大腸菌の形質転換実験

3年生の理系生物で,大腸菌にオワンクラゲ(Aequorea coerulescens)がもつgfp(緑色蛍光タンパク質)遺伝子を導入し,タンパク質を発現させる実験を行いました。生徒たちは,初めて扱う大腸菌の操作に緊張しながらも,実験に取組み,形質転換効率や遺伝子の発現機構について,理解を深めました。

GFPは, 緑色の蛍光を発するタンパク質です。1962年,下村脩博士によってオワンクラゲから発見されました。下村氏は, GFPの発見と発展に貢献したとして 2008年のノーベル化学賞を受賞しています。

ついにオニバスが…!

3年生の課題研究継続グループ「ビオトープ班」が,実験室で大切に育てていたオニバスをついに中庭の池に移植しました。順調に葉が大きくなっています。

これからは,水質改善や金魚などの現存生物との共存の問題,持続可能なビオトープ開発にむけて,取り組んでいく予定です。

松柏祭のころには,大きな葉が水面を覆い,美しい花が咲く予定です。

この研究は,農林水産省 みどり戦略学生チャレンジへのエントリーを計画しています。

高文連主催 夏期撮影会

5月31日(土)、澄み渡る青空と爽やかな風が心地よい、絶好の撮影日和となったこの日、岡山県内の写真部のメンバーが一堂に会し、尾道で撮影大会が開催されました。例年、猛暑の中で行われる撮影大会ですが、今年は時期を少し早めての開催。気温も穏やかで、参加者たちは快適に撮影を楽しむことができました。

岡山操山高校からは8名が参加し、それぞれが尾道の魅力を個性的な視点で切り取っていきました。撮影スポットには、尾道ならではの古民家が並ぶ風景や、ゆるやかな坂道、さらには美しい海と島々が広がる景色がありました。どの瞬間も見逃せない素晴らしい光景に目を奪われ、参加者たちは「これが一番!」と自分のカメラに収める瞬間を楽しんでいました。

また、尾道の独特の街並みや、人々の温かな笑顔も心を和ませ、撮影の合間にみんなで交流する時間も生まれました。参加者たちは撮影テクニックやお気に入りの一枚について意見を交わし、より深い写真への理解を深めていきました。

その後、今年度の夏期写真コンテストに向けて、どの作品を出品するかを考えながら帰途につきました。

2025年度 春季球技大会

春の陽気の中、待ちに待った春季球技大会が開催されました!
全校生徒が赤・青・黄・緑・橙・紫・桃の7つのブロックに分かれ、学年を超えたチームで熱戦を繰り広げました。男子は迫力あるフットサル、女子は白熱のバスケットボールで勝利を目指して全力プレー!
色とりどりのブロックTシャツに身を包み、コートに笑顔があふれる中、応援にも熱が入り、ブロックを越えた絆が会場に広がっていきました。
スポーツを通じて深まったつながりは、9月の松柏祭や12月の冬季球技大会にも引き継がれ、さらに大きな盛り上がりが期待されます!

社会貢献活動

第1回学力テスト最終日の昼より社会貢献活動を実施しました。1学年団主任の挨拶から始まり、この活動の目的を確認しました。
1年生は校内清掃を、2年生は校外に出て地域の清掃を行いました。普段何気なく歩いている道には、たくさんのごみが落ちており、生徒たちは暑い中、懸命にごみ拾いをしてくれました。

生徒総会

5月13日に生徒総会が行われました。各委員会から前期の活動方針を示し、操山高校をよりよいものにしたいという思いが伝わってきました。また、新たな制服の案として夏用のポロシャツ・カーディガンを生徒会役員が着用し、紹介しました。

PTA総会と学年別集会

13:00から第2体育館でPTA総会が開催されました。会長の挨拶に始まり、前年度と新年度の議事・報告が行われました。また、中学校と高校からは、前年度の学校評価書や新年度の学校経営計画を基に、本校の教育内容についての説明がありました。

14:30からは学年別説明会がそれぞれ行われました。1年生では、入学後の生徒の様子について学年主任から説明がありました。2年生では、6月に実施される修学旅行について、台湾コースと関東コースに分かれて説明がありました。3年生では、受験期を迎えた生徒たちの様子や今後の受験日程について説明がありました。