林病院~2016 春の行事~

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4月23日(土)、~2016 春の行事~で林病院へ行ってきました。
沢山の方々が毎年の本校吹奏楽部の演奏会を楽しみしてくださり、往年の名曲から最新のヒット曲まで計10曲を楽しんでいただきました。

当日は曇り空で最後まで演奏できるか心配でしたが、強風の中譜面を押さえながらも最後まで演奏できました。

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SPring8施設見学会

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5月1日(日)、SPring8施設見学会に行ってきました。
参加者は、希望者28名(高校19名、中学校9名)。部活の試合の都合や当日の体調不良などにより、昨年より少なめの参加人数でしたが、その分、ゆったりとバスに乗って行くことができました。
SPring8は、世界有数の放射光を利用した研究施設ですが、日頃研究を行っている研究者から研究の内容や意義などについて説明を聞いたり、有名な研究者の講演を聴いたりすることができました。
参加した生徒からは、

「研究の成果が、私たちの暮らしの中で利用されていることがわかった。」
「実際に目で見たり手を触れることで、本当のすごさがわかった。」
「難しい内容の研究が多かったが、授業の内容を超えた発展的なことを学び、体験することができ、楽しかった。」
「今回の見学を今後の勉強に生かしたい。」

などの感想を聞くことができました。
(文責:蟻正)

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ブロック結団式

4月22日(金)、生徒全員が第一体育館に集合してブロック結団式を行いました。

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今年の松柏祭のテーマ発表です。

「Why Don’t YOU GO?」
作年度は「HERO is HERE~ココで輝け~」で、此処で個々に輝いた後、今年はそのまばらな輝きをひとつにまとめること、つまり「ゆうごう」。「YOU GO」という意味あいです。特に部活等の連携の強化も考えており、手を取り合ってやって行ったら、面白いものができると思います。

と、執行部から提示されました。

いよいよ、ブロックの団長とブロックカラーの発表があり、近藤校長から激励の握手と団旗授与がありました。

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近藤校長はリーダの役割について

  • リーダーは構成員のやる気を引き出すこと。
  • 構成員のいいところをしっかり伸ばすこと。

と、リーダーにエールを送りました。

引き続き団長の決意表明とパフォーマンスがありました。

式終了後はブロック別の集会が行われ、団長のもと団結を誓いました。
今後ブロックの結束が求められる行事があります。松柏祭に向けて団結して良いものを作り上げていきましょう。

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松柏祭ブロック結団式

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【校長挨拶】
 皆さん、こんにちは。

 今、7人のブロック・リーダーにブロック旗を授与し、いよいよ松柏祭に向け、動き始めます。   
 ブロック・リーダーに、私から、組織のリーダーの先輩として、2つアドバイスをします。
 1つ目は、リーダーの役割は、何よりも構成員の「やる気を高める」ことにあること。2つ目は、構成員の長所を生かせる役割分担を与え、「人を生かす」こと。
 皆さん、ブロック・リーダーとして頑張る彼らに、大きな拍手をお願いします。

グローバル講演会

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4月19日(火)、宿泊研修の最初の行事として、講師に就実大学経済学部の林俊克先生をお迎えして、基調講演を行いました。

先生は講演の中で、高校一年生の君たちにアドバイスしたいこととして

  1. 自分を上手く「経営」すること
    →組織を上手く機能的に継続的に動かすことをまずは自分からやってみる
  2. 他人の評価を気にしない
    →10人いたら、2人はあなたのことが好きで、6人はどうでもよくて、2人は嫌い。自分に対する好き嫌いで評価は変わるのであまり気にしないこと。自分の「ものさし」を大事にすることが大切
  3. やってみないと分からないのでやってみること
    →今できそうなことはとりあえず必死にやってもらいたい

の、三点を挙げられました。そして「これからのグローバル社会を生き抜いていくためにも1~3のアドバイスを参考にしてもらいたい。」と述べられました。

前半は林先生の生い立ちについて、後半はその生い立ちから学んだことや生徒に伝えたいことについて話されました。生徒は熱心にメモを取ったり、先生に質問をするなどして大いに盛り上がりました。

(文責:青山)

 

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1年生宿泊研修

4月19日(火)から21日(木)まで国立吉備青少年の家で宿泊研修をしました。お互いの絆を深めるだけでなく、操山校生としての規律や「グローバル人材」への理解を深めることを念頭に置きながら、充実した研修となりました。

1日目

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午後からは講演で伺ったことも参考にしながらクラス目標を考えました。生徒が自主的に運営し、夜のポスターセッションに向けて奮闘しました。

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2日目

午前中にオリエンテーリング、午後には夜のキャンプファイアーで披露するスタンツの練習をしました。練習後は学年集合写真を撮りました。
キャンプファイアーのスタンツはどのクラスも個性が輝いていました。自然が身近にあるからこそできるキャンプファイアーは良き思い出になったことでしょう。

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3日目

3日目の野外炊事は雨の降る中での活動となり、苦労もしましたが2日間で高めてきた絆でどの班もカレーを作り上げました。

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最後は3日間の活動に対する表彰がありました。オリエンテーリング、スタンツ、校歌合唱の部門を設けてクラスごとに得点を争いました。
結果は次のようになりました。

  • オリエンテーリングの部 1位7組 2位5組 3位2組
  • スタンツの部  1位1組 2位3組 3位2組
  • 校歌合唱の部  1位4組 2位3組 3位2組
  • 総合の部    1位3組 2位2組 3位4組

帰路に着く生徒の表情からは高校生活をよりよく送るコツを掴み取れた充実感が伝わってきました。これからも自分達で一生懸命編み出したクラス目標を大切にし、充実した時を送っていきましょう。

1年生宿泊研修(国立吉備青年自然の家)

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【校長挨拶】
 皆さん、おはようございます。

 今日から3日間の宿泊研修。中学校のときとは違うメンバー、違う内容で、たくさんの「はじめて」に出会う3日間になります。
 研修の目的はしおりの3ページ。

 (1)規律ある集団生活を通して、高校生としての基本的な生活習慣の確立を図る。特に様々な活動を通じて良質な人間関係づくり・集団づくりをする。
 (2)教師と生徒、生徒相互のふれ合いのなかから、連帯意識を培う。

 このしおりにある「良質な人間関係づくり・集団づくり」とは何でしょうか。
 その答えをこの研修を通して見つけてください。

これからのグローバル・リーダー、社会で活躍する人に求められる力は、自分の持っている知識をフルに活用して、最適な解を導き出す「論理的思考力」と、他者に自分の考えを説明し、納得させる「表現力」です。
 今回の全ての研修プログラムを通して、それらの資質を身に付けられるよう、自分でしっかりと考え行動してください。
研修に先立ち、3つだけお願いをしておきます。

 1つ目。あいさつをしっかりしてください。この施設は職員の方だけでなく、いろいろな団体の人が使っています。あいさつができないと、社会人としての基本ができていない、一緒に仕事をしたくないと思われます。
 2つ目。新しい友達をつくってください。初対面の人とコミュニケーションを通して、お互いに理解し合うことにより、初めて一緒に仕事をしたい「仲間」になります。
 3つ目。何事も、新鮮な気持ちで楽しんでください。あの人、なんだか楽しそうだなあ。という人に人は集まります。いろいろなプログラム、アクティビティを楽しんでください。この3日間をまるごと、自分の栄養にしてください。