9月20日(金)岡山中央警察署で行われた秋の交通安全運動出発式に、自転車ヘルメット着用モデル校として校長と生徒3名が参加しました。式の中で、1年矢吹真理乃さん、2年虫明穰二さん、2年堀端遼茉さんが警察署長から自転車ヘルメット着用推進リーダーに任命されました。3人を代表して、堀端さんが、県民に向けてヘルメット着用の大切さを呼び掛けるメッセージを発信し、最後は警察車両のパトロール出発の号令を3人で元気よく行い、出発を見送りました。今後も、学校内外で警察と連携しながら、ヘルメット着用推進のための取り組みに参加していく予定です。
「自由すぎる研究EXPO2024」で2024年 最多 5冠を受賞しました。
「自由すぎる研究EXPO2024」で、本校3年生、原深唯さんが2024年度、最多受賞として5冠を受賞しました。研究テーマは「なっとうを片手で食べたい~自助具のデザインと開発~」で、片手で納豆を食べるための自助具を制作しました。プラバンや耐震マットなど身近な素材を使って製品の機能性を高める一方で、使う人の気持ちを考えてかわいいデザインを工夫し、ユニークなアイデアを形にしていきました。
松柏祭3日目
いよいよ9月8日の最終日。各学年息の合った応援を見せ,活気のある一日となりました。3年生は,広いグランドをうまく使い壮大な演技を見せてくれました。この3日間,どのブロックも全力のパフォーマンスをみせてくれました。
松柏祭2日目
9月7日の午前中はクイズ大会「操山王」や部の展示の宣伝などがあり,大いに盛り上がりました。 そして1年生はクラスのテーマカラーを元に,それぞれ趣向を凝らした楽しい展示を行いました。また文化部が展示やパフォーマンスで,日頃の練習の成果を発表しました。
松柏祭1日目
9月6日。いよいよ,松柏祭開幕です。体育館で工夫を凝らしたオープニングムービーなど充実した開会式から始まりました。2年生のステージ発表も,日頃練習していた成果を存分に発揮することができ,それぞれのクラスの個性が輝く,素晴らしい舞台となりました。
8月28日 令和6年度 進路座談会が行われました。
PTA研修企画委員会が企画した進路座談会が8月28日午後,実施されました。初めに会長挨拶,講師紹介があり,前半は保護者から選ばれた講師3名による講演がありました。また,後半からは,8グループに分かれて座談会が行われました。座談会には,80名を超える保護者の方が参加され,お子さんが大学受験を経験された保護者の体験談や進路課の教員による受験指導などを聞きながら,お互いに自由な雰囲気で質疑応答をすることができました。




8月29日(木)2学期始業式
台風10号の進路が心配されるあいにくの天気の中,2学期始業式を迎えました。2学期は岡山操山高校で最も盛り上がる行事「松柏祭」があります。クラス,学校全体で団結して,最高の思い出を作りましょう。そして,さらに学業にも力を入れていきましょう。
8月28日(水)松柏祭準備
クラスアピールの準備が順調に進んでいます!
8月20日(火)卒業生と語る会
1年生を対象に,「卒業生と語る会」が行われました。大学で活躍している本校の先輩方をお招きし,文理選択や大学・学部・進路研究,受験生時代の勉強方法,大学での学習内容などについてお話をしていただきました。
午後からは難関大志望者を対象に,難関大に進学をした先輩方からお話をいただく会が行われました。先輩方に積極的に質問をし,メモを取る1年生の姿が見られました。
卒業後も楽しみながら努力をし続ける,元気で立派な卒業生の姿を見ることができ,教員一同とても嬉しい気持ちになりました!
卒業生のみなさん,ありがとうございました!
図書委員会 文学・歴史散歩の報告
8月2日(金)、図書委員会初の行事「文学・歴史散歩」が開催され、生徒7名、引率教員5名が参加しました。記念すべき第1回目の行き先は「井原市」です。
岡山駅から清音駅を経由して、井原線に乗り換えて井原駅までという行程です。井原市内は井原市が用意してくださったマイクロバスで回りました。
井原線では、大原美術館とコラボしたラッピング列車に乗ることができ、絵画に囲まれて優雅な気分になりました。ラッピング列車には北条早雲が描かれた物もあるようです。
さて、散歩の始まりは「平櫛田中美術館」から。ちょうど、田中畢生の作といわれる「鏡獅子」が里帰りしており、間近で見ることができました。想像以上の大きさと華麗さに、像の前から離れることができないほどでした。制作過程も紹介され、興味深い展示でした。
さて、今回の散歩を企画する中で、井原市が平家物語「扇の的」で有名な那須与一の縁の地であることを初めて知りました。若干17歳だった与一は扇の的を見事一矢で射落とした軍功により、井原市内5カ所の領地を賜ったそうです。今回は那須一族の菩提寺である「永祥寺」と境内にある「袖神大明神」にお参りしました。「袖神大明神」は与一が扇の的を射抜くとき、破り捨てた袖を祀ったもので、多くの受験生が願かけに訪れるそうです。今回の参加者たちも神妙な面持ちでお参りをしていました。その後、与一公の供養塔(公墳)にもお参りしましたが、今でも那須一族の方がお祀りしているそうです。今まで那須与一は800年前の、そして物語の登場人物の一人という認識でしたが、生身の人間としての存在を感じました。午前の活動の終わりは、産直市場に行き、地元の農場が作っているアイスクリームを食べたり、昼食を食べたりしました。
午後からは、中世夢が原という施設に行きました。ここは、鎌倉・室町時代の町並みを、実際に当時と同じ工法で家を建て、当時使っていた道具や民具をそろえ再現した施設です。農家や武士の館、物見櫓に上ったりして鎌倉・室町時代を堪能しました。また、ラベンターの匂い袋を使ったシューズキーパーを作るワークショップにも参加しました。
1日歩き回りましたが、案外木陰が多く自然を楽しむことができました。初めての企画でしたが、楽しい文学・歴史散歩でした。次回は、どこに行きましょうか?






































































