝から体育館でリハーサル。どのクラスも演技に磨きがかかっています。「動く」を合わせる、「止まる」を合わせる、「並び」を整えるなど、様々な細かいポイントまでこだわり、練習にも熱が入ります。
リハーサル後は、見えた課題をクラスごとで調整しているようです。
体育の部まではあと4日です。
※一般公開は9月5日(土)のみです。車の乗り入れはできません。上履き・下足袋を御用意ください。
【松柏祭準備風景 第1弾】
松柏祭文化の部まであと2日、どのクラスも準備に汗を流しています。
9月4日(金)、5日(土)に行われる文化の部。1年生はクラス展示、2年生はステージ発表でアピールを行います。
今日と明日は1日中準備の時間となっており、完成度が高まってきています。当日見に行くのが楽しみですね。
【書道部】全国総文祭参加報告
7/28(火)、29(水)に秋田県で行われた第50回全国高等学校総合文化祭(書道部門)に、書道部の3年岡七海さんが参加しました。
秋田県CNAアリーナ★あきたで開催され、本校3年の岡七海さんが岡山県代表として出場しました。全国から集まった作品を鑑賞し、開会行事の後に行われた交流会では「秋田杉を使ったキーホルダーや木はがき等の制作」が企画され、全国から集まった書道部の生徒たちが班ごとに分かれ、思い思いの書をしたためました。全国の高校生たちと、筆を通して心を通わせる書道部ならではの暖かい交流の輪が広がっていました。
参加した生徒にとって全国の舞台でしか得られない貴重な経験をすることができました。
高校生ビジネスアイデアコンテストでグランプリ獲得!
8月20日(木)、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された、「高校生みんなの夢AWARD7全国大会」(公益財団法人みんなの夢をかなえる会主催)で、2年生大西彩羽さんが、応募者2012人の中から、第1位となるグランプリを獲得しました。
受賞したのは「学生の働くを照らすキャリア教育プログラム『いろはライト』」です。中高生が毎月1業種を訪問し、将来の夢からの逆算で、勉強や進路と向き合うことを目指す、そのための実践プログラムの事業化です。いずれ大学生にも広げ、収益化を図る構想です。
応募者は6月に書類による一次審査で258人に絞られ、7月には動画による二次審査で10人の全国大会出場者に絞られます。そして最終審査である8月、みんなをワクワクさせる共感性・社会性があるか、ビジネスモデルとしての事業性があるか、そして魅力を感じるプレゼン・パフォーマンスがあるかの3点を基準にして審査が行われました。審査委員長である渡邉美樹ワタミ社長との質疑応答もありました。そして見事グランプリを獲得しました。
当日のプレゼンの様子は、以下のサイトで公開されています。
youtube.com/watch?v=ecmCoQ7MW5w
「未来は予測するものではなく、自ら創り出すもの」
始業式での校長の式辞です。8月28日(金)、この日から岡山操山高校は2学期が始まりました。「松柏祭の準備をする過程で、自分たちの力で創る当事者となり、仲間と協力する力、アイディアを形にする力を手に入れる。それが個人の成長へとつながる」というお話をされました。
式後は受賞披露です。この夏休み中も個人、団体で多くの活躍がありました。また国民スポーツ大会に出場する選手の壮行式も行いました。操山生の活躍は、これからもまだまだ続きます。
一所懸命です。
暑さが残る8月、黙々と敷地の緑を守る、グラウンドキーパーの姿があります。気がつくとあちらこちらに雑草がたくましく生い茂る、緑豊かな操山高校、春夏秋冬、常に整備が必要です。
この日は中庭の芝生の散髪!です。松柏祭が近付き、まさに刈り頃を迎えています。芝刈り機を縁石に沿わせ、幾何学模様を描くように進みます。ささやかながら、でも素敵な芝生庭園になりました。中庭コンサートもこれで写真映えしそうです。
草刈りはまだまだ各所で続きます。同じ所を年間何周も巡ります。処暑を超えても、暑さはまだまだ続いています。今日も明日も、どうかご安全に!
「親にしてもらって良かったことはありますか?」
8月24日(月)PTA研修企画委員会主催による、進路座談会が校内で開催されました。卒業生・卒業生の保護者を講師にして、事前に出された質問に応える形での講演会でした。「文理選択・志望校選択の決め手は何でしたか?」「親と進路での食い違い、言われて嫌だったことはありますか?」「推薦を考えた時期は?」「入試の宿は?」・・・などなど親の立場で知りたい情報を提供しました。また受験生を持った保護者の経験談、進路指導課長からは受験情報を提供して、前半は終了しました。
後半は中学校高校の学年別グループに分かれて座り、講師を交えての座談会です。受験・留学の情報提供ができる保護者にも座談会講師として加わってもらい、より詳しくお話を進めます。一時間を超える座談会中、終始話は途切れることがありませんでした。操山卒業生と保護者、そして保護者同士も交流できる、貴重な時間となりました。
この日の講演は、限定動画配信をします。操山中高保護者の皆さまには、メール配信サービスにて後日御案内を差し上げます。
【卒業生との交流】
8月18日(火)、1年生では卒業生と語る会が行われました。19名の卒業生が協力してくださり、現役生へ大学・学部の特徴や、現役時代にやっておくほうが良いこと、考えておくべきことなどをお話しいただきました。
生徒たちは真剣なまなざしで話を聞き、情報を逃さないようメモを取っていました。
卒業生の皆さん、ありがとうございました。
こうした縦のつながりが連続することで生徒はまた一つ成長し、数年後には卒業生へと立場を変え、帰ってきてくれるのですね。まさに操山ファミリーです。





































































































