4月29日(火)に、林病院2014年度春の行事へ今年も参加させていただきました。今年度も、院内の「ひまわりホール」での演奏です。
演奏会では、「高校3年生」や「花は咲く」など、一緒に歌っていただく曲目でみなさんと大いに盛り上がりました。
これからも、リクエストにお応えしながら、楽しい演奏会にしていきたいと思っています。
○演奏曲目から
あまちゃんオープニングテーマ、潮騒のメモリー、大阪時雨、花は咲く(中学生合唱・高校生演奏)他
5月2日(金),ブロック結団式が第一体育館で行われました。
松柏祭の説明と縦割りブロックの意義について生徒会執行部から説明がありました。
いよいよ松柏祭のテーマ発表です。
テーマは,「操 アイの力」です。
「操」には,「自分の意思や主義・主張を貫いて,誘惑や困難に負けないこと」,
「アイ」は「私」,「相手」,「愛」という3つの言葉を表わしています。
生徒はこのテーマの深い意味を理解し,形にして行ってくれることでしょう。
いよいよお待ちかね,団長が各ブロック生徒の熱い視線を浴びながらブロックカラーのくじ引きです。
「よっしゃ~~!」,「あ~~~」体育館には感嘆詞が漏れています。
今年度は,偶然にもブロックの団長は全員男子でした。団長所信表明では,まさかの「丸刈り宣言」が飛び出したりと,なんだかいつもと違う松柏祭かもしれないと予感させてくれます。
連休明けの7日には,きっと校内には丸刈りにした男子がいっぱい!ってことになるのでしょうか?
生徒は集会終了後,ブロック別に分かれて団結を高めました。松柏祭はもう動き始めています。

4月28日(日),中高合わせて45人の生徒がSPring8施設見学会に参加してきました。
SPring8は,世界最高の輝度を持つSACLA(X線自由電子レーザー施設)も完成し,放射光を利用した理学,工学,薬学,医学,農学など様々な分野での世界最先端の研究がなされており,生徒たちは,広い敷地にある施設やブースを興味深げに見てまわりました。
(文責:蟻正)


4月12日(土),新入生歓迎会が武道場で行われました。
各部の代表者は新入部員を獲得しようと考え抜いたパフォーマンスを展開していました。
全体説明会の後先輩達は外で待ち構えて更なるアピールをしたり,個別に直接勧誘されている新入生もいました。
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| パソコン部 | 演劇部 |
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| 卓球部 | SOZAN国際塾 |
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| 弓道部 | ボート部 |
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| 漫画研究部 | 吹奏楽部 |
新入生の皆さん,お目当ての部は見つかりましたか?どの部に入部しようか悩んでいる人,操山高校でしか経験できない部もあるので,チャレンジしてみるのもいいかもしてませんね。
また部活動ではありませんが,「SOZAN国際塾」は今春から新たに発足します。
4月18日(金)は部集合があります。それまでに決めておいてくださいね。
グラウンド東にある櫻です。今まさに満開の時を迎えています。

4月8日(火),入学式が行われました。拍手に迎えられて真新しい制服に身を包んだ新入生が入場します。少し緊張気味な雰囲気が,初々しくていいですね。

校長式辞です。
操山高校では,「グローバル人材育成」を目標の一つに掲げ,これからのグローバル社会を生きていくための様々な教育活動プログラムが用意されていることを述べられました。
「一度限りの人生をいかに生きるかが,皆さんに与えられた課題です。『和して流れず』の校訓にあるように、社会の変化に適応しつつも、世間の風潮に流されることなく、他人と比較して優越感や劣等感に振り回されるのでもなく、『自分自身の生き方は何か』を深く熱心に考えてください。」と激励の言葉を送られました。

新入生宣誓が行われました。操山高校に入学できた喜びと,操山高校で自分の目標を定め,それに向かって伸びていくことを力強く述べていました。
引き続き,PTA会長から祝辞をいただきました。
PTA会長は,岡山県ゆかりの人として,岡野貞一氏と山田耕作氏を紹介されました。今では考えられないほど貧しい時代に,心豊かな音楽を作りあげました。新入生の皆さんは,自分の夢・目標に迷うことはあっても一途に進んでくださいと,言葉を贈られました。

式後担任団の紹介が行われました。
大切なお子様をお預かりすることになります。よろしくお願いします。
またご心配事やご相談ことがありましたらいつでも,ご連絡ご相談ください。

