平成29年度 1学期終業式

平成29年度 1学期終業式 校長挨拶

 皆さん、こんにちは。

 梅雨明け宣言はまだのようですが、セミが鳴き始め、本格的な夏が到来しました。早いもので今日で1学期が終わります。
 中学生、高校生とも、この1学期とても頑張りました。いろいろな困難を若い力で乗り越えていく皆さんがとてもまぶしいし、操山中・高の校長として誇りに思っています。

 さて、高校3年生の皆さんは、いよいよ「勝負の夏休み」を迎えます。
 今日の式辞では、1点だけ、「勝負の夏休み」に絡めて「ストレスは力になる」という話をします。
今年の2月、ある新聞に、アメリカのスタンフォード大学で健康心理学を教えているケリー・マクゴニガルさんの日本での講演の記事が載っていました。高校図書館で、彼女のベストセラー『スタンフォードの自分を変える教室』を手に取った人もいるかもしれません。
 その新聞記事には、強い精神的負荷にさらされて働く中高年のうち、「自分の仕事をコントロールできていると思う」というグループに属する人の死亡率は平均より34%低く、また「(2008年に起こった世界的金融危機である)リーマン・ショック後の金融関係者に「ストレスを前向きにとらえよう」と伝えると、気持ちが楽になって能率が上がった。」というエール大学の研究があることを伝えた上で、「ストレスは力になる」という彼女の研究が紹介されていました。
もっと詳しく知りたいと思い、後日、マクゴニガルさんの講義をインターネットTEDTalksで見ました。彼女のストレスについてのポイントは、次の5つにまとめることができます。

  1. ストレスにさらされたときに起こる、ドキドキと高鳴る鼓動などのス トレス反応は、脳に多くの酸素を送り込むなど自分の体に活力を与え、 チャレンジに立ち向かう準備だと捉えることができる。
  2. このようにストレスを前向きに捉えると、ストレス反応により心拍数 が増えても血管は収縮せず、喜びや勇気を感じる状態に近くなる。
  3. ストレス反応の一環として脳の下垂体から分泌されるオキシトシンと いうホルモンは、脳に働きかけて、感じていることを自分の中に閉じ込 めないで誰かに話したり、お互い助け合うよう促す作用がある。
  4. オキシトシンは脳への働きかけだけでなく、心臓の細胞を再生すると ともに血管を弛緩状態に保ち、ストレスによる心血管系のダメージを治 す作用もある
  5. 自分がストレス状態にあるときは、他の人に手をさしのべるなど、助 けたり助けられたりすることにより、オキシトシンがより多く分泌され、 ストレスから早く回復する。

 このように、ストレスは、目標に向かってチャレンジしようとする際、自分を助けてくれる力となるものであり、他の人への思いやりを抱くことが、自分のストレスを軽減し、回復につながっていくということが、最新の科学により解明されようとしています。
 ここから、中・高全ての操山生の皆さんへのメッセージです。
 受験は団体戦です。また、ストレスを強く感じるときこそ、人間として大きく成長するチャンスです。かけがえのない友人や先生方とのつながりの中に生きる喜びを見出し、自分の努力を信じて、操山生らしく明るく、人生の扉に堂々とチャレンジしてください。皆さんは一人ではありません。
 そして、皆さんがどんなに強いストレスにさらされている状況であっても、その状況をどう捉え、その状況に対し自分でどのような「意味」を与えるかが、人生の扉の鍵を握っています。要は考え方次第です。手をこまねいて目の前の壁をただ見上げるか、壁の高さを冷静に測り、見通しを持って具体的に一歩踏み出すか。
どうか、「高い志」を持って、自分の心に火をつけてください。心に火をつけるとは、自分の人生に新しい「意味」を与え、今までの自分を乗り越え、勇気を自分自身に与えることです。皆さんは、まだ自分が気が付いていない無限の可能性を秘めています。夢に向かって、思いっきりやってみてください。皆さんなら必ずできます。「勝負の夏休み」を、一緒に頑張りましょう。

