平成26年3月1日 270名が岡山操山高等学校を巣立っていきました。
操山高校での思い出を胸に、自分の道を自信と誇りを持って歩んでください。
活躍を期待しています。
3年生を送る会・表彰式・同窓会入会式を行いました。
3年生を送る会
2月28日(金曜日)、生徒会主催の「3年生を送る会」が行われました。日頃とは違う先生方の姿や先生方からのお祝いのメッセージが流されました。生徒会執行部が撮影・編集したメッセージビデオが流されると、3年生は映像に見入っていました。
表彰式
引き続き「表彰式」が行われました。皆勤表彰では,32名の生徒が紹介されました。次に全国大会入賞・全国大会複数回出場を果たした生徒に校長表彰が行われました。ボート部、山岳部、ハンドボール部、ディベート部の生徒が表彰されました。さらに生徒会功労者表彰では,4名の生徒が表彰を受けました。
同窓会入会式
卒業式前日行事の締めくくりに同窓会入会式が行われ,平成25年度卒業生270名が入会しました。入会に際して服部忠文同窓会会長からご挨拶をいただきました。
H25中学校レクチャー(生物)

本校では中学校1年生に高校の教員が授業を行う「レクチャー」という授業があります。1学期は全員が各教科の授業を受け,2学期からは選択した科目を受けます。
2月19日(水)は,理科(生物)の金山先生が「架空生物Origami bird(オリガミバード)を利用して,進化の仕組みを理解しよう!」と題した授業をおこないました。これは地理的隔離により集団が分断されると,集団の中で種の分化が起こることを実験により検証していくものです。
オリガミバードは,まず基本構造を作り飛行実験を行います。その後サイコロを振りあらかじめ決められた突然変異を指定し,親(F1)と比べて突然変異した子孫(F2)がどれだけ飛ぶかを測定し,より遠くまで飛ぶ方が次の世代に進める(自然淘汰され生き残る)というゲーム感覚で突然変異,自然淘汰,進化の意義を学ぶことができます。簡単だけど奥が深い実験を,生徒達は熱心に行っていました。
今回のレクチャーを通して少しでも進化に興味を持ってくれたら良いと思います。
オリガミバード作り
廊下で飛行実験
オリガミバードと部品
H25生徒保健総会

2月14日(金),平成25年度保健総会を学校医・学校歯科医・学校薬剤師の先生方、保健委員とその保護者、教職員を含め計45名で開催しました。
生徒保健委員は、パワーポイントを使ったりして資料に基づき1年間の活動報告を行いました。何度もリハーサルを重ねてきましたが,当日はリハーサル以上の力を発揮することができました。校医の先生方からコメントやご意見をいただきました。
また総会後,学校薬剤師の成広先生の退任セレモニーを行い、感謝状を贈呈しました。
(文責:保健委員長 髙畠皇介)
平成25年度第2回学校評議員会

2月18日(火),17時から「平成25年度第2回学校評議員会」が百周年記念館で行われました。
今年度の本校の取り組みと自己評価結果について評議員の皆様から多くの貴重なご意見をいただきました。
来年度の学校経営に改善に生かしていきたいと思います。
平成25年度 武道納会・ダンス発表会を行いました。
2月20日(木)の午後、1年生がダンス発表会・武道納会を行いました。選択した種目の授業を一年間受けてきた成果を発表しました。
武道納会では、剣道、柔道に分かれ、クラス対抗で試合を行いました。剣道、柔道とも、熱い戦いを繰り広げ、また応援する生徒も一生懸命自分たちのクラスの生徒に声援を送りました。
ダンス発表会では、流行の音楽とともに元気いっぱいのダンスを行い、会場を大いに盛り上げました。
平成26年度前期生徒会役員選挙が行われました。
第2回サイエンス講演会(2013)

2月10日(月),希望者対象に,岡山光量子科学研究所による出前授業を行いました。
講師は,専門研究員の 張 森 氏,演題は,「原子」でした。
参加した生徒は,この出前授業に興味を持った中高合わせて10名。授業で原子についての初歩的な知識は得ているものの,原子核の構造や素粒子,そして,今話題のヒッグス粒子の話になると理解しにくかったようですが,講演を最後まで興味深く聞き,講演後には核力の性質やクォークの間にはたらく力などについて熱心に質問をしていました。
文責:蟻正
また雪
第14回 Sweet Concert
2月11日(火),岡山操山高等学校吹奏楽部の第14回Sweet Concertが行われました。8日の大雪が屋根や路地裏に溶けずに残っている中,多数の方々のご来場いただき誠にありがとうございました。
御来場のお客様をはじめ,この演奏会のためにご支援くださった全ての方に,改めて感謝申し上げます。生徒はこの日のために朝のパート練習に始まり,放課後遅くまで練習を続けてきました。
また演奏のみでなくパフォーマンスもお楽しみいただこうと,生徒による演出で趣向を凝らしました。春を前に,Sweetな風を舞台からお感じいただけましたでしょうか。
来年に向けて,これからまた新たな一歩を踏み出したいと思います。
文責:宮武


































