平成13年に専攻科生から贈与された専攻科記念樹の「橘」が今年も実をつけました。 手に取ってみると、柑橘のさわやかな香りが漂います。ひとくちかじってみると、、、。とてもじゃないですが生食ではいただけません!(他の方はまねしないでください)。代々受け継がれてきた実なので、今年は加工してみました。できあがりが楽しみです。


平成13年に専攻科生から贈与された専攻科記念樹の「橘」が今年も実をつけました。 手に取ってみると、柑橘のさわやかな香りが漂います。ひとくちかじってみると、、、。とてもじゃないですが生食ではいただけません!(他の方はまねしないでください)。代々受け継がれてきた実なので、今年は加工してみました。できあがりが楽しみです。


本校卓球部の磯貝夏帆さん(1年)が3月22日(日)から25日(水)にかけて、新潟県上越市のリージョンプラザ上越にて開催された「第53回全国高等学校選抜卓球大会」に出場しました。(写真右が出場した磯貝夏帆さん 写真左が練習パートナーとして同行した舩橋亜依さん)
【試合結果】
[予選Dリーグ]
vs 木更津総合・千葉
●1-3
vs 南砺福・富山
〇3-0
結果:予選リーグ1勝1敗(2位)
決戦の舞台となったリージョンプラザ上越の最寄り駅は「春日山」。そう、あの戦国最強の武将・上杉謙信公の居城、春日山城があったまさにその場所です。
「越後の龍」の本陣とも言えるこの地で、選手も持てる力のすべてを出し切り、各都道府県のシングルスで1位になったトップレベルの選手ばかりの中で、1年生ながら堂々としたプレイを見せ、岡山県代表として立派な戦いを見せてくれました。
結果は惜しくも予選リーグ敗退。難攻不落の春日山城のように、全国大会の壁は高くそびえ立っていました。
しかし、目標としていた決勝トーナメント進出には届かなかったものの、この大舞台で得た「通用した手応え」と「あと一歩の悔しさ」は、選手をさらに強くしてくれると確信しています。
遠い新潟の地まで熱いエールを送ってくださった皆様、日頃より支えてくださる皆様、本当にありがとうございました。
磯貝さんはまだ1年生。この春日山の地で掴み取った「全国での見事な1勝」は、今後のさらなる飛躍に向けた大きな一歩となるはずです。ここからの伸び代は無限大です。
この地で味わった悔しさと、全国で通用したという自信をバネに、次は夏のインターハイでさらなる高みを目指して日々の練習に励んでまいります。 今後とも岡山操山高校卓球部への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。


3/24(火)、2年生を対象に「合格者の話を聞く会」を開催しました。 この春卒業した3年生から、受験に向けた具体的な取り組みや貴重な体験談を聞き、参加した生徒たちにとって今後の学習や進路選択の大きな指針となりました。
年齢の近い先輩たちの言葉は、何よりも説得力があったようです。生徒たちの表情からは、受験に向けた意識の高まりが感じられました。今回の刺激を糧に、新年度の素晴らしいスタートダッシュを切れることを期待しています!









高校1年生の百人一首大会を開催しました。
1年次最後のクラス対抗戦ということもあり、生徒たちは気合十分。体育館では白熱した試合が繰り広げられました。読手は先生方が担当し、緊張感とともに和やかな雰囲気も感じられる大会となりました。
個人の最高獲得枚数は、なんと65枚。上の句が読み上げられた瞬間に素早く反応し、見事に札を取る姿も見られました。
百人一首を通して日本の古典文化に親しむとともに、学年全体の交流を深める良い機会となりました。
百人一首大会の後、学年集会を行いました。
学年主任、教務課、進路課の先生方の話を聞き、この1年間を振り返るとともに、2年生になるにあたっての心構えや春休みの過ごし方について、一人ひとりが考える時間となりました。








3月19日(木)、中国四国農政局から8名の担当者が来校され、本校生徒が表彰を受けました。応募していたのは、第2回みどり戦略学生チャレンジ中国四国ブロック大会(高校の部)です。これは農林水産省が定めた「みどりの食料システム戦略」に基づき、日本の食料・農林水産業をリードし、環境にやさしい取組を実践するというものです。操山からは4チームが参加し、そのうち「米(マイ)すくりーむプロジェクト」のチームが優秀賞を、ほか3チームがチャレンジ賞を授与されました。
授与後は農政局の方々と意見交換です。取り組みについての質疑応答など、普通科高校生として考えられることを協議しました。