 最後に一言。6月1日に私の「ミニ白熱教室」を高校図書館の中2階のスペースで行いました。中学生を含むたくさんの生徒、先生方に参加していただきました。企画・運営してくれた図書委員会の皆さん、参加していただだいた皆さん、ありがとうございました。
 この夏、読書を通して、心に残った言葉をノートに書き留めながら、「読む力」を身に付けてください。イージーカム・イージーゴー。簡単に手に入るものは簡単に出て行きます。読書を通して、自分の軸となる考え方やものの見方を身に付け、自分の頭で考える体験をしてください。

 皆さんにとって、素晴らしい、そしてかけがえのない夏休みとなることを期待しています。終わります。

補習科閉講式

補習科閉講式 校長あいさつ H29.7.19(水)10:30~

 皆さん、こんにちは。

 4月の開講式から、3か月余り経ちました。
 補習科担任の武田先生から、皆さんがすごく自覚を持って、伸びてきたというお話を伺っています。皆さんの表情からはほどよい緊張感と充実感が感じられます。
 開講式では、私は次の4つのお話をしました。今の自分と照らし合わせて、心の中でチェックしてみてください。

1 目標が明確であるか。
2 ジリツ(「自立」と「自律」)した学習者になるために、時間を最大限効果的・効率的に使っているか。
3 1年間の計画を立てて、見通しを持って粘り強く着実に取り組んでいるか。
4 補習科の授業を真剣に受講し、内容を確実に自分の力にしているか。

 この夏は、もう一つ、自分の限界を突破する(ブレークスルー)ために、大切なことがあります。それは、授業がない中、授業中心で頑張った皆さんが「自分で動く」ということです。
 この場合の「動く」とは、操山の先生方に、目標に応じて、1学期頑張ってきたところや、苦手とする科目や穴が空いていた部分が「自分のものとなったのか、本当の力が付いたのか」を客観的に見て(診断して)もらうことです。
 指導のプロである先生方の知見を活用するため、自分で動いた経験は、(少し気が早いですが、)大学に入ってから、すごく役に立ちます。大学と言うところは、自分で動かない限り、何も与えてくれません。これは社会も同じです。周りの恵まれた環境に感謝しながら、先生を含む資源を最大限活用し、自分の力をさらに伸ばしていってください。

 この夏の頑張りを心から期待しています。

【中学生のみなさんへ】剣道部体験入部のご案内

各中学校剣道部顧問 殿

7/26(水) はオープンスクールですが…
剣道部は、福岡県で開催されます「玉竜旗高校剣道大会」に参加をするため、
体験入部を実施することができません。

つきましては、以下の要領で別日に「操山高等学校剣道部 体験入部」を実施いたします。

1. 日 時 8/3(木) 9:00~
2. 場 所 岡山操山高等学校武道場
3. 対象者 各中学校剣道部3年生
4. 準備物 剣道具一式(見学のみも可)
5. 申込み 剣道部 体験入部 申込書を FAXで送信 または
剣道部顧問までTELにて連絡
・FAX:086-272-1721 (岡山操山高等学校)
・TEL:086-272-1241 (岡山操山高等学校)
・TEL:090-3636-9609(岡本携帯)
6. 締切り 平成29年8月1日(火)
7. その他連絡事項
・各自熱中症対策をしてください。(スポーツドリンクは用意します)
・ケガなどの初期対応はいたしますが、責任は負いかねますので、各自・各校での対応をお願いします。
・引率者(同行者)は、剣道部顧問、保護者、またはそのいずれかの代行ができる方とします。
・ご不明な点、ご要望などがありましたら剣道部顧問までご連絡ください。

