9月28日(火)、後期生徒会役員選挙が行なわれました。体育館で立会演説会を行ない、候補者
たちは、それぞれに自分が掲げるマニフェストを熱く語り、支持を求めていました。
その後、各教室で選挙が行なわれ、会長をはじめとする生徒会役員が決定しました。
ミニオープンスクールが行われました


9月25日(土)、ミニオープンスクールが行なわれました。当日は事前の申込み者数をはるかに上回る116名の中学生や保護者の方々の参加をいただきました。
生徒会役員が司会進行を努め、まず昨年創立110周年記念番組のダイジェスト版が放映されました。副校長挨拶、求める生徒像の説明に続き、生徒会による学校紹介が行われ、参加した中学生は熱心に聞いていました。
自己推薦問題解説で終了し、希望者は部活動の見学をしていました。中学生は、校内のあちらこちらで行っている部活動も熱心に見学し、本校生徒と親しく話をしていました。
中学生の皆さん、ご参加いただきありがとうございました。不明の点や質問等がありましたら、電話やメールを寄せてください。可能な限りお答えしたいと思います。
松柏祭3日目 体育祭が行われました。
第62回松柏祭の最終日を飾る体育祭が行われました。
今年は、太陽の眩しい光が降り注ぐ中、7つのブロックに分かれた生徒たちは、先輩の名を拝した人見絹枝記念レース、綱引き、女子も参加する騎馬戦、必勝が要求されるブロック対抗リレー、3年生の笑顔一杯のフォークダンスなどに青春のエネルギーを爆発させていました。








3年生のグラウンド演技では、今までの練習と努力と涙と汗のすべてが昇華した瞬間でした。「感動した!!」、まさにこの言葉がぴったりの演技が繰り広げられました。
フィナーレでは校歌を歌いながら、中学生と高校生が肩を組みながら一つになりました。最後に廣本勝裕校長先生の音頭で、万歳三唱が行われ、3日間に渡って行われた第62回松柏祭は終わりました。
松柏祭3日間を通して、3333名の御来校をいただきました。ありがとうございました。

片づけ終了後、3年生は中庭に集まってグラウンド演技の最後の踊りを披露しました。この時間を一瞬たりとも無駄にしたくないかのように、下校時間ぎりぎりまで楽しんでいました。
明日からは、受験に向けてまっしぐらな日々が待っています。
松柏祭2日目 文化祭が行われました
松柏祭2日目です。
「BREAK THROUGH!!!」の装飾された校門には、途切れることなく保護者の皆さんや、他の中高生の皆さんが足を運んでくれています。
全校制作は、「壁を乗り越えた向こう側にある未来」をコンセプトに、「壁」と「オブジェ」を組み合わせた作品が出来上がりました。
中庭ステージでは、出場者は日頃の猛特訓の成果を思う存分発揮し、感動の嵐に包まれていました。
模擬店、学年や各種団体のパフォーマンスが華やかに、賑やかに繰り広げられました。
今回は校舎の耐震化工事の影響で、使用できる教室や場所が限られましたが、与えられた環境で最高の企画・パフォーマンスを実現させることができる生徒の皆さんには感服させられました。









高校吹奏楽部の演奏会では、恒例先生方のカラオケ大会も行われました。普段とは違った先生方のパフォーマンスに、3階の廊下まで人があふれていました。
さあ、明日はいよいよ最終日、体育祭です。このまま爆走するぞ!!
松柏祭 開会式が行われました
第62回松柏祭が始まりました。
立体的な校門装飾が目を引き、校内はバルンアートで華やかさを演出しています。
開会式では、感動と笑いのオープニングムービーが上映され会場は一気に盛り上がり、中学校と高等学校の生徒会長の開会宣言で3日間の松柏祭がスタートしました。
廣本勝裕校長は、「皆さんが、『文化祭』を機に、展示や発表をする表現者としての立場と、それを 鑑賞する立場を替えながら、お互いを高めていく意義深い活動を通じて、心を豊かに、さらに成長してくれることを期待しています。」と述べられました
また8月に倉吉市で行われた高校生国際フォーラムの実践報告が行われました。
生徒のすばらしい知性と感性が感じられる開会式となりました。







