7月25日(土)、岡山県立岡山工業高等学校において、岡山県高等学校文化連盟写真部会主催の「リーダー講習会」が開催され、本校写真部の生徒も参加しました。
講習会では、まず作品のレタッチや色彩表現について学びました。写真の印象を大きく左右する色の調整方法や、作品の魅力を引き出す編集技術について理解を深め、その後の撮影実習に生かすための知識を身に付けました。
11:00からは、岡山市内の奉還町エリアを中心にフィールドワークが行われ、街並みや人々の暮らし、日常の風景を題材に撮影しました。普段とは異なる環境で被写体と向き合うことで、構図や光の捉え方、シャッターチャンスの見極め方など、多くの視点や技術を学ぶ貴重な機会となりました。
撮影後は、それぞれが撮影した作品をパネルに展示し、参加者同士で講評を行いました。他校の生徒と意見を交わす中で、自分にはない発想や表現方法に触れ、新たな気づきや学びを得ることができました。また、自身の作品について客観的な評価や助言をいただくことで、写真表現への理解をさらに深めることができました。
最後には講師の先生による全体講評が行われ、一枚の写真に込める思いや作品づくりのポイント、見る人に伝わる表現方法など、今後の活動につながる多くの示唆をいただきました。今回の講習会で得た知識や経験を部員同士で共有し、これからの作品制作や撮影活動に積極的に生かしていきたいと思います。
課題研究構想発表会
7月15日(木),岡山大学から4名,ノートルダム清心女子大学から3名,岡山理科大学から2名の先生をお迎えして,2年生が課題研究の構想発表会を開催しました。
2年生は4月から学問別のグループに分かれ,今年度進める課題研究の構想を練ってきました。
班ごとに研究計画書を大学の先生に説明し,質問をしたり,アドバイスをもらったりしました。
専門の先生から直接アドバイスをいただき,生徒にとっては大変有意義な時間になりました。
2年生はこれから本格的に課題研究に取り組んでいきます!
オープンスクール
7月23日(木)オープンスクール。午前、午後の2回開催で、中学生と保護者、合わせて約950名が参加してくれました。
この日は気温が38度まで上がる猛暑日。参加者は受け付け後、エアコンの効いた教室に入り、ライブ配信による全体会の視聴からスタートしました。生徒会による学校紹介、SOZAN国際塾による探究活動の紹介と続き、早くも休憩です。吹奏楽部の中庭コンサートを聞いてもらいながら、水分補給もしてもらいます。休憩後は授業体験です。高校の授業を、未来の同級生とともに受けます。保護者には、詳細な学校生活や入試等についての説明を聞いてもらいます。その後部活動見学、そして流れ解散です。猛暑の中、操山高校で過ごしてもらった時間はほんのわずかでしたが、アツい想いは伝わったでしょうか。
【1年生学年集会】
7月21日(火)、補習初日の1時間目は学年集会を行いました。
各クラスの室長・副室長が前へ出て、各々のクラスの1学期の振り返りを述べました。どのクラスも、よいところや課題点について客観的に考えており、これからの成長が楽しみです。工夫を凝らしたスライドを作っているクラスや、動画を作成したクラスまであり、個々のスキルの高さにも驚かされました。
高校1年生の夏は、まだまだこれからです。暑さに負けず、駆け抜けます。
【1年生学部・学科講演会】
7月13日(月)、高大連携事業の一環で岡山大学の先生10名を講師にお招きし、学部・学科講演会を行いました。
講演会では、学部・学科の特徴やよくある誤解・先入観、各先生の専門領域の模擬授業など、様々な内容をお話しいただきました。
1年生は秋に文理選択を控えています。さらには2年生になると未来航路で行われる課題研究が本格化します。自分は何に興味があり、何について学びたいのか、研究したいのかを考える一助となりました。
昭和の原風景を令和の操山生が取り戻す!
