
3月21日(木),平成24年度第3学期終業式が行われました。
廣本勝裕校長から,「生徒の皆さんに話をするのは最後になります。操山高校は真に国際感覚あふれる人材の育成を目指しており,諸君にもぜひそのような人材になって欲しい。」と激励されました。

3月21日(木),平成24年度第3学期終業式が行われました。
廣本勝裕校長から,「生徒の皆さんに話をするのは最後になります。操山高校は真に国際感覚あふれる人材の育成を目指しており,諸君にもぜひそのような人材になって欲しい。」と激励されました。
午後の座談会では、阿川先生の駐米大使館時代の貴重なお話をお聞きすることができました。




3月18日(月)、オーサー・ビジットが行われました。
講師に 阿川 尚之 先生(慶應義塾大学常任理事)をお招きして、「グローバル社会で生きていく諸君へ」というご講演をしていただきました。
ご自身のアメリカ留学当時のお話や、駐米大使館の公使として働かれていたご経験など、生徒にとって大きな刺激となるお話をしていただきました。
生徒はグローバル人材とは何かを、阿川先生のお話から感じることができたのではないかと思います。
午後からは希望者との座談会が行われて多くの生徒が参加しました。
平成25年3月2日 272名が岡山操山高等学校を巣立っていきました。
操山高校での思い出を胸に、自分の道を自信と誇りを持って歩んでください。
活躍を期待しています。
3年生を送る会
3月1日(金曜日),生徒会執行部主催の「3年生を送る会」が行われました。日頃は見られない先生方の姿や先生方からのお祝いのメッセージを,生徒会執行部が撮影・編集したメッセージビデオが流されました。また,3年間を振り返るメモリアル映像が流れると,卒業を明日に控えた3年生は映像に見入っていました。
表彰式
引き続き「表彰式」が行われました。皆勤表彰では,29名の生徒が紹介されました。次に全国大会入賞・全国大会複数回出場を果たした生徒に校長表彰が行われました。さらに生徒会功労者表彰では,2名の生徒が表彰を受けました。
同窓会入会式
卒業式前日行事の締めくくりに同窓会入会式が行われ,平成24年度卒業生272名が入会しました。入会に際して服部忠文同窓会会長からご挨拶をいただきました。
2月21日(木)の午後、1年生がダンス発表会・武道納会を行いました。選択した種目の授業を、一年間受けてきた成果を発表しました。
武道納会では、剣道、柔道に分かれ、クラス対抗で試合を行いました。剣道、柔道とも、熱い戦いを繰り広げ、また応援する生徒も一生懸命自分たちのクラスの生徒に声援を送りました。
またダンス発表の部では、クラス毎にフォークダンスの発表を行いました。投票によって1つのダンスが選ばれ、全員で選ばれた作品の練習を行いました。また自由創作のダンス発表では、流行の音楽とともに元気いっぱいのダンスを行ったグループや、本格的なダンスを発表するグループなど様々で、会場を大いに盛り上げました。

2月19日(火)、前期生徒会役員立会演説会と投票がおこなわれました。立ち会い演説会では、立候補者が意気込みや生徒会の運営の方針を述べていました。演説会後に投票を行い、それぞれの候補者は承認されました。
来年度の松柏祭の準備に関わる大事な時期をになう生徒会執行部になります。役員の皆さん、協力して頑張ってください。よろしくお願いします。
1年生の家庭科では昨年11月頃から調理実習を行ってきましたが,その最終段階として,「小麦粉のグルテン形成」と「ホワイトソース」のキーワードをもとに,各班で献立をたて材料の手配やレシピ作りから実習までを行う授業が始まりました。
二つのキーワードからは,ピザ・パン・うどん・パスタ・肉まん・クリームコロッケ・シチュー・スープといった定番の献立がまず考えられますが,中には驚くようなレシピを見せてくれる班もあります。班で協力して料理を仕上げていく面白さも伝わってきます。
実習の終わったクラスから順次アップしていく予定です。