
8月28日(火曜日),光量子科学研究所から羽原由修先生をお迎えして,特殊相対性理論についての2回目の講演会が行われました。
今回も,高校生にはなかなか馴染みのない斜交座標系を使って,ローレンツ変換について説明していただくなど,レベルの高い話をわかりやすく解説していただきました。参加者は7名と少なめでしたが,本質を突くような質問をするなど,有意義な時間となりました。

8月28日(火曜日),光量子科学研究所から羽原由修先生をお迎えして,特殊相対性理論についての2回目の講演会が行われました。
今回も,高校生にはなかなか馴染みのない斜交座標系を使って,ローレンツ変換について説明していただくなど,レベルの高い話をわかりやすく解説していただきました。参加者は7名と少なめでしたが,本質を突くような質問をするなど,有意義な時間となりました。

8月24日(金曜日),松柏祭ブロック別集会を行いました。
9月14日から始まる第64回松柏祭に向けての準備が本格的に始まります。ブロック別とは,高校1年生から3年生が縦割りにブロックを組み,学校行事に果敢にチャレンジしていこうとするものです。それそれのブロックでは団長の指揮のもと,一層の団結と相互の助け合いが確認されました。
松柏祭についてはホームページで逐次紹介して行きますので,ご確認ください。
山岳部は8月7日から11日まで新潟県にある苗場山、平標山、三国峠山域で開催された、全国高校総合体育大会登山大会、通称「2012北信越かがやきインターハイ」に出場しました。
山岳競技とは、1チーム4人で4日間の競技期間中に体力や地図の読図、天気、気象、山域の知識やテントの設営、炊事に至るまであらゆる登山行動を審査し点数化して、その合計点を競う競技です。そのため、上位入賞するためには、山でのあらゆる活動について、高い技能と体力、さらにはチームワークが必要な競技です。また、普段は見ることのできない大自然のなかで活動できることも特徴です。
今回の結果は全46チーム中17位でしたが、生徒の大会をやり遂げた後の笑顔からとても充実した4日間であったと思われました。
本校の山岳部は今年で11年連続インターハイに出場しており、毎年全国レベルの活躍をしています。ぜひ来年度も出場できるように頑張ります。
![]() |
![]() |

8月20日(月曜日),PTA母の会主催「進路座談会」が,百周年記念館会議室で行われ,80名近い保護者の参加をいただきました。
今春お子様が卒業された保護者の方をお迎えして,無事合格するまでの家庭での受験生へのサポートや,県外で学生生活を送るための準備や親としての心構えなどを話していただきました。
また座談会終了後,個別にお話をしていただく時間を設けましたが,こちらにも多くの保護者の方が残られ,講師を務められた保護者の方を囲んで熱心に質問されたり,より細かくお話されている様子が印象的でした。
それぞれの御家庭での心配事や悩みなどを共有し,子どものためによりよい受験環境を整えるための一助となったのではないでしょうか。


8月20日(月曜日),1年生を対象に後期補習初日の4時間目に,「卒業生と語る会」を行いました。生徒はそれぞれの志望別に分かれ,卒業生から話を聞きました。
卒業生は,学部・学科決定までの経緯や,大学生活の様子を具体的に話してくれました。また板書したり,これまでに実際自分がかかわった作品などを示したり,ユーモアを交えながら熱く語る先輩たちの話を熱心に聞きながらメモを取る姿も見受けられました。また自身が高校3年生の時のノートや学習チェックノートを持ってきてくれた卒業生もいました。事前に質問事項を出していましたが,会場でも熱心に質問をしていました。
先輩ありがとうございました。春にはそれぞれのキャンパスでお会いしましょう。
8月8日から10日まで、文學部の津田弥与さんと 加藤七海さんが、昨年の中国大会での散文・短歌最優秀、文芸部誌優秀等の入賞成績により、富山県宇奈月で行われた全国高等学校総合文化祭文芸部門に出場してきました。
2人は散文部門と短歌部門に参加し、相互批評や講師からのアドバイスを受けるなどして、作品の推敲を学びました。短歌分科会では、「すてるもの・保存するものその中で居場所に困る君の思い出」という作品が講師から高い評価をいただきました。
また、北日本新聞の総文祭の記事に次のように掲載されました。
高総文祭は、「文化部のインターハイ」と呼ばれる。ただ、競い合うだけでなく、全国の高校生と友達になれる祭典でもある。(略)高校生たちは、出会いを心待ちにしている。
同じく文芸部門に参加する岡山操山高校2年、加藤七海さんが詠んだ短歌のように。
「僕たちの出会いは奇跡で偶然で。予定調和でないと信じる」
8月8日から10日まで、鳥取県立倉吉未来中心を会場として開催された「第11回国際高校生フォーラム」に参加してきました。このフォーラムは、人類が直面する重要課題に対して、高校生が問題の核心に迫り、独自の視点から具体的解決策を提言し討論することを通して、各国及び世界のリーダーとしての資質を獲得することを目的としています。
今年は「少子・高齢化社会の明日」がテーマで、本校は、若者の意識改革のためのシステム構築、義務教育の変革により、自立した若者を育成することや新たな高齢者支援策により、若者と高齢者が互いに支え合う「少子高齢化社会の完成型」を提言し、優秀校に選ばれました。
<提言・プレゼンテーション>


<討論>
<参加校>
岡山操山高校、松江北高校、米子東高校、倉吉東高校、松本深志高校、浜松北高校、長崎東高校、大韓民国安養高校
8月1日から3日の二泊三日、ゆのごう美春閣で勉強合宿を行いました。1日12時間を超すような勉強はかなり厳しかったかもしれませんが、生徒はみんな、頑張っていました。生徒の中には温泉で朝風呂に入って目を覚ましてから勉強に入る人もいました。写真は勉強合宿での勉強の様子、食事風景、宿舎の様子などです。3日午後の閉校式は、この合宿を夏の勉強のきっかけにしてほしいとの山崎学年主任の挨拶で終わりました。