第1学期始業式が行われました。
入学式では広く感じた体育館でしたが,全学年がそろうととても狭く感じます。

校長は式辞で,
「レジリエンス」
という言葉を紹介されました。
レジリエンスとは,近年臨床心理学や健康心理学において注目され始めた新たしい概念です。「逆境に耐え,試練を克服し,感情的・認知的・社会的に健康な精神活動を維持するために不可欠な心理特性」を指しています。
レジリエンスは次の4因子で構成されています。
「大切なことは,問題や挫折に直面した時にそれにいかに立ち向かうかが大事で,そこに真価が問われてきます。この4つの特徴を身につけ,たくましく成長しましょう。」と結ばれました。

式後,生徒会執行部の紹介と対面式が行われました。新入生代表からは力強い言葉をいただきました。
新入生の皆さん,「ようこそ操山へ!」。
今日は「新」のつく行事が沢山ありました。
新クラス発表,新任式,新しいクラスメイト,新しい担任そして初めてのホームルーム・・等々が行われました。
新クラス発表

新クラス発表です。
クラスメイトや担任は気になるところですね。
「良かった,同じクラスね!」とジャンプする生徒,「あ~~」とため息をつく生徒や「ヨッシャー」と気合を入れている生徒,ざわめきはしばらく続いていました。
新しい学年,新しい友達,新しい担任これから一年よろしく。

この時期は,T.S.エリオットの「荒地」の冒頭が浮かんできます。
April is the cruelest month, breeding
四月は残酷極まる月だ
Lilacs out of the dead land, mixing
リラの花を死んだ土から生み出し
Memory and desire, stirring
追憶に欲情をかきまぜたり
Dull roots with spring rain.
春の雨で鈍重な草根をふるい起すのだ。
(西脇順三郎 訳)
転退任式が先生方をお迎えして行われました。校長先生が各先生方を紹介された後,先生方お一人お一人からお言葉をいただきました
先生方,ありがとうございました。またどこかでお目にかかりたいですね。

引き続き,新任式が行われました。
先生方,よろしくお願いします。
3月20日(木),特別授業終了後第3学期終業式が行われました。
松沢克彦校長先生は,式辞でラインホールド・ニーバーの「ニーバーの祈り」を紹介されました。
変えることのできるものについて,
それを変えるだけの勇気をわれらにあたえたまえ。
変えることのできないものについては,
それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
そして,
変えることのできるものと,変えることのできないものとを,
識別する知恵を与えたまえ。
ラインホールド・ニーバー(大木英夫 訳)
先生は「未来は自分の努力で切り開くことができる。過去は変えられないが,自分が過去をどう認識するかで変えることができる。」とご自分の人生を引き合いに出されて話されました。
折しも,あと2週間ほどで新年度が始まります。自分を見つめ直すにふさわしい節目でもあります。「ニーバーの祈り」をもう一度読み返してみませんか。
引き続き,表彰伝達が行われました。
表彰では「第59回青少年読書感想文岡山県コンクール」で
1年 大森 孝介 自由読書の部 入選
1年 森 ひとみ 課題図書の部 入線
2年 大森 智大 わかば賞受賞
部誌「操苑83号」 第4回富士正晴全国高等学校文芸誌賞 奨励賞
それぞれ受賞しました。

2月14日(金),平成25年度保健総会を学校医・学校歯科医・学校薬剤師の先生方、保健委員とその保護者、教職員を含め計45名で開催しました。
生徒保健委員は、パワーポイントを使ったりして資料に基づき1年間の活動報告を行いました。何度もリハーサルを重ねてきましたが,当日はリハーサル以上の力を発揮することができました。校医の先生方からコメントやご意見をいただきました。
また総会後,学校薬剤師の成広先生の退任セレモニーを行い、感謝状を贈呈しました。
「We made it!」(高畠 皇介)

3月20日(木)夜来の雨が降り続く中,平成26年度入学者選抜の合格発表が行われました。
ボードに向かって一目散に駆け寄る中学生達の姿がありました。友達同士手を取り合ったり,肩を抱き合ったり,受検番号をスマホで撮ったり家族に合格を知らせたりと,毎年の光景ですが,ほほえましくもあり,また操山高校へかける中学生の期待や意気込みを思うと,我々も新たな決意をする時でもあります。
合格された皆さんおめでとうございます。


仲良し3人組もそろって合格したようで,良かったですね。
保護者の皆さま,合格おめでとうございます。
3月25日(火)は入学予定者登校日になっています。新学期に向けて沢山の書類を提出してもらうことになります。お忙しいことと思いますが準備のほどよろしくお願いいたします。