・問合せ 岡山県立岡山操山高等学校  剣道部顧問 岡  本 則  清

《ご案内》PTA主催 進路座談会を開催します

    保護者のみなさま
    すでにお子様を通じて案内を配布しておりますが、HP上でもご案内をさせていただきます

    H29進路座談会案内

    保護者のみなさまを対象とした「進路座談会」を以下の要領で企画しました。
    今春、操山高校を卒業した生徒の保護者の方をお迎えして、進路決定にいたるまでの家庭におけるサポートの仕方や体験談をうかがい、質問にもこたえていただけるような座談会です。

    1.期日:平成29年8月24日(木)
    2.日程:13:15~13:30 受付
        13:30~15:45 講演〜講演後小グループ座談会
        15:45~16:00 個別に質問
    3.場所:本校百周年記念館 2F会議室
    4.定員:100名
    5.申込:配布済みの参加申込書を、7/24(月)までにクラス担任に提出

    定員を超過した場合には、上級学年の保護者を優先し、申込順とさせていただきます。
    お断りする場合は、8/21(月)までに、お子様を通じてお知らせします。

     

第1回学校評議員会を開催しました

7月10日(月)
中・高合わせて7名の評議員の方々にお集まりいただき第1回学校評議員会を開催しました。
学校長挨拶、自己紹介 の後、

 

 

 

学校側から、今年度の学校経営計画とスーパーグローバルハイスクールに係る取組について説明をしました。
その後、今年度の取り組みについてご助言やご提言をいただきました。
また日頃の本校の日頃の教育活動についても、忌憚のないご意見をいただきました。


今回いただいた、貴重なご提言を受けて、学校経営の改善・改革に取組みます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

学校評議員会

平成29年度 学校評議員会 校長挨拶

 

H29.7.10(月)17:00~
皆さん、こんにちは。
岡山操山中学校・高等学校 校長の近藤と申します。どうぞ、よろしくお願いいたします。
本日は大変お忙しい中、平成29年度第1回学校評議員会に御参加をいただきまして、誠にありがとうございます。また、日頃から、本校教育に対しまして、温かい御理解と御協力を頂いておりますことに、まずもって感謝申し上げます。
今年度新たに、3名の皆様(廣本元校長先生、中学校PTA副会長の川崎様、高校PTA副会長の池田様)に学校評議員に御就任いただきました。どうぞよろしくお願いいたします。
また、4名の皆様(岡山大学の坂入先生、ベネッセの山河様、地域を代表して、町内会長の服部様、高校PTA副会長の小山様)には、引き続きお世話になります。
学校の近況ですが、7月初旬に1学期末考査(高校は第2回学力テスト)を実施した後、中高とも、引き続き通常の授業を行っております。生徒たちは大変落ち着いた様子で、毎日前向きに授業を受け、部活動等にも熱心に取り組んでおり、明るく活気溢れる雰囲気が校内を満たしております。
さて、本日は、今年度の学校経営計画書や3年目を迎えます文部科学省スーパーグローバルハイスクールの取組を中心に、焦点を絞って説明をさせていただきます。
私から1点だけ、生徒への総合的な支援についてお話をさせていただきます。
本校では、「グローバル・リーダーの育成」と「確かな学力の定着・授業力の向上」を具体的な経営目標に据えて、ここ数年学校経営を行っております。
それらの柱に加え、「生徒に対する総合的な支援」として、生徒一人一人の自尊感情や自己肯定感を高めるとともに生徒の人権に配慮した教育活動を展開するため、定期的に教職員研修を実施したり、生徒支援委員会での生徒情報の共有化や適切な対応など、生徒支援体制を整えております。
今後とも、家庭や地域社会の皆様としっかり連携・協力しながら、生徒に「生きる力」を身に付けさせ、社会に送り出したいと考えております。
本日は、皆様から忌憚のない御意見をいただき、今後のより良い学校経営の参考にさせていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

保護者対象学校説明会

H29年度 保護者対象 学校説明会 校長挨拶 H29.7.8(土)9:30~

 皆様、おはようございます。
 岡山操山高等学校長の近藤と申します。
 本日は大変お忙しい中、本校の学校説明会にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
 開会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。