2年生ステージ発表では、クラスの特色が良く出た演技が繰り広げられました。リハーサルではなかなかうまくいかなかった個所も、短時間の間に修正し、見ごたえのあるステージとなりました。生徒たちの努力と才能には毎回感動させられます。
第62回松柏祭 ![]()
こちら
2学期始業式
酷暑の続く中、2学期始業式が放送により行われました。
廣本勝裕校長は式辞で、「2学期は皆さんにとって飛躍の秋です。」と述べられ、「松柏祭は、『周囲の人を意識』し『人のために役に立ちたいという志と行動』を考える人材に育っていくための大切な学習機会であると思っています。」と、操山ファミリーの結束力と、自律、共生の精神を改めて示されました。
また、フランス語の「ノブレス・オブリージュ(様々なものを持っている人には、相応の責任や果たすべき義務がともなう。)」という言葉を取り上げられ、「岡山操山中・高等学校生徒である皆さんにとって、人間や社会に対して、果たすべき『ノブレス・オブリージュ』は何か。『松柏祭』をそのスタートとして一人一人が、今日からの学校生活の過ごし方やこれからの人生に思いをはせていただきたいと願っています。」と、エールを贈られました。
引き続き表彰伝達が行われました。
| 【ディベート部】 | 2010年中国・四国地区中学・高校ディベート選手権 優勝 | |
| 井上彩香 岡野瑞樹 沖幸太郎 森本将弘 | ||
| 佐藤小夏 福島健太 福原智 | ||
| 栗林菜有 松尾有紗 浪花耕生 | ||
| 【ハンドボール部 女子】 | 第49回岡山県高校総体での活躍により国重茉依さんが国体岡山選抜に選ばれ、8月20日から鳥取境港市で行われた国体中国予選会に出場 | |
| 【ボート部】 | 第65回国民体育大会ボート競技中国ブロック大会 | |
| 長谷川奈央 少年舵付きクオドルプル 1位 千葉国体出場決定 |
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| 【陸上競技部】 | 平成22年度岡山県体育大会兼第65回国民体育大会最終選手選考会 | |
| 森岡美紅 少年女子B 走幅跳 1位 | ||
| 柴田千明 少年女子B 1500m 1位 | ||
| 西山息吹 少年男子B 3000m 3位 | ||
| 第1回ユースオリンピック競技大会(2020シンガポール) | ||
| 西脇 舞 1000m 9位 | ||
| 第43回岡山県高等学校陸上競技選手権大会 | ||
| 西脇 舞 800m 1位 | ||
| 森岡美江 100mハードル 2位 走幅跳 1位 | ||
| 柴田千明 3000m 1位 800m 2位 | ||
| 【テニス部】 | 岡村一成 全日本ジュニアテニス選手権に中国地区代表として出場 | |
| 【個 人】 | 第56回岡山県児童生徒書道展 | |
| 人見真由 山陽新聞社長賞 | ||
| 大久保日向子 高橋明紗 審査委員長賞 | ||
| 柴田亜里沙 第25回国民文化祭岡山市実行委員会長賞 | ||
また次のことが紹介されました。
| 【ハンドボール部女子】 | 第49回岡山県高校総体 準優勝 | |
| 第16回岡山県高校夏季大会 初優勝 | ||
| 【応援同好会】 | 第92回全国高等学校野球選手権岡山県大会 優秀応援団に選出 | |
10月に行われる千葉国体の壮行式が行われました。生徒会長香本祥汰君が激励の言葉を贈りました。また出場する選手からは、力強い決意表明がありました。
| 【ボート部】 | 長谷川奈央 少年女子舵手付きクオドルプル | |
| 【陸上競技部】 | 西脇舞 少年女子共通800m | |
| 森岡美紅 少年女子B 走幅跳 100mハードル | ||
最後に生徒会長香本祥汰君から、松柏祭へ向けての留意点やポイントについて昨年との変更点が述べられました。
松柏祭ブロック別集会が行われました
PTA母の会主催進路研修会
8月18日(水)の午後、PTA母の会主催進路研修会が開催されました。
卒業生の保護者3名を講師としてお招きし、受験生を持つ親の思いについて、率直に語っていただきました。
参加された50名の保護者の方々は、講師の体験談に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。酷暑のなかでしたが、大変有意義な会となりました。
卒業生と語る会
8月18日(水)、1年生は夏季補習日の4限に卒業生を迎えて、「卒業生と語る会」を行いました。
当日は系統別に分かれて、それぞれ先輩たちの貴重な体験談を聞きました。先輩たちは学部・学科を選択するまでの経緯や、入学後それまで抱いていたイメージと実際のギャップなどについて、ユーモアを交えながら話をしてくれました。最後に参加した生徒に、力強い応援を贈ってくれました。生徒からも活発な質問が相次ぎ、意義深い卒業生と語る会となりました。
午後からは、難関大を目指す1・2年生の希望者対象に語る会が行われました。難関大を目指したきっかけや、在学校の魅力が話されました。また高校時代の勉強の仕方が具体的に話され、参加した生徒たちは熱心にメモを取っていました。
今回参加してくれた卒業生の皆さんありがとうございました。
2010オープンスクール
オープンスクール2010
7月30日(金)、オープンスクールが行われ、約1300名の中学生の皆さん、保護者や教員の方々の参加をいただきました。暑い中をありがとうございました。
中学生の皆さん、操山高校の印象はどうでしたか?皆さんの思っていた通りの学校でしたか? それ以上に、新しい発見がありましたか?皆さんの進路選択の参考になったでしょうか?質問等があったら、電話やメールをください、可能な限りお応えしたいと思います。
まず全体会が体育館で行われ、廣本勝裕校長はあいさつの中で、「志のある生徒の皆さんには、ぜひ、本校での真剣な学びの中で、自分自身の可能性や才能を再発見し、それを最大限伸ばして自身の未来を描いてほしいと期待しています。」と述べられました。
中学3年生を対象にした授業体験では、先生方の授業が展開され、中学生の皆さんは真剣な眼差しで受けていました。
また、保護者対象説明会には約140名の保護者の方々、自己推薦入試問題解説にも約130名の中学生や保護者の方々のご参加をいただき、ありがとうございました。
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| 受付風景 | 吹奏楽部による歓迎演奏 |
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| 校長先生の挨拶 | 真剣に説明を聞いていました |
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| 生徒会による説明 | 授業体験(日本史) 生徒の感想はこちら |
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| 授業体験(数学) | 授業体験(化学) |
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| 授業体験(生徒もお手伝い) | 部活動体験 |
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| 保護者対象学校説明会 | 自己推薦問題解説 |

