操山生が、絶滅危惧種のオニバスを40年ぶりに百間川に里帰りさせました。
6月13日付で既報のオニバスを、いよいよ百間川に移植する日が来ました。7月17日(金)午後、総合的な探究の時間で取り組んできたグループと、次年度に引き継ぐ予定の生物部員、指導教員が、百間川河口から3キロの地点に向かいました。河川を管理する国土交通省中国地方整備局岡山河川事務所、そして繁殖の指導をしていただいたウエスコ環境計画事業部の皆さまにも来てもらいました。
今回の移植作業のために、オーバーオール型の胴付長靴も用意しました。腰当たりの深みでも快調に作業できます。鉄柵エリアで鉢から取り出し、百間川にオニバスをそっと放ちます。真夏の陽を浴びる中、川のよどみに小さな葉が浮かびました。これからきっと大きくなる葉っぱ、操山生が地域とともに、ネイチャーポジティブ、自然再興を実現するための、ささやかですが大きく広がる葉っぱです。
1学期終業式
7月17日(金)、この日は1学期の終業式の日でした。多目的教室から映像を各教室へ配信しての実施でした。
校長式辞では、この1学期100日間の、一人一人の成長について取り上げられました。部活動や探究活動に加え、自習室でコツコツ勉強するなど、目立たないけれども他人の評価によらない経験の大切さを語られました。そしてN-E.X.T.ハイスクールに指定されたことを踏まえ、全国の高校をリードするワクワク感を得られるよう、未来から今を変える夏にする、その主役は生徒であると強調されました。
注力する点として、これまでの自分に磨きをかけること、一歩を踏み出す経験から新しい自分を見つけること、そして自分の命を大切にすること、この3点を語られました。
その後校歌斉唱、受賞披露、壮行式を行い、式典は終了しました。
第56回岡山県高等学校将棋選手権大会
5月23・24日,第56回岡山県高等学校将棋選手権大会が岡山市北区柳町の山陽新聞社で行われました。本校からは計20名が出場し,その中でも,男子団体戦Aでは3位(畠山君・岩藤君・服部君),女子団体戦Aでは準優勝(茅沼さん,吉田さん,門脇さん),男子個人戦Aでは石井くんが準優勝,団体戦Bでは優勝(藤松くん・小林くん・由比濱くん),個人戦Bでは三村くんが準優勝するなど,随所に活躍を見せてくれました。惜しくも全国大会出場は果たせませんでしたが,これまで活動を大いに盛り上げてくれた3年生の意志を後輩たちが受け継いでくれると思います。今後も日々弛まず精進していきます。
第65回全国高等学校登山大会岡山県二次予選
5月29日から31日にかけて,第65回全国高等学校登山大会岡山県二次予選が蒜山一帯で行われました。本校からは男子12名,女子4名が出場しました。
二次予選では,一次予選で行われた,登山行動における地図の読み取りや,安全に登山を行う技術,山岳に関わる基礎知識やテント設営や炊事の審査に加えて,特区間という中蒜山登山口から9合目までのタイムアタックという体力気力ともに試される種目が加わります。男女ともにこの特区間で大いに健闘し,他チームとの接戦を演じました。
その結果,予選隊女子は惜しくも準優勝,そして,予選隊男子は見事に優勝を果たしました。
男子は8月上旬に兵庫県の氷ノ山一帯で行われる2026年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)登山競技に出場します。山岳部一丸となって,全国大会優勝を目指します!
剣道部活動報告
7月11日(土)、岡山県剣道段別選手権大会初二段の部が岡山武道館で開催され、参加してきました。女子二段の部で清水結月選手(1年)が優勝、伊藤実優選手(1年)が第3位に入賞しました。他の選手も3回戦進出と健闘しました。男子の部でもよく健闘しましたが残念ながら上位入賞はかないませんでした。今大会は男女各4名1年生のみで挑みましたが,全員良いパフォーマンスを披露できたと思います。(2年生は殆ど三段なので不参加)



















































