
4月11日(土)、武道場で生徒会主催の「新入生歓迎会」が行われ、各部員たちは部紹介のパフォーマンスを披露しました。
文化部と一部の体育部は教室で展示を、中庭では吹奏楽部のコンサートがそれぞれ行われました。また体育部では部活動の体験をすることもできる部もあり、新入生は興味深そうに校内を回っていました。
新入生の皆さん、どの部に入るか決まりましたか。




4月11日(土)、武道場で生徒会主催の「新入生歓迎会」が行われ、各部員たちは部紹介のパフォーマンスを披露しました。
文化部と一部の体育部は教室で展示を、中庭では吹奏楽部のコンサートがそれぞれ行われました。また体育部では部活動の体験をすることもできる部もあり、新入生は興味深そうに校内を回っていました。
新入生の皆さん、どの部に入るか決まりましたか。




中学生と高校生が第一体育館に集まって、平成27年度第一学期始業式が行われました。全校生徒が集まると、さすがに狭く感じます。
松沢克彦校長は式辞で、本年度文部科学省のスーパーグローバルハイスクールに指定されたことを受けて、「操山高校が育成するグローバルリーダーの5つの能力・資質」について話されました。

始業式終了後、生徒会役員紹介式、対面式が行われました。
高校生徒会長は、「操山高校で過ごす本当の意味を見つけてください。そのためには色んなことにチャレンジして成長していきましょう。壁にぶつかったら、私たちに相談してください。」と、話しました。

中学生と高校生代表が、充実した学校生活が送れることを願って握手をしました。

4月8日(水)、入学式が行われました。
真新しい制服に身を包んだ280名が担任の先導でやや緊張気味に式場に入場してきます。

松沢克彦校長の「入学許可」がありました。
引き続き式辞では、本年度「スーパーグローバルハイスクール」の指定を受け、新たな取り組みや生徒諸君に期待する人間像について話されました。

新入生代表宣誓で、「将来世界で活躍するための土台を作りたい。」と静かに力強く語りました

入学式終了後、担任団の紹介と学年主任 佐藤直道先生の挨拶がありました。

多数の祝電を頂き、ありがとうございました。
>
27年度が始まります。
生徒は部活動などで登校していましたが、今日は新クラスの発表で、やや緊張気味です。ガッツポーズをしたり、同じクラスになれて踊りだしたりと、いつもの光景で一年が始まります。

第一体育館に中学生と高校生が集まり退任式が行われました。お世話になった先生方とのお別れです。
小池哲晴先生は、操山高校のOBとして後輩達へ熱い思いを語りかけました。
特に3年生に向けて、「学問を深く追求し研究していく生徒になってください。」「自分の居場所は自分で作るものです。1年後に自分の居場所にいてください。」とエールを贈りました。
西崎隆史先生は、「常にトップを目指して努力すること!」と、熱く語りかけました。
最後に校歌が流れる中先生方を拍手でお送りしました。
先生方、ありがとうございました。

引き続き、新任式が行われました。
新しく14名の先生方をお迎えしました。先生方、よろしくお願いします。
3月25日(水)、特別授業の最終日に2年生は「合格者に話を聞く会」を行いました。
講師は先日大学に合格した生徒が勤めました。各ホームルームでは、これからの1年間の学習計画や、お勧めの勉強法、センター試験当日の注意点などを、自分の経験をもとに話をしていました。
2年生は先輩たちのリアルな体験談を熱心に聞いて、メモを取ったりしていました。



3月20日(金)、合格発表が行われました。
発表までハラハラドキドキでしたが、ガッツポーズに変わる瞬間の感動を思い出して、操山高校での3年間を充実したものにしてください。私たちも応援しています。

3月2日(月),第66回卒業式が行われました。
3年生にとっては最後の学校行事です。操山高校の3年間で,卒業生は様々な経験を積むことができたと思います。



卒業式は第一体育館で行われ,吹奏楽部が演奏する中,卒業生が入場してきます。

卒業証書が,代表の生徒に授与されました。

松沢克彦校長先生の式辞です。
「Look up ! 目を上げて、今から皆さんが踏み出そうとしている新しい世界を展望して下さい。これから皆さんは、様々な人々と出会い、自分とは異なる様々な価値観や世界観に出会うでしょう。その時、皆さんは自分はどのように生きるのかを改めて考え、自分自身の価値観や人生観を再構築して下さい。今日から本当の未来航路に旅立つ皆さんが、自らの航路を自ら考え、判断し、大海原に漕ぎ出されることを期待します。」と,式辞の中で述べられました。
岡山県教育委員会祝辞に続き,来賓を代表して同窓会会長 大原利憲氏の祝辞がありました。
大原氏は「本校卒業生の人見絹枝氏を時代を切り開きリードしてきた人として紹介され,社会に出たら一層自分を磨き,一歩でもリードできる人になってくださいと。」エールを送られました。

在校生代表送辞に続き,卒業生代表が答辞を述べました。
「私たちは,操山で学んだことを土台として,新たな学びを積み重ね,自分にしかできない仕事を見つけることで,自分を育ててくれたすべての人たちに恩返しをし,同時に次の世代の誰かを育てていくことになるのだと思います。
そしていつか一人前の大人として,また皆さんと出会えるよう,立派に成長します。」と答辞を締めくくりました。

卒業生は最後の校歌斉唱をしました。

在校生と先生方の拍手に送られて,卒業生は新しい世界へと進んでいきます。

多数の祝電をいただきました。ありがとうございます。
2月23日,2010年にノーベル化学賞を受賞された根岸英一先生をお迎えして,グローバル講演会を開催しました。
先生は,目標を達成するまでの7つの階段とその階段を上るために大切にしたい健康,家族,専門(仕事),遊び(趣味)の4つの事柄,そして何より今勉強していることが基礎となり将来の研究に役立つことなど,終始明るく笑顔で語ってくださいました。
生徒からは「志を高く持つことが大切だとわかった」「今学んでいる勉強をがんばりたい」などと感想を寄せてくれました。
生徒の皆さんには,先生からお話しいただいたことをいつまでも心にとどめ,夢を目指して一段一段階段を上っていってほしいと思います。
(文責;蟻正)