岡山操山高等学校通信制課程は、昭和23年(1948)に本校の前身である第一岡山高等女学校に通信教育部が設けられたことに始まります。平成29年(2017)に通信制教育70周年を迎えました。これまで4500名を超える卒業生を送り出しています。歴史と伝統のある通信制課程です。

教育目標

1 自ら学び、自ら考える力を養う。
2 他人を思いやり、自分を大切にする心を養う。
3 自らを律し、社会に貢献する態度を養う。

本校通信制の特徴

 働きながら学ぶ人のために設置された普通科の高校ですが、様々な理由で入学した多くの生徒が学んでいます。全日制や定時制との違いは、毎日学校に通う必要はないことです。自宅で教科書、学習書を使って自学自習をします。分からないところは日曜日に行うスクーリングに出席して勉強します。本校は、単位制ですから学習する科目の選択の自由度が高く同じ年次(学年)でも一人ひとりが学習する科目は様々です。3年で卒業する人もいれば5年、10年をかけて卒業する生徒もいます。

通信制での学習

 通信制の学習の3本柱は、「スクーリング」「レポート」「テスト」です。全日制や定時制との違いは、「レポート」の評価を重視しているところです。「レポート」は、自宅学習の成果の報告であり、期限を守って提出し、「合格」になるまで添削指導を受けなければいけません。

詳しくは、「学校案内」をご覧ください。