3月18日、この日は公立高校一般入試の合格者発表日でした。合格通知書をもらった皆さん、おめでとうございます。4月からは操山生です。登校する日に向けて、準備を進めていきましょう。
残念ながら志望が叶わなかった皆さん、数ある高校の中から操山に挑戦してくれたことに感謝します。操山を志望してこれまで積み重ねてきた努力は、目の前にある、それぞれの道できっと生かされるはずです。これから歩む高校生活が、自分に磨きを掛ける3年間でありますよう、そして置かれた場所で、素敵な花を咲かせられますよう祈念します。操山高校も負けないように、さらに魅力ある学校にしていきます。


年度の締めくくりとして、第3学期終業式が行われました。操山高校第一体育館に中高合わせて約800人が整列し、まずは校長式辞です。これまで数年おきに発生した地震、世界各地で絶えない紛争、その中に生きる上で、一瞬一瞬を大切にし、学びの連鎖を絶やさぬことを語りかけました。記憶から学び、そしてかけがえのない一日一日を過ごすという、生命の大切さの再認識です。
次に紹介したのが三つの「場」です。一つは居場所、学校は失敗してもOK、安心感を得られる場であるということです。二つ目は場数を踏むこと。経験を積んで、強くなるということです。そして三つ目は、場で育つということ、地域や与えられた役割の中で成長できるということです。その場が操山であるよう、期待を込められました。
21世紀になって四半世紀、これから50年は生きる中高生は、さらに四半世紀で22世紀を見る可能性もあります。そんな操山生へ、校長から想いのこもったメッセージが伝えられました。
校歌斉唱は吹奏楽部の生演奏です。卒業式で練習した混声四部合唱は、まだ歌えます。受賞披露、全国大会への壮行式と続き、年度最後の学校行事は終了しました。










岡山県高校演劇フェスティバル2026で演劇部が上演します。
日時:3月22日(日)13:50〜14:50
会場:久米南町文化センター
演目:「ドッペル・クラウンとおもちゃ箱」(MaRu作)
入場無料で、どなたでもご覧いただけます。
現在、上演に向けて毎日練習しています。みなさんに楽しんでいただけるよう精一杯上演します。

操山高校の校誌「操山」から紹介するシリーズ、今回は初秋に行われた松柏祭です。責任者の立場から見えたものは・・・
「Swim in Me」
「あの夏、私たちが過ごした時間は二つに分かれていた。ほんの少しの輝く本番の日を想像する時間。それ以外はその日に向けてひたすらに作業に明け暮れる、現実の時間である。そう、私達の日常は机の上の設計図と段ボール、そして終わりなき打ち合わせで埋め尽くされていた。
今年度は校門装飾、全校製作、中庭ステージと全校企画の四パートを我々文化委員会が担うこととなった。私は委員長として準備が円滑に進むよう努めた。装飾の作成や企画立案等に追われ、連日終わりの見えない時を過ごした。今回の文化祭で何らかの責任者として尽力した生徒は皆、一度は苦労に直面したはずだ。意見の衝突は避けては通れないが、それは各々が目指す松柏祭のビジョンを少しでも現実化するための一ページだったのだと全てを終えた今、気付かされる。自分のアイディアでいかに多くの人を納得させられるか。松柏祭を形作る試行錯誤の一つひとつが、私達の熱意の結晶だった。
当日の校舎は、到着した途端たじろぐほどの熱気に満ちていた。校門を彩るオブジェ。来校者に呼びかける生徒。壁中に貼られた鮮やかなポスター。食欲を誘う香りを校内に放つ数々の模擬店。たくさんの団体が歌やダンスを披露する中庭ステージ。空に舞うカラフルな全校制作の傘と一人ひとりの願いを乗せた魚。それはまさに松柏祭テーマ「Swim in Me」を体現した光景だった。私たち一人ひとりが自らの個性を全力で活かし、それが調和して一つになり、大きな熱狂の海を泳いでいった。」
各自が想像力を発揮する場面では、企画力とともに調整能力も求められます。意見の衝突を交渉して調整するというプロデューサーとしての能力が、この期間で養われます。そしてSwim in Me・・・松柏祭のテーマの枠を越え、操山高校のテーマにもなった1年でした。










3月3日、岡山中央警察署にて、岡山操山高校が表彰を受けました。自転車ヘルメット着用推進モデル校としての活動が、特に優秀と認められたためです。
この1年、本校交通委員は警察とともに、朝のあいさつ運動でヘルメット着用の啓蒙活動をしてきました。また夏には交通サミットへ出席し、春と秋の交通安全週間では出発式にも参加しました。
4月からは道路交通法が改正され、16歳以上の自転車利用者に交通反則通告制度(青切符)が導入されます。ルールを守って、安全運転を!