 学校の方は、昨日1学期の期末考査(本校では第2回学力テストと言っておりますが、)が終わり、生徒たちの元気な声が校内でとどろいています。この春に入学した1年生も、学校にしっかりと慣れ、学習や学校行事、部活動等に、思う存分力を発揮しているところです。

 さて、本校は、1900(明治33)年開校の岡山県高等女学校及び1921(大正10)年開校の岡山県第二岡山中学校を源とする、今年創立118年目を迎える県下屈指の伝統校ですが、2年前から文部科学省スーパーグローバルハイスクールに指定され、将来のグローバル・リーダーの育成を目指す、まさに「伝統と革新」が融合した学校です。
 また、高い志をもった生徒たちがさらに伸びる「進学すべき大学」へ導くことも、我々の大きなミッションでございます。

 御存知のように、現在、高大接続改革の議論が大詰めを迎えております。
 現中学校3年生のお子さま方が高校3年生になるとき、大学入試センター試験に代わって実施される「大学入学共通テスト(仮称)」では、各教科・科目の特性に応じた「知識・技能」を十分有しているかの評価も行いつつ、思考力・判断力・表現力を中心に評価を行おうという方向が出されています。2次試験(各大学の個別試験)でも、さらにその傾向が強くなっていくと思います。要は、各教科・科目の知識の量だけでは勝負できなくなり、それらを活用して、課題を解決できるかが問われるようになっていきます。
 また、共通テストでの国語・数学における記述式問題の導入や、検定試験を活用した英語におけるスピーキングを含む4技能評価への転換、さらに、AO入試・推薦入試の改善や、高校でどんなことを頑張ってきたか、その結果どんな力が身に付いたかを調査書に記載するよう、調査書の見直し等も行われる方向でございます。

 本校では、このような教育界の大きな流れを先取りする形で、後で担当から説明がありますが、スーパーグローバルハイスクールの一環として、大学と連携した、思考力や表現力を育成するための授業改善・進化の取組を、全校を挙げて推進しております。

 また、総合的な学習の時間(「未来航路プロジェクト」)でのグループでの課題追求学習や、「SOZAN国際塾」での更なる課題研究の深化、「海外研修」等を通して、生徒に受験学力にとどまらない、様々な知識を関連付けながら「深く考える」力、そして説得力をもってしっかりと表現できる力を身に付けさせようとしております。

 お子さまが大人になる10年から20年後、どんな社会になっているでしょうか。オックスフォード大学の研究者によると、AI(人工知能)や情報化の進展により、約半分の仕事が自動化され、仕事がなくなる可能性が高いと言われています。逆に言うと、半数以上の生徒は今は存在しない職業に就く可能性があります。また、グローバル化が一層進展し、国内では少子高齢化により生産人口がどんどん減少するなど今まで日本が経験したことのない時代に突入していきます。
私は、操山で、このような時代になっていくことを、逆にチャンスだと捉えられる人間をつくりたいと思っています。言葉を換えれば、周りの多様な人たちと力を合わせながら、自分の力でたくましく未来を切り拓く人間を操山で育てたいと思っています。

 操山はさきほど申しました授業はもちろんですが、松柏祭などの学校行事、部活動、生徒会活動等をとても大切にしている学校です。時代の急激な変化に柔軟に対応するとともに、今までなかった新しい価値を創り出すため、生涯にわたって学び続ける基礎となる「確かな学力」はもちろんですが、将来、社会に出たとき、自立して生きていくことのできるコミュニケーション能力やタフネス、優しさなど「豊かな人間性」を、本校での様々な教育活動を通して、今後ともしっかり育んでいきたいと考えています。

 7月26日(水)には本校のオープンスクールがございます。お子さまと御一緒に、是非、御来校ください。心からお待ちしております。
 今日は、限られた時間ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

平成29年度保健運営委員会を開催しました

平成29年7月4日 13:30〜14:20
本校 百周年記念館2F 会議室 にて
平成29年度岡山操山高等学校 保健運営委員会 を開催しました

 

 

 

近藤校長の「開会挨拶」の後に
本校学校医(内科医)の 上野明子先生による「平成27(2015)年エイズ発生動向」と題した「講義」を拝聴しました

 

その後 以下の項目の順で 保健主事、安全管理主任、保健室係、特別支援コーディネーターからの「報告」が行われました

⑴ 平成29年度 学校保健計画・保健室経営計画
⑵ 平成29年度 学校安全計画
⑶ 平成29年度 定期健康診断結果
⑷ 新体力テスト結果
⑸ 1学期の保健室利用状況
⑹ 1学期の災害共済給付制度利用状況
⑺ 平成29年度 感染症対策
⑻ 平成29年度 夏季の健康管理
⑼ 平成29年度 生徒保健委員会活動
(10) 生徒支援員会
(11) 校内救急体制

報告を受けて 本校の6名の「学校医・学校歯科医による指導助言」をいただきました

最後に 南光副校長が謝辞を述べて 閉会となりました
校医の先生方には お忙しいところ貴重な御講義と御助言をありがとうございました

塾対象学校説明会

H29年度 塾対象学校説明会 校長挨拶 H29.7.3(月)10:00~12:00

 皆様、おはようございます。本校校長の近藤と申します。

 本日は大変お忙しい中、岡山操山高等学校の学校説明会にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。開会に当たりまして、一言、御挨拶を申し上げます。

 高校の方は、今日から1学期の期末考査(本校では第2回学力テストと言っておりますが、)が始まりました。1年生も入学してから3か月が経ち、学校にも随分と慣れ、学習や学校行事、部活動等に、思う存分、力を発揮しているところです。
 さて、後で各担当の教職員から説明をさせていただきますが、本校は、2年前から文部科学省スーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定され、将来のグローバル・リーダーに必要な資質・能力を身に付けていけるよう、全教職員が一丸となって取り組んでおります。
 また、高い志をもった本校の生徒たちがさらに伸びる「進学すべき大学」へと導くことも、我々の大きなミッションです。
 現在、高大接続改革の議論が大詰めを迎えておりますが、大きな流れは、いわゆる「学力の3要素」を高校でしっかりと育み、大学入試でその力を適正に測定し、受け入れた大学ではさらにその力を伸ばして社会に送り出す、というものだと思います。
 現中学校3年生が受験する「大学入学共通テスト(仮称)」は、思考力・判断力・表現力を中心に評価を行うものにシフトしていくとともに、国語・数学における記述式問題の導入や、検定試験を活用した英語における4技能評価への転換、さらに、AO・推薦入試や調査書の記載内容の改善等も行われる方向です。
 われわれはSGHの一環として、大学教授等有識者をアドバイザリースタッフとして招聘して授業研究や公開授業を積極的に行うなど、思考力・判断力・表現力を育成するための授業改善・進化を、全校を挙げて取り組んでいます。
 また、「学力の3要素」の一つである「学びに向かう力、人間性等」につきましては、総合的な学習の時間(未来航路プロジェクト)でのグループでの課題研究の推進やSOZAN国際塾での探究的な学びの深化、さらに国際交流等を通して、主体的に学習に取り組む態度や、社会に出てから自立して生きていくことのできる人間性や社会性をしっかり育んでおり、大学入試においても、十分評価されるものと認識しています。

 教育は、我々の「未来」そのものを創る営みです。郷土岡山や日本、そして国際社会の未来を切り拓く高い志を持ったアクティブ・ラーナーを、本校から社会に送り出していきたいと考えています。

 本日は、限られた時間ではありますが、塾関係者の皆様に本校の教育につきまして御理解いただき、今まで以上に、高い志を持ったたくさんの生徒に本校を目指してもらい、校内外でより高いレベルで切磋琢磨しながら、多様な個性や能力をさらに伸ばすことのできる学校へと進化していきたいと考えておりますので、御理解・御協力のほど、よろしくお願いいたします。