大山スキー教室

2月5日(金)~7日(日)大山スキー教室が行われました。
この行事は中学校と高校が合同で実施しています。中学生は1・2年生、高校は1年生の希望者が参加しています。
高校生は74名が参加し、スキーの技術別に8班に分かれて実習を行いました。

2月5日(金)授業後、学校を出発。ホテル大山に到着後、夕食。

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2月6日(土)いよいよスキー教室開始。インストラクターの指導のもと自分の技術をみがきました。

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希望者はナイタースキーにも繰り出しました。

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2月7日(日)は快晴でした。絶景です。最後のフリースキーを楽しみました。

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10th Sweet Concert

 1月30日に10th Sweet Concert が岡山シンフォニーホールで開催されました。たいへん多くの方々にご来場をいただきましてありがとうございました。
 素晴らしい演奏と楽しいパフォーマンスをお楽しみいただけたものと思います。今回はSweet Concert 第10回目を迎える節目の年であり、Sweet Concertを立ち上げられた現在は倉敷南高等学校教頭の佐藤道郎先生に思い出のリード作曲「吹奏楽のための第二組曲」を指揮していただきました。
 次回11th Sweet Concert は2011年3月19日(土)に、岡山シンフォニーホールで行いますのでまたお目にかかれることを心よりお待ちしています。

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未来航路プロジェクト発表会

2年生の未来航路プロジェクトの総まとめとして、系統別課題研究発表会を三木記念ホールで開催しました。
系統別課題研究では、2年生全員が、文学、法学、経済学、社会学、教育学、医学、理学、工学など15の分野に分かれて、1年にわたって各自が調査、研究してきました。各系統から選考された8人の代表者が自分の課題研究の成果を発表しました。閉会行事では、お招きした外部講師の方からの講評もいただきました。生徒は資料を見ながら発表を熱心に聞いていました。

補習科閉講式

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 1月19日(火)、補習科の閉講式が行われました。
 山本智教頭により國友道一校長のメッセージが読み上げられました。そこには、補習科に来た利点には、先生とのふれあいができたことや、友達と刺激し合えたことがあり、「操山ファミリー」として、これからも高めあう仲間であってほしいと、述べられていました。
 山本智教頭、三浦隆志進路指導課長と小橋雅彦生徒課長(前3年主任)から、それぞれ暖かい励ましの言葉が送られました。

 意中の大学への合格がかなわず、操山高校の補習科で悪戦苦闘し続けた1年だったと思います。努力は必ず報いられます。
がんばれ受験生!

自己採点が終わりました

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 1月16・17日に行われたセンター試験の自己採点が終わりました。本校からは275名が受験しました。自分の力を信じて予想通りの結果を確信したもの、あるいはうまく力が発揮できなかったもの、それぞれに思いがあるでしょう。しかしまだ受験は始まったばかりです。20日(水)からは特別授業が始まります。学校では、皆さんの受験に合わせたプログラムを用意しています。二次試験に向けて頑張りましょう。
 自分を信じて、それぞれの夢をつかむよう、明日から努力していきましょう。これからが本当の受験勉強です。
 試験会場に激励に来てくれた卒業生の皆さんありがとうございました。受験生は操山ファミリーから力をもらったことと思います。

日食観察

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1月15日部分日食がありました。今回は日没直前の時間帯です。岡山では16時47分から欠け始め、食分は0.380です。科学部の部員は、3号館の西の階段踊り場で西の空を観察しました。右下部が欠けたままの太陽が残光をゆらめかせながら沈んでいく様子を観察することができました。

☆写真は科学部の生徒が撮影しました。

センター試験壮行会

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合格祈願の達磨(1月5日に片目を入れました)

センター試験の壮行会が、放送により行われました。
樋上潔教頭から次のような激励の言葉がありました。「中学校からは『共に夢をつかめ』、高校の後輩たちからは『自分を信じてサクラをさかそう』の横断幕と応援メッセージが皆さんのために作成されました。岡山操山あげて皆さんを応援しています。どうか全力を尽くして頑張ってきてほしいと思います。」
引き続き、受験上の注意点が守本哲也学年副主任からありました。
受験生の皆さん、ベストを尽くしてきてください。私たち「操山ファミリー」が応援しています。

後輩から先輩へ

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高校の後輩から先輩へ

センター試験を3日後にひかえた1月13日、後輩から先輩への応援メッセージが登場しました。これは生徒会が昨年末から計画していたもので、ブロックカラーの紙に、受験に臨む先輩たちへの感謝と激励の言葉がちりばめられています。
生徒会長の香本祥汰君は、メッセージ製作に込めた思いを次のように書いてくれました。
「この横断幕は、普段直接応援をしにくい受験というものを少しでも応援し、3年生に勇気を与えることができたらと思い製作しました。1・2年生の生徒、一人一人からのメッセージを一つの大きな形にするということにより相乗効果で更に深い『受験がんばってください!』という応援を3年生の心に届けることができると思います。予想を上回る仕上がりとなったので製作した側としても、満足できるものとなりました。」

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中学生からの応援

また、中学棟の窓から受験生に向けて、中学校生徒会製作による「共に夢をつかめ」のエールが送られました。

未来航路プロジェクト(異文化理解)

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1月13日の6・7限に、1年生の未来航路プロジェクトで、異文化理解「韓国文化・ハングル講演」が行われました。岡山県国際交流協会のユン・ユジンさんに講師をしていただき、韓国文化について学びました。隣の国のこととはいえ知らないことが多く、驚くようなこともありました。最後には韓服を着せていただき、とても楽しい雰囲気になりました。操山高校の修学旅行はここ数年希望者による選択になっています。韓国を訪れる生徒にとっては事前学習としても有意義なものとなりました。

3学期始業式

 3学期始業式が、放送により行われました。
 國友道一校長は、夏目漱石の「門」より、宗助が寺へ参禅する場面から「敲いてもだめだ。独りで開けて入れ。」の一節を引用されました。これは「苦しいことがあっても、他人に頼るな。自分の力で解決せよ。」という意味で、人に頼らず一度たてた目標を最後までやり抜く強い意志を持っことが大切だと、新しい年を迎える心構えを述べられました。
 また厳しい社会状況の中で、「将来に備えて、しっかり勉強をしてほしい。」というご家族の思いに感謝の気持ちを持ち、その思いに応えることはしっかり勉強することです、と述べられました。
 センター試験を8日後にひかえた3年生には、「厳しい現実に直面した時こそ、人間の真価が問われます。知力が最大限に発揮できるよう、気力、体力を整えてセンター試験に臨んでください。健闘を祈っています。」と、エールを送りました。

 続いて、第30回全日本ジュニア選抜室内テニス選手権大会に出場する、テニス部 岡村一成君の壮行式が行われました。
 生徒会長香本祥汰君が、「全国でも32人しか出場できないこの大会で、今までの練習成果を活かし、一つでも多くの勝利を収めてください。」と激励の言葉をおくりました。
 岡村一成君は、「今まで支えてくれた皆さんへの感謝の気持ちを胸に、精一杯悔いのないように戦ってきたいと思います。」と力強い決意がありました。

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岡村一成君