10月19日(日)
岡山県高校秋季競漕大会
女子ダブルスカル 第1位
この結果を受け、11月1.2日に島根県さくらおろち湖ボートコースで開催される全国高等学校選抜ローイング大会中国地区予選会に出場します。
応援よろしくお願いします!
10月19日(日)
岡山県高校秋季競漕大会
女子ダブルスカル 第1位
この結果を受け、11月1.2日に島根県さくらおろち湖ボートコースで開催される全国高等学校選抜ローイング大会中国地区予選会に出場します。
応援よろしくお願いします!

2025年10月19日(日)、東京で開催された第4回学校制服フォトコンテストの授賞式において、岡山操山高校2年生の渋谷凛さんが見事に優秀賞(夏部門)を受賞しました!
今回のコンテストでは、全国から集まった多くの応募作品の中から、渋谷さんの作品が評価され、鮮やかで心に残る夏の風景が高く評価されました。



10月~11月にかけて、本校教育研究会の公開授業を行います。参加ご希望の方は、案内をご覧の上、所定のお申し込みをお願いいたします。
図書館が本の借り放題を実施中です。返さなくていいんです!!むしろ返せないのです!
1号館長寿命化改修工事の2期工事区域となっている図書館、7月末に一旦閉館しました。記念コンサートを開き、ギターの音色を館内に響かせ、半世紀に渡って操山生を見守ってきた図書館にさよならを告げました。問題はその蔵書です。ざっと3万6千冊の蔵書です。廃棄処分で1万冊以上減らしました。しかし引っ越し先は普通教室1部屋分です。普通のホームルーム教室1か所だけです。容量は約8千冊です。しかも新着図書は今後も受け入れが続きます。どうする?蔵書。
なるほど、そういう手があったのですね。生徒・教員に本を借りてもらう。しかも冊数・期限無制限で。3月の工事終了時まで、おうちで保管してもらう、おうちの書庫化。これで約9千冊は委託できました。リクエストが入れば借主から返却してもらいます。それでも残った蔵書約8千冊は、県内の某所をお借りして、しばしの眠りについています。
工事は順調に進んでいます。春には新しい図書館で、本の怒涛の返却が始まる予定です。










11月に東京・渋谷の国連大学で開催される第19回全日本高校模擬国連大会本大会に1年石畑奏人さんと臼井志栞さんが出場を決めました!
模擬国連とは、参加者が各国の大使(外交官)として、実際の国連の会議や国際会議を模擬する活動であり、1923年にハーバード大学で行われた「模擬国際連盟」に端を発しています。会議ごとに議題が設定されており、参加者は各国の大使として非常に多岐にわたる国際問題に向き合う学びの場です。気候変動や人権、経済格差など、答えのないテーマに対して、立場の異なる国々の視点から議論し、合意点を探っていきます。
今回の出場は、全国から多くの学校が参加する中で、予選を突破した限られたチームだけが得られる貴重な機会です。二人は、所属するディベート部での活動を通じて自分の言葉で意見を交わしながら、「正解のない問い」に真剣に向き合い、仲間と協働して答えを導き出そうとする姿勢を見せてくれました。資料を調べ、議論を重ね、時に悩みながらも最後まで前向きに挑戦し続けた姿は、本当に頼もしいものでした。
知識や語学力以上に、主体的に考え、他者と対話し、世界を自分ごととして捉える力を育んできたこの経験が、彼らの大きな糧になると信じています。
本大会でのさらなる成長と活躍を期待しています!

瀬戸内サニーさんに「松柏祭に潜入」されてしまいました。その時の模様が、Youtubeで公開されました。
9月、「文化祭調査in操山中学高校」として、瀬戸内サニーさんから、文化祭の取材を受けました。瀬戸内サニーさんは、Youtubeチャンネル「瀬戸内サニー」などのメディア事業を展開され、企業や自治体の魅力発信などのデジタルマーケッティングを支援されています。また文部科学省のアントレプレナーシップ推進大使にも任命され、起業家精神の普及にも努められています。この動画の中では、操山の教員、生徒へのインタビュー、そして展示ブースの様子が紹介されています。数ある高校の中から操山高校を取材していただき、感謝です。下記のリンク先からご覧いただけます。今年の松柏祭文化の部の様子を、どうぞ潜入してご覧ください!

10/6(月)の6・7時間目,未来航路(総合的な探究の時間)の時間の一環として,岡山大学学部別講演会が開催されました。
岡山大学から10名の先生をお招きし,生徒は自分の興味・関心で2つの講座を選択し講演を聞きました。
来校いただいたのは,文学部,教育学部,法学部,経済学部,理学部物理学科,医学部医学科,医学部保健学科,薬学部,工学部環境・社会基盤系,農学部からそれぞれ1名の先生です。
大学で研究されている内容を中心とした講演会でしたが,生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
自分の進路を考える上で,生徒にとって有意義な時間となりました。










照明を当てて、カチンコでスタートするビデオ撮影。まるで映画撮影のような風景が、岡山操山高校で見られました。
名古屋市立大学芸術工学部映像研究室の依頼により、教室、グラウンド、体育館を撮影場所にして、生徒が出演するビデオ撮影が行われました。制作する作品は2つです。1つはヤングケアラーへの理解を進める啓発動画、もう1つは2026年に名古屋市を中心に開かれる第20回アジア競技大会のPR動画です。名古屋市と協働した映像の制作です。この研究室に操山高校卒業の大学生が在学しているご縁で、今回依頼をいただきました。
教室の撮影では、マスカットを口にするシーンを入れて、さりげなく岡山感を出してくれました。競技風景の撮影では、一瞬の動きをスローモーションで可視化する、ハイスピード撮影をしていました。放課後のわずかな時間で、何回も撮り直しをしながら、なんとか撮影を終了しました。完成作品は、後日名古屋市のYoutubeチャンネルで見られるかもしれません。よかったらチェックしてみてくださいね!










そ、卒業? そうです。卒業です。9月28日(日)、岡山操山高校通信制課程の前期卒業式が挙行されました。
操山高校には全日制課程と通信制課程があります。通信制課程は前後期制をとっており、規定の在学期間と単位修得を満たせば、前期終了時に卒業となります。登校しての授業は日曜日または月曜日のスクーリングで受講です。そしてレポート作成、テストで単位修得を目指します。年齢、在学期間は様々です。ここで卒業を迎えられ、次のステージに向かわれる皆様の、これからのご活躍を祈念いたします。翌週には、あらたにここで入学を迎える方々の後期入学式が開かれます。







この夏、2人の操山生が2年間の海外留学を終え、現地の学校を「卒業」しました。通っていたのは、UWC(United World College)アメリカ校とイタリア校です。UWCは世界各国から選抜された高校生が集まり、国際バカロレアのカリキュラムに沿って授業が行われる、全寮2年制のインターナショナルスクールです。国内選考を突破した2人は、世界18カ国にあるUWCのうち、アメリカ、イタリアへと派遣されていました。なおこの2年間の授業料や寮費は、経団連の支援を受けるUWC日本協会の奨学金で、全額支援されていました。
イタリアのUWCアドリアティックカレッジへ派遣された眞田薫さんの報告です。「Ciao!Bonjour! 你好! Hola! こんにちは!こんな、80か国から集まった同志とのカオスな生活が、UWC Adriaticでは日常だった。初めてだらけの生活での戸惑う私の心の支えは、友人と食べるジェラートだった。エアコンのない学校で、火照った体を冷やすためアドリア海に飛び込むか、はたまた図書館でテスト勉強をするか、と頭を抱えた夏の日が何度あったことか。ただ、忙しさもそう悪くなく、連日の論文提出に追われながらも、社会情勢や、どうでもいい話をルームメイトと深夜まで話し、眠い目を擦り翌日の授業を受けることに、いつしか充実感を覚えていた。
卒業した今、2年前はお互いの存在すら知らなかった友人のことを想い、イタリアの小さな村・Duinoを第二の故郷と呼ぶ。あのカオスな日常が、世界と私の距離を縮めたのではないかと考えながら、今日も私は、次にイタリアで世界中の友人とジェラートを食べる日を夢見ている。」
現地に行ってこそ体験できることがあります。アメリカ、ニューメキシコ州のUWC-USAに派遣された湯浅心さんの報告です。
「UWCアメリカ校と言えばやはり広大な自然。時々そんな自然に振り回されて停電や断水に見舞われることもありましたが、それ以上にその雄大さに感謝することも多かったです。キャンパスの裏には川が通っており、そのすぐそばには温泉も湧いていました。授業が早く終わった日には、川で涼んだあと、足湯しながら政治問題や課題、映画など様々な話をするのも日常です。温泉では地元の人も訪れることができるため、一緒に温泉にいるうちに地元についても詳しくなっていくこともありました。
アメリカへ留学してから始めたことの一つとして、クライミングがあります。屋内でのクライミングだけでなく、ニューメキシコという立地を活かしたロッククライミングにも挑戦できる環境でした。たった2年という短い間であっても、安全確保のためのビレイヤーとしての技術も学べました。体格やスキルに関わらず、それぞれがより高難度のルートに挑戦する向上心、また登りきった友人に対する称賛など、とてもポジティブな環境で新しい挑戦が出来たことはとてもいい経験となりました。」
2人は今後、国際バカロレアの資格で、国内外の大学へ進学します。これからも世界のどこかですれ違った日本人が、実は操山生だったりするかもしれませんね。








