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入学式

4月8日(金)、平成28年度入学式を行いました。
新入生が担任の先導で、式場に入場してきます。新しい制服に身を包んだ新入生は、これから始まる学校生活への期待と緊張を胸に、希望に満ち溢れた顔つきです。
厳かな雰囲気の中,校長先生から入学許可を受けました。
近藤治校長は式辞で、昨年度から本校が文部科学省「スーパーグローバルハイスクール」の指定を受けたこと紹介し、
「これからの時代を生きるためのキーワードは『主体性、多様性、協働性』であると言われています。新入生の皆さんには、この岡山操山高校で、自ら進んで主体的に学習や学校行事・部活動等に取り組み、互いの多様性を認め、生かし合いながら、協働して有意義な高校生活を自ら創り出していくことを期待しています。」と、述べられました。
新入生代表宣誓では、
「これまで本校の先輩方が築いてこられた輝かしい伝統を受け継ぎ、高い志を持った仲間と共に、切磋琢磨しながら日々精進していく決意であります。」と力強く宣誓を行ってくれました。



式後、1年教員団の紹介があり、学年主任の髙戸大作先生が担任団を代表して、挨拶をされました。

中学校を中心に大学など多くの関係機関また個人から祝電・祝詞をいただき、ありがとうございました。
校長新任式・転退任式・新任式
校長新任式

4月7日(木)、中学校・高等学校の在校生が体育館に集合して、新校長新任式を行いました。
まず南光副校長が近藤治新校長を紹介し、ご挨拶を頂きました。
転退任式

引き続き転退任式が行われ、近藤治校長から転退任される先生方の紹介がありました。
転退任される先生方は、それぞれに操山中学校・高校への思いを語られたり、大きな課題を投げかけられたりしました。
生徒の皆さん、先生方の言葉を受け止めて、それぞれが操山にいる意味をしっかり確認してください。
先生方、本当にありがとうございました。

新任式


新任式が行われ、近藤治校長から先生方の紹介がありました。
新任者を代表して、山本恭輔事務局長からご挨拶をいただきました。
先生方、どうぞよろしくお願いします。
新クラス発表

4月7日(木)、新クラスと担任の発表がありました。
選択科目や進路希望に応じて生活環境がガラリと変わるため、生徒達の関心度は異常に高いものです。
春の柔らかい雨が降る中、「○○ちゃんと同じクラスになったあ!」「やったあ!」「わーっ、信じられなーい!!」「うそ、まじ!!」さまざまな声が響き渡っていました。
それでは生徒の皆さん、今年一年これでよろしく。
平成28年度年間行事予定表
退職者を送る会

3月31日(木)、4時からピロティホールで退職者を送る会を行い、4名の先生方がご出席くださいました。

南光副校長が先生方の略歴を紹介し、感謝の気持ちとエールをこめて言葉を贈りました。
退職される先生方お一人おひとりからスピーチを頂きました。先生方の個性あふれた言葉に、思わず笑みもこぼれます。

部活動中の生徒も多数集まってくれました。

操山高校で歌う最後の校歌です。
寂しさもありますが、新しい人生の始まりと思えば喜んでお送りするしかありません。今後の先生方のご活躍とご健勝をお祈りいたします。
2年生勉強合宿

3月18日(金)~20日(日)、2年生希望者は福山市のみろくの里で勉強合宿を行いました。
来春の合格を勝ち取るために必要な学習習慣を身につけ、今後の学習の意識を高めるために設定しています。

ひたすら、学習・質問・学習。時々エネルギー補充。
合格発表

3月18日(金)、合格発表がありました。
自分の番号を見つけた瞬間、笑顔がこぼれます。今日の感動を忘れずに、操山高校での3年間を過ごしてください。
25日(金)は、入学予定者収集日です。沢山の書類を提出したり、教科書をはじめ高校生活で必要な物品の購入もあります。
入学式は4月8日(金)です。

平成27年度3学期終業式

3月18日(金)、平成27年度3学期終業式が行われました。
松沢克彦校長先生は式辞で、
マイケル・ジョーダンの名言から、「私は9,000回以上シュートを外し、300試合に敗れた。決勝シュートを任されて26回も外した。人生で何度も何度も失敗してきた。だから私は成功したんだ。」を引用され、
「何もしないで後悔するより、チャレンジして後悔したほうが素晴らしい。失敗を恐れず人生をどう生きるか考えて、したいこと、やりたいことをしてください。」
と、エールを贈りました。
式辞全文はこちらからご覧ください。

式の終了後表彰・伝達が行われ陸上部と個人が表彰されました。
引き続き、
5月にベルギーで行われる2016国際哲学オリンピックに日本代表として出場する塚原遊尋君の壮行式が行われました。
「優勝をめざしますが、世界の出場者たちと意見交換できるのも楽しみにしています。」と決意表明をしていました。
平成27年度卒業式

3月2日(水)、平成27年度卒業式が行われました。
松沢克彦校長先生は、式辞の中で卒業生が歩んできた3年間を振り返り、聖書の中から
「鳩のように素直で、蛇のように賢くあれ」
という言葉を贈られました。
式辞はこちらからご覧ください。
送辞で、先輩がかけてくれた
「周りにいる仲間を信じて。自分を信じてくれる人を信じて。そして自分を信じて。
を胸に、お互いを信頼し合いながら、先輩から学んだことを受け継ぎ、操山高校のさらなる発展のために努力していきます。」と、力強く述べていました。
答辞で「この操山高校で学んだことを土台に、新たな時代を築き、何年後かに今よりはるかに成長した姿でまた集まりましょう。その時、今を振り返って、みんなに出会えてよかったと笑いあいましょう。」と、それぞれの夢に向かって歩いていくことを誓いました。
吹奏楽部と1年生のコーラスと共に、最後となる校歌斉唱です。
新しい門出に際し、万感交々胸に迫る中、式場を後にします。

卒業式終了後、中庭で3年団の先生方に感謝の花束を贈りました。
沢山の祝電をいただきありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。