制服にオプションが追加されます!


待望のスクールセーターができました!
制服の下に着用する他、このセーターのみで学校を生活を送ることができます。
待ちに待った、このセーターを着て快適な操山ライフを送ってほしいと思います。
生徒の手に届くのは1月中旬ですが、みんな、楽しみにしています。

 

性教育講演会を実施しました(3年生)

9月26日(火)に岡山中央病院  副院長の金重恵美子先生をお迎えして、3年生対象に「10代の性の健康とライフプラン」をテーマに講演会を実施しました。

本校の卒業生でいらっしゃる金重先生は、産婦人科におけるご勤務経験の豊富な医師です。
妊娠・出産・性行為感染症等の生と性にまつわる知識を得ることはもちろんのこと、将来のライフプランについて考えを深めることのできる1時間となりました。月経時の体調不良者が多い本校の現状もふまえ、月経困難症についてもふれていただきました。これから受験シーズンを迎える3年生にとり「入試前の体調管理・大学入学後の生活・大学卒業後の将来設計」と先を見通して自分の人生を考える貴重な機会となりました。

感想より(一部抜粋)
男子
・今回の講演会で講師の先生が産婦人科の医師ということで、初めて知る知識が多く有意義なものとなりました。妊娠の仕組みや避妊の大切さなどのお話では相手の気持ちを尊重すること、責任の重さなどを改めて感じました。また性感染症が身近にひそみ危険であることも再確認できました。
・女性のライフプランの話は特に印象的だった。今まで考えたことも無かったが男性も自分のライフプランを考え、それだけではなく互いの意見を尊重し合わないといけないと思った。
・正直、今まで妊娠や性感染症について安易に考えすぎていたように思う。相手を思いやり、自分のことも大事にするような関係を築けるように心がけたい。望まぬ妊娠というのは相手の女性の身体や心にまで深いダメージを与えてしまうという認識を強く持った。

女子
・今日の講演を聞いて、子どもを産むということは自分が想像しているよりも月日などを必要とし、大変なことであるということがわかった。また妊娠・出産においてだけではなく自身の行動に責任を持つことが今まで以上に必要で大切だと思った。

・妊娠・出産には大きなリスクが潜んでいることが改めてわかりました。特に感染症や癌などの病気にかかる人も年々増加しているという話が印象に残りました。今日の講演で、産婦人科というのは女性の心強い味方だということもわかりました。妊娠・出産は責任を持つべきことで、これから社会に出てく上で、この気持ちを大切にしたいと思います。
・これから大学生になり、社会に出ていくにつれて選択肢が増えると同時に自分の行動に責任を持たなければいけない場面が増えると言うことを実感できた講演会でした。

未来航路「グローバル講演会」を実施しました

10月4日(水)の6,7時間目に、
株式会社LITALICOから田尻 博美さんを招いてグローバル講演会を実施しました。

1,2年生を対象に「多様性について考える」と題して「コミュニケーションの基本」「多様性=ダイバーシティの考え方」「多様な考え方に必要なものとは何か」について,ワークショップを交えながらわかりやすく説明をしていただきました。


生徒からは、
「ワークショップが楽しかった」
「『違いを認めるのではなく,違いを認め合う』という言葉が印象的だった」
「会話と対話の違いが理解できた。コミュニケーション力をつけていきたい」
などの感想が届いています。


生徒にとって,非常に有益な時間になったと思います。

「届けよう、服のチカラ」実施中

1年生は社会貢献活動「届けよう、服のチカラ」を10月4日(水)から6日(金)に行いました。

この活動は、ファーストリテイリング(ユニクロ)の活動に協力し、「子供服を回収し難民キャンプに送り、国際社会貢献活動を行う。」ものです
6月27日(火)、ファーストリテイリングによる説明会を行い、チラシやポスターで案内をし、今回子ども服の回収を行いました。
放課後、回収した子供服を整理し枚数を確認して、運送業者に渡し難民キャンプへと送られます。

ユニクロからは、2018年1月にフォトレポートが届きます。

平成29年度 開校記念行事

 10月3日(火)、岡山シンフォニーホールで開校記念行事を行いました。

 最初に校長先生から操山高校の歴史が語られ、改めて「和して流れず」「松柏の精神」の教えのもとで学校生活を送っていることを再認識しました。
 その後、岡山フィルハーモニック管弦楽団の演奏を鑑賞しました。指揮者体験コーナーでは本校生徒が大活躍!見事な指揮を披露しました。管弦楽団の皆さんの力強く心地よい演奏に魅せられ、芸術の秋にふさわしい1日となりました。

 岡山操山高校は2019年に創立120周年を迎えます。長い歴史と先輩方が培ってこられた功績に感謝し、これからも生徒・教職員ともに歩みを進めます。

中国・上海市第一中学校の皆さんが来校されました

10月2日(月)、日中交流協会の事業で、中国・上海市第一中学校の皆さんが、本校を訪問しました。
生徒15名、教師2名と関係者3名の方々です。


国際塾主宰の生徒交流会の後、上海市第一中学校・操山高校と中学校の生徒と記念写真
”1、2、3、茄子!(イー、アル、サン、チェズ!)”


一行は12時頃、本校に到着し歓迎行事を行いました。

近藤治校長の歓迎の歓迎の挨拶、黄 上海市第一中学校の先生のご挨拶の後
バディ生徒と対面し、昼食をとりながら日本語、中国語、英語を4交えて自己紹介やアドレス交換などを行いました。

5限と6限はバディの授業を受けました。カメラを向けると、皆さん笑顔で写真に納まってくれました。

放課後は、中学校の生徒も加わり歓迎会を行い、「折鶴」を作りましたが、折り紙と苦闘していました。

終了後ペアごとに校内見学に出発しました。
上海の学校では、所謂「日本の部活動」に当たるものがないそうで興味津々です。あいにくの天気でグラウンドでの活動の様子を見ることはできませんでしたが、校内を見学してまわりました。
もう少し時間があれば、より深い交流ができたと思いますが、少しでも日本の高校生活に興味をもってくれたなら嬉しいです。

再见(ザイジィェン)

第32回梅操展のご案内

「第32回梅操展」のご案内

芸術の秋であります

2017年10月3日(火)〜8日(日) 9:00-17:00 最終日16:00まで

天神山文化プラザ 1F第1展示室

梅操会会員作品展
操山高校ゆかりの作家展
操山高校同窓生作品展
操山中・高在校生作品展

を 開催いたします
ご高覧くださいますよう ご案内を申し上げます

開校記念行事 校長挨拶

H29.10.3(火)13:20
平成29年度 開校記念行事 校長挨拶


 

 皆さん、こんにちは。
 今日は、平成29年度開校記念行事として岡山フィルハーモニック管弦楽団演奏会を鑑賞します。

 開校記念ということで、少しだけ岡山操山中学校と岡山操山高等学校の歴史を振り返りたいと思います。
 明治33年に県下で最初の公立女子校として開校した「岡山県高等女学校」と、大正9年に設立認可され、翌大正10年に開校した男子校「岡山県第二岡山中学校」が、戦後の学制改革でそれぞれ高等学校となり、昭和24年に統合され、「岡山県立岡山操山高等学校」となりました。
 10月1日に行われた開校式当日、東山校舎で学んでいた二高の男子生徒が、一女の女子生徒が学んでいた宇野校舎(現在の操山中高があるところ)にやってきて、校庭で対面式が行われたときの写真が残っています。
今年、一女が開校した明治33年から数えて118年目、岡山操山高校となって69年目、岡山操山中学校が開校して16年目を迎えました。

 今日の開校記念行事の開催に当たって、生徒の皆さんには、操山に脈々と受け継がれている「松柏」の精神、「和して流れず」の精神、そして「操山ファミリー」の絆について、改めてその意味を考えてもらいたいと思っています。
 人と協調はするけれども、自分の信念を失って流されることはない。そして、雪の中にあっても緑の色をそのまま保っている松や柏のように、逆境にあっても節操や志を変えない。
 一方、校内での「家族のような温かさ」がいつまでも続き、卒業してからも、操山が「心のふるさと」であり続ける。
 このような素晴らしい精神や校風を私たちの世代で更に発展させ、これからも末永く次の世代に引き継いでいきたい。開校記念日を迎えるに当たり、改めて、そう思っています。

 さて、今日、演奏していただく岡山フィルハーモニック管弦楽団は、岡山にゆかりのあるメンバーを中心に優れた演奏者で構成されたプロオーケストラで、岡山シンフォニーホールの完成を機に平成4年に設立されました。地域に根ざしたオーケストラとして、定期演奏会をはじめ、県内各地で数多くの素晴らしい演奏活動を続けておられます。

 今日は、本校の歴史を築いてこられた先人に思いを馳せながら、管弦楽という素晴らしい芸術にひととき浸りたいと思います。

 最後に、お忙しい中お越しいただきました保護者の皆様にも感謝申し上げます。
 では、「岡山フィルハーモニック管弦楽団演奏会」の始まりです。楽団の皆さんをはじめ全てのスタッフの方々に大きな拍手をお願いします。