秋季球技大会が行われました

 11月19日(金)、秋季球技大会(Sozan Volleyball Festival 2010)が、今年も桃太郎アリーナで行われました。
 秋季球技大会は高校1年・2年生のみの参加で、ブロックに分かれて、男子6人制、女子9人制でバレーボールを行っています。

 

 力強い選手宣誓のあと、いよいよ試合が始まります。試合前には円陣を組んで気合いを入れるいつもの光景が見られました。選手も応援する生徒も一丸となって試合に臨み、みんなの気持ちが一つになって優勝を目指していました。

   

 一つのボールを必死で追いかけます。一点取るたびに、大きな歓声が上がります。

 

 教頭先生から表彰状が手渡されました。

 

 この球技大会でブロックが団結した精一杯の応援、負けた時の悔しさ、勝利の喜び、それらの全てが生徒には宝物となったはずです。
 球技大会の企画・運営を中心となって行った、生徒会執行部や体育委員会、各種委員会、バレーボール部の皆さんお疲れ様でした。

1年生未来航路プロジェクト(ディベート講演会)

 11月10日(水)6,7限に、ノートルダム清心女子大学教授の吉永早苗先生を講師にお招きして、ディベート講演会を行いました。
 吉永先生から、ディベートとは話すことがメインだと思われがちだが、聞くことが最も重要であるということ、また論理的に話すことで、相手に自分のことをより良く理解してもらうことの大切さを教えていただきました。その後、優れたディベート実践のDVDを見ながら、生徒は実際にメモをとり、ディベートを体験しました。
 これから未来航路プロジェクトの時間に、クラス内でディベート大会を行い、12月には1年生全体でディベート大会を行います。

サイエンスチャレンジ岡山に参加しました

 11月6日(土)、「サイエンスチャレンジ岡山」が、岡山理科大学で行われました。操山高校からは2年生7名と1年生3名が参加しました。
 オープニングセレモニーに続き、筆記問題、実験競技、情報工学、工学、科学コミュニケーションの競技が行われました。

 ライントレースカープログラミングは、簡易言語でロボットカーを制御し、既定のルートを正確に走行するものです。

 うどんタワーは、うどん(乾麺)と水で、卵1個の荷重に耐えられる塔をつくり、高さを競う競技です。

 参加した生徒は、それぞれの得意分野に参加して、合計点を競い、銅メダルを獲得しました。

PTA母の会主催の研修旅行が行われました

11月5日、PTA母の会主催の研修旅行が行われました。
36名の保護者のご参加をいただき、「人と防災未来センター」と「兵庫県立美術館」を訪れました。
阪神淡路大震災の悲惨さを思い復興の過程をたどりながら、防災・減災の実践的な知識を学ぶことの大切さを改めて実感しました。また、復興のシンボルである兵庫県立美術館は、「芸術の秋」を堪能する機会を与えてくれました。
天候にも恵まれ、楽しく有意義な研修旅行となりました。

交通安全ホームルームが行われました

 

 11月2日(火)、7限に体育館に全校校生徒が集合して、交通ホームルームを行いました。
 講師に岡山中央警察署から岩井秀治警部をお迎えして、「交通安全」について講演をしていただきました。先生は警察官として長年交通事故処置に係わってこられた経験から、「命の重さ。生きることの尊さ。残された家族の悲痛な思い。」などを事例を示しながら語ってくださいました。
 生徒も真摯に講演を聞き、「自分の命を大切にし、生きていることが親孝行である。」と、改めて自覚しました。

1年生未来航路プロジェクト(学部学科研究)

 

 10月27日(水)の7時間目に1年生が「未来航路プロジェクト」の一環として、学部・学科研究の発表を行いました。自分たちで調べた学部・学科について模造紙にまとめ、それを利用して、工夫をこらした発表をしました。
発表を聞く生徒も、真剣な表情でそれぞれの学部、学科についての説明を聞いたり、質問をしたりしていました。

2年生未来航路プロジェクト(学部学科研究)

 10月13日(水)、2年生未来航路プロジェクトの系統別課題研究で工学系選択生徒43名が講演を聞きました。
 世界に知られる電子部品メーカーである村田製作所の岡山村田製作所から3名の講師と「ムラタセイサク君」が来校され、7限の時間にお話をしていただきました。
 まず村田製作所の概要と企業の基本方針についての説明に続き、主力商品である06タイプのチップ積層セラミックコンデンサ、表面波フィルターの解説や今後の開発方向について詳しく教えていただき、実物も見ることができました。
 次にCMでおなじみの、村田製作所の最新テクノロジーを搭載した自転車型ロボット、「ムラタセイサク君」に搭載されている最新の部品についての説明がありました。ホットな話題に耳を傾け、熱心にメモを取る生徒も見受けられました。実際にムラタセイサク君が幅2センチの平均台の上をスムースに動いたり、障害物を感知して停止したりすると、生徒から歓声が上がっていました。また講演後の質疑応答では、活発な意見交換が行なわれました。日本のものづくりの技術力の高さを目にして、製造業へのさらなる興味や、自分が将来かかわっていきたいと思った生徒もいたようです。
 放課後は、高校生と中学生の希望者のために講演もおこなわれました。こちらには合わせて約50名の生徒が参加し、熱心に話を聞いていました。

  

地区別学校説明会が始まりました

 

 10月12日(火)から、地区別学校説明会を行なっています。12日は大元公民館で行ないました。
 本校から担当者が各地域に出向き、操山高校の教育の特色である、「確かな学力の育成」・「高い志の育成」・「豊かな人間性を育む」について説明しています。
 説明会は、次のような次第で行なっています。

  1. 開会の挨拶~どんな生徒を育てたいか~
  2. 操山高校の特色は何か?
    1. 通じあい・高め合う集団づくり
    2. 多様な選択授業と学習速度の複線化
    3. 活発な特別活動・部活動
    4. 内発的な進路意識の形成
  3. 入試の仕組みと難易度
  4. まとめ
  5. 質疑応答
  6. 閉会の挨拶

今後の学校説明会の予定は次のようになっています。時間は本校会場を除き19:00~20:30の予定です。申し込みは不要です。お近くの会場へお越しください。

10月13日(水) 西大寺ふれあいセンター(第1・2研修室)
   岡山市東区西大寺中二丁目16-33
10月14日(木) 北ふれあいセンター(第1研修室)
  岡山市北区谷万成二丁目6-33
10月15日(金) 東 公民館(第2講座室)
  岡山中区高屋344-1
10月16日(土) 本校 100周年記念館(会議室)
  (この日のみ 13:30~15:30)

地区別学校説明会のリーフレット(pdf形式)印刷